年内入試ナビ
私立大学

同志社大学学校情報

教育文化学科

注意:同志社大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

教育文化学科

偏差値

65

変化する社会の中で 能動的に行動できる人を 教育文化学科は文化や歴史の中での人間形成にかかわる諸現象を研究対象とし、人間形成における歪みや荒廃の原因を明らかにするとともに、新しい世紀における人間形成の理念と思想及び具体的な方法を提示することを目的としています。とりわけ、様々な民族が共存・共生を求められている今日の世界情況において、多様な文化の交わりが人間形成に及ぼす影響やそこにおける教育文化の役割を考えることが、教育文化学科の特質です。

学べる学問

教育学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭学芸員司書教諭司書

取得できる資格

学芸員・学芸員補司書・司書補学校図書館司書教諭

学びの特徴

学びの特徴

◎学際的な学び(Interdisciplinary Learning) 哲学・歴史学・社会学・心理学などの専門科目の学習を通じて、文化と人間形成を多角的に理解する力を養成していきます。 ◎体験的な学び(Experience-Based Learning) 海外留学やボランティア活動など様々なフィールドで実体験を積み、調査分析能力や問題解決能力を身につけ、自由で主体的な学びを促進します。 ◎技能的な学び(Skill-Based Learning) 多様な教員・学生と共同しながら学習や研究に取り組んでいく過程で、社会において通用する7つの技能(ポータブルスキル)を身につけていきます。 ◎仮想クラウドファンディング・プロジェクト 新入生科目ファーストイヤーセミナーの総まとめイベント。グループでアイデア共有・ディスカッション・リサーチを進め、「未来の教育文化」のあり方を語るプロジェクトです。

カリキュラム

1年次生では、ファーストイヤーセミナーおよび、教育文化学基礎演習で教育文化学の基礎的な考え方や、高等学校の学習とは異なる大学における学問の研究方法についてのガイダンスを受けます。また、これと平行して1年次生から専門科目の履修の機会を増やしています。努力次第によっては、留学やその他の学習に積極的に取り組む時間的な余裕も作ることができます。 2年次生になると、個々の専門科目に加えて、教育文化学演習があり専任教員の専門ごとに原典資料を用いた演習クラスがあります。3年次生の本演習に向けて専門的な知識を蓄積します。 【冒険教育実習】 近年の調査では日本の若者の冒険心は低くなっています。冒険教育実習では、EBL(体験型教育)方法に基づき、キャンプ・山登り・自転車ツーリング等で、冒険における人間形成の可能性を探ります。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

2024年度教育文化学科卒業生の進路状況 就職率:100%

就職支援

■1年次〜2年次 ・[正規科目]キャリア開発と学生生活 ・[正規科目]労働市場の動向とキャリア形成 ・[正規科目]公募型キャリア形成[プロジェクト科目] ・キャリア発見セミナー ・キャリアデザインセミナー ・低年次向けワークショップ ・2年次向けキャリアガイダンス ・各学部でのキャリアガイダンス ・キャリア体感プログラム ・クローズアップ公務員 ・TOEIC® L&R IPテスト ・TOEIC® L&R IPテスト対策講座 ■3年次春〜 ・[正規科目]キャリア形成とインターンシップ ・大学コンソーシアム京都を利用したインターンシップ(全学年対象) ・公募型インターンシップ ・同志社オリジナルインターンシップ・仕事研究プログラム ・キャリアガイダンス ・自己分析セミナー ・仕事研究セミナー ・筆記試験対策セミナー ・エントリーシートセミナー・ワークショップ ・面接セミナー・ワークショップ ・グループディスカッションセミナー・ワークショップ ・企業セミナー ・公務員講座ガイダンス ・学内公務員講座(3年次春より開講) ・OB・OG交流会(全学年対象) ■3年次秋〜4年次 ・就職ガイダンス ・自己分析セミナー ・仕事研究セミナー ・エントリーシートセミナー・ワークショップ ・面接セミナー・ワークショップ ・グループディスカッションセミナー・ワークショップ ・企業セミナー ・学内企業説明会 ・企業採用選考会(4年次生対象) ・筆記試験対策セミナー ・U・Iターンセミナー(全学年対象) ・都道府県別U・Iターンセミナー(全学年対象) ・公務員業務説明会/採用説明会(全学年対象) ・公立学校教員業務説明会/採用説明会(全学年対象) ・OB・OG交流会(全学年対象) ・内定者座談会(全学年対象) ■1年次からのキャリア教育で就職活動をきめ細かくバックアップ 1・2年次生のときから職業観醸成のためのプログラムを展開しています。「キャリア発見セミナー」「キャリア体感プログラム」では社会で働くことの意味を多角的に考えるきっかけとします。また、自分の将来設計を考える契機とすることを目的としてインターンシップや仕事体験などを全学部生を対象に実施しています。 ■学生一人ひとりとの個別面談 学生との個別面談もキャリアセンターの大きな役割です。各学生からの活動状況の報告や相談を受け、個々の状況に合わせて適切にアドバイスします。企業等での経験豊かなキャリアアドバイザーを配置し、同志社大学で学んだ知識をどのように活かすか、社会でどのような自己実現を目指すか、一人ひとりの希望・特性にふさわしい就職実現を目指してサポートを行っています。 対面での相談だけでなく、オンラインや電話での相談にも対応しています。

就職実績

教育文化学科卒業生の主な就職先 東京都教員、アサヒ飲料株式会社、小林製薬株式会社、東海旅客鉄道株式会社、大阪府、株式会社南都銀行、マツダ株式会社、明治安田生命保険相互会社、国家公務員(総合職)文部科学省、奈良テレビ放送株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社、株式会社ジェイアール東海ツアーズ、株式会社村田製作所、第一三共株式会社、ダイハツ工業株式会社、刑務官

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

社会学部卒業生の業種別就職状況(2022年4月〜2024年4月採用) ■男子 メーカー:24.3% 公共・その他:18.3% マスコミ・情報通信:17.8% ■女子 メーカー:22.9% 公共・その他:22.2% サービス:17.3%


tuition fee

授業料

年間授業料

953,000円

入学金

200,000円

ー施設利用料等その他費用

176,000円

4年間合計

4,756,000円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

自己推薦入学試験(教育と文化に関するグローバル/ローカルな活動の経験者)

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/09/05

一次合格発表日

2025/10/24

二次試験日

2025/11/15

合格発表日

2025/12/05

提出書類

志望理由書

その他書類

事前課題

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

その他

プレゼンテーション

倍率 2025

5.5

倍率 2024

2

募集人数

8

補足説明

■出願資格・出願区分 以下の(1)~(4)の要件をすべて満たす者。 (1)高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)を卒業した者、および2026年3月に卒業見込みの者、またはこれらに準ずる者。 (2)同志社大学社会学部教育文化学科で学ぶことを強く希望する者。 (3)これまで主体性を持って「教育と文化」に関するグローバル/ローカルな活動を積極的に行い、多文化共生社会における人間形成について考究し、今後もそのような活動を継続する意志をもつ者。 【活動の例】 インターンシップの活動、国際交流団体・組織における活動、国際的ボランティア活動、海外留学(1か月以内の語学研修は除外)、教育と文化に関わる国内ボランティア活動、社会的マイノリティに関する活動、伝統文化、アートやスポーツ活動を通じた異文化交流、SDGs・ESDに関わる活動、まちづくり・地域貢献活動など。 (4)下記のいずれかの試験を受験し、そのスコアカードまたは合格証明書により英語能力を証明することができる者。 (a)GTEC(4技能)またはGTEC-CBT ※オフィシャルスコアに限ります。 (b)TOEFL iBTⓇテスト ※My Best™︎スコアおよびHome Editionで取得したスコアの活用も可能です。 (c)TOEFL ITPⓇテスト (d)実用英語技能検定 ■第1次選考 出願書類にもとづき書類選考を行います。 ■第2次選考 筆記試験(小論文)、口頭試問(自身の活動に関するプレゼンテーションを含む)を実施の上、総合的に判断して合格者を決定します。試験会場は同志社大学今出川校地 新町キャンパスです。 ※小論文には、英語による論述問題が含まれる場合があります。 ■出願書類 ・出願確認票 ・調査書 ・志望理由書  A4判用紙に英語で記載してください。600words程度とします。ワープロを使用してください。 ・レポート 自分がこれまでに行った「教育と文化」に関するグローバル/ローカルな活動と、それに基づく人間形成について、日本語で論じてください。2,000字以内とします。 ・自己の活動内容を客観的に証明する資料(ホームページからダウンロードした同志社大学所定の表紙を上綴じすること) 志願者本人が実際に「教育と文化」に関するグローバル/ローカルな活動を行い、出願資格を満たしていることがわかる資料(活動先の施設や団体、所属する高等学校等の第三者による証明書)を提出してください。 ※第三者による証明書には、発行者による公印または記載者による押印が必要です。 ・志願者評価書 ・外国語力を証明する書類(原本) ※コピーは不可です。返却を希望する場合は「返却希望」と記載した依頼文書(様式自由)を同封してください。 ※追加資料として、英語以外の語学能力を証明できる証明書等の添付も可能です。


Recommend

今のあなたが狙える大学


Recommend

少し頑張れば目指せる大学

合格への第一歩
あなたの夢の大学、見つけよう!
ログインして合格力診断を受ける