診療放射線科学科
「放射線技術で、未来の医療を支えるプロフェッショナルへ」 診療放射線技師は、医師からの依頼に基づき適切な画像診断や放射線治療の実施・提供を行う高度な医療専門技術職(スペシャリスト)です。診療放射線技師の仕事は、画像検査(X線画像検査・X線CT検査・MRI検査・超音波検査)、核医学検査、放射線治療、放射線管理、医療情報管理など多岐に渡りますが、いずれも日進月歩で進化し続けているため、常に学び続ける姿勢が求められます。
注意:福島県立医科大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
「放射線技術で、未来の医療を支えるプロフェッショナルへ」 診療放射線技師は、医師からの依頼に基づき適切な画像診断や放射線治療の実施・提供を行う高度な医療専門技術職(スペシャリスト)です。診療放射線技師の仕事は、画像検査(X線画像検査・X線CT検査・MRI検査・超音波検査)、核医学検査、放射線治療、放射線管理、医療情報管理など多岐に渡りますが、いずれも日進月歩で進化し続けているため、常に学び続ける姿勢が求められます。


Work & License
国家試験合格率 ・診療放射線技師 96.0%(令和6年度)
■就職ガイダンス等 看護学部生を対象に、県内の医療機関等を対象とした就職ガイダンスを実施しています。令和3年度は、県内の主要な医療機関等が参加した就職ガイダンスをZoomを活用したオンラインにより実施し、学生が今後の自分の将来像について考える契機となる事業を実施しました。 ・県内の主要な医療機関等 民間病院等13 機関、ほか県立病院 相双地区2町村 ・福島県立医科大学附属病院、会津医療センター附属病院 ・保健師(県庁) ■臨床医学教育研修部門 ・臨床実習(BSL)改革の推進 ・卒後臨床研修・後期研修の充実 ・医療・福祉・地域体験プログラムの提供 ・各種講習会・セミナー開催による医師生涯教育の支援 ・福島県臨床研修病院ネットワークの統括 ・福島県地域医療支援センターとの共同事業 ■医学教育部門 時代のニーズを踏まえた上で、医学部生が6年間で十分な知識と基本的技能、プロフェショナルとしての姿勢を身に着けることができるように、環境整備と教育支援を行っています。
福島県立医科大学附属病院、民間病院、行政機関
診療放射線技師、エックス線作業主任者
医療
年間授業料 | 535,800円 |
入学金 | 564,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 0円 |
4年間合計 | 2,916,200円 |
実施している年内入試
学校推薦型選抜
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2024/11/08 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2024/12/7・8(2日間) |
合格発表日 | 2024/12/25 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 推薦書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | 2.9 |
募集人数 | 10 |
■出願資格 福島県内に所在する高等学校を令和7年3月卒業見込みの者、又は令和6年3月に卒業した者で、次の要件を満たし、高等学校長が責任をもって推薦できる者。なお、高等学校長が推薦できる人数は、1高等学校について、各学科2名までとします。 ① 福島県立医科大学保健科学部において、理学療法学、作業療法学、診療放射線科学、臨床検査学を学ぶ熱意と適性を有する者 ② 県内医療を担うため、福島県立医科大学卒業後、福島県内の医療機関等において専門医療技術者として保健・医療・福祉に貢献しようとする積極的な意志を有する者 ③ 合格した場合、入学することを確約できる者 ④ 令和7年度大学入学共通テストで各学科の課す教科・科目※1を履修している者(ただし、診療放射線科学科は、共通テストで課す教科・科目に加え、数学Ⅲ※2を履修している者) ※1※2 理数科にあっては、当該教科・科目に替わる教科・科目を履修している者。 【参考】一般選抜において令和7年度大学入学共通テストに課す教科及び科目 ・国語: 『国語』(必須) ・地理歴史公民:『地理総合,地理探究』、『歴史総合,日本史探究』、『歴史総合,世界史探究』、『公共,倫理』、『公共,政治・経済』 ・情報: 『情報Ⅰ』 ※地理歴史及び公民、情報のうちから1科目選択 ・数学: 『数学Ⅰ,数学A』(必須)『数学Ⅱ,数学B,数学C』(必須) ・理科: 『物理』、『化学』、『生物』のうちから2科目選択 ・外国語:『英語』(必須)※リスニングによる成績も利用する ■選抜方法 総合問題(英文・科学的資料の読解を含む)、面接、出願書類の審査結果を総合的に評価して行います。 (推薦書、調査書、志願理由書は面接の参考資料) 令和6年12月7日(土) 総合問題 令和6年12月8日(日) 面接