臨床検査学科
「診療に必要なデータの計測、分析のスペシャリストを育成」 現代の医学、医療の進歩には臨床検査の技術革新が大きく寄与しています。臨床検査技師には様々な検査から得られる生体情報を最新の技術を用いて正確に測定し、そのデータを医師などの医療者に提供するのみならず、患者さんに説明できることが求められており、生体に対する高度の専門知識や洞察力そしてコミュニケーション能力が必要です。臨床検査学科では、こうした様々な医療分野で活躍できるよう臨床検査技師の国家資格だけではなく、細胞検査士、健康食品管理士の受験資格を在学中に取得できるコースを設置するとともに、所定の単位を取得すれば遺伝子分析科学認定士、中級・上級バイオ技術者の受験資格、さらに食品衛生管理者や食品衛生監視員の資格も得ることができるよう教育カリキュラムを構成しました。

