愛媛県立医療技術大学学校情報
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学べる学問
目指せる仕事
取得できる資格
学びの特徴
学部・学科
愛媛県立医療技術大学/愛媛県立医療技術大学
偏差値
50〜50
砥部の里で共に学び医療職の一員へ 愛媛県立医療技術大学は人々が健康に生きることを支援する看護職と正確な診断・判定に寄与する臨床検査技師を育成する医療系大学です。将来の医療職という共通基盤のもと、小規模校であることを強みに、学科を超えて学生同士が切磋琢磨し合います。医療職の一員となるための学修は簡単ではありませんが、保健科学部では教育環境を整え、教職員の丁寧な指導と支援、ならびに地域の病院や関連施設等の方々のご理解とご協力を得て、頼される医療人となれるよう“技と思考”“人間力”を鍛えていきます。卒業後の進路先には、1年課程の助産学専攻科、大学院も設置され、さらなるキャリアアップの道も拓かれています。
看護学科
偏差値
50
■基礎教育講座 医療従事者として豊かな人間性と幅広い教養を身につけることを目的に学生教育を行っています。 ■基礎看護学講座 「看護とは何か」を主題に看護の対象理解、看護者としてのものの見方・考え方や、看護の実践に不可欠な看護技術を習得します。 ■母性・小児看護学講座 妊娠・出産・子育てを中心とした女性の健康への支援と、子どもの成長・発達、病気の子どもと家族への支援などの看護を探求します。 ■成人・老年看護学講座 成人看護学(急性期、慢性期、リハビリテーション期)と老年看護学において様々な健康レベルにある人への看護を探求しています。 ■地域・精神看護学講座 地域社会で生活している人々が、自分たちの意思と力で健康的な生活が出来るための支援について追求する講座です。
臨床検査学科
偏差値
50
■生体情報学講座 生体を構成する臓器や組織、細胞の形態を観察し、正常と異常の相違点、異常と疾患の関係を理解するために形態解析的検査技術及び理論を基礎から学びます。また、血液や尿に含まれる様々な成分を化学的分析法や遺伝子検査法を用いて測定し、病気の診断、治療、予後、治療の適否や健康状態を的確に把握するためのデータを得る方法について学びます。 ■基礎検査学講座 感染・生体防御検査学では、感染症を起こす病原微生物の検出方法や感染症の治療に用いる薬剤について、また病原体やがんから我々の体を守るために様々な免疫担当細胞や多くの反応因子により構築されている生体防御反応や自己免疫性疾患のような免疫システムの破綻でおこる疾患について学びます。生理機能検査学では、病気や診断や治療に必要な情報を得るために、ヒトの体に直接機器をあて行う検査手技やデータ解析方法、用いる機器の構造・原理などについても学びます。
ACCESS
所在地・アクセス
愛媛県立医療技術大学
伊予鉄道「松山市駅」から伊予鉄バス森松・砥部線砥部方面行に乗車(約30分)、「高尾田バス停」下車後徒歩約10分
〒791-2101 愛媛県伊予郡砥部町高尾田543番地
ストリートビュー
愛媛県立医療技術大学
伊予鉄道「松山市駅」から伊予鉄バス森松・砥部線砥部方面行に乗車(約30分)、「高尾田バス停」下車後徒歩約10分
〒791-2101 愛媛県伊予郡砥部町高尾田543番地
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