社会福祉学科
偏差値
62
すべての人が人間らしく自分らしく暮らせる社会をめざして 同志社大学の社会福祉学科は1931年、大学レベルでは日本最初の社会事業学専攻として創設され、また1950年には日本最初の大学院社会福祉学専攻をスタートさせました。それ以来多年にわたり、校祖新島襄の悲願に呼応して、「良心を手腕に運用する」多くの社会福祉の実践者、 教育研究者を育成してきました。そして今、このような同志社大学の社会福祉教育・研究が積み重ねてきた歴史と伝統、そして実績を受け継ぎ、新たな発展を期して、21世紀福祉の時代を築く担い手を育んでいこうとしています。