電子工学科
偏差値
62
情報通信時代を支える最先端の電子工学技術をまなぶ 電子工学は、通信や情報処理に“信号”などとして活用される「電気」を扱う学問です。 “情報通信時代”と呼ばれる今日、携帯電話や衛星通信、光ファイバー通信、カーナビ、あるいはパソコン、コンピュータを組み込んだ各種電子家電など、電子工学技術の応用範囲は社会と生活のあらゆる場面に広がっています。卒業生の約40%が大学院へ進みますが、大学院修了者も第一線で活躍する研究者・技術者として電子立国日本の技術基盤を支えています。
注意:同志社大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
62
情報通信時代を支える最先端の電子工学技術をまなぶ 電子工学は、通信や情報処理に“信号”などとして活用される「電気」を扱う学問です。 “情報通信時代”と呼ばれる今日、携帯電話や衛星通信、光ファイバー通信、カーナビ、あるいはパソコン、コンピュータを組み込んだ各種電子家電など、電子工学技術の応用範囲は社会と生活のあらゆる場面に広がっています。卒業生の約40%が大学院へ進みますが、大学院修了者も第一線で活躍する研究者・技術者として電子立国日本の技術基盤を支えています。
Work & License
2024年度電子工学科卒業生の進路状況 就職率:100%
■1年次〜2年次 ・[正規科目]キャリア開発と学生生活 ・[正規科目]労働市場の動向とキャリア形成 ・[正規科目]公募型キャリア形成[プロジェクト科目] ・キャリア発見セミナー ・キャリアデザインセミナー ・低年次向けワークショップ ・2年次向けキャリアガイダンス ・各学部でのキャリアガイダンス ・キャリア体感プログラム ・クローズアップ公務員 ・TOEIC® L&R IPテスト ・TOEIC® L&R IPテスト対策講座 ■3年次春〜 ・[正規科目]キャリア形成とインターンシップ ・大学コンソーシアム京都を利用したインターンシップ(全学年対象) ・公募型インターンシップ ・同志社オリジナルインターンシップ・仕事研究プログラム ・キャリアガイダンス ・自己分析セミナー ・仕事研究セミナー ・筆記試験対策セミナー ・エントリーシートセミナー・ワークショップ ・面接セミナー・ワークショップ ・グループディスカッションセミナー・ワークショップ ・企業セミナー ・公務員講座ガイダンス ・学内公務員講座(3年次春より開講) ・OB・OG交流会(全学年対象) ■3年次秋〜4年次 ・就職ガイダンス ・自己分析セミナー ・仕事研究セミナー ・エントリーシートセミナー・ワークショップ ・面接セミナー・ワークショップ ・グループディスカッションセミナー・ワークショップ ・企業セミナー ・学内企業説明会 ・企業採用選考会(4年次生対象) ・筆記試験対策セミナー ・U・Iターンセミナー(全学年対象) ・都道府県別U・Iターンセミナー(全学年対象) ・公務員業務説明会/採用説明会(全学年対象) ・公立学校教員業務説明会/採用説明会(全学年対象) ・OB・OG交流会(全学年対象) ・内定者座談会(全学年対象) ■1年次からのキャリア教育で就職活動をきめ細かくバックアップ 1・2年次生のときから職業観醸成のためのプログラムを展開しています。「キャリア発見セミナー」「キャリア体感プログラム」では社会で働くことの意味を多角的に考えるきっかけとします。また、自分の将来設計を考える契機とすることを目的としてインターンシップや仕事体験などを全学部生を対象に実施しています。 ■学生一人ひとりとの個別面談 学生との個別面談もキャリアセンターの大きな役割です。各学生からの活動状況の報告や相談を受け、個々の状況に合わせて適切にアドバイスします。企業等での経験豊かなキャリアアドバイザーを配置し、同志社大学で学んだ知識をどのように活かすか、社会でどのような自己実現を目指すか、一人ひとりの希望・特性にふさわしい就職実現を目指してサポートを行っています。 対面での相談だけでなく、オンラインや電話での相談にも対応しています。
電子工学科卒業生の主な就職先 ■電気・電子機器 パナソニック、ローム、ソニー、オムロン、セイコーエプソン、日本電気 ■電力・通信 関西電力、オプテージ、NTTデータ、KDDI、NTT西日本 ■輸送用機器 デンソー、トヨタ自動車、SUBARU、ヤマハ発動機 ■情報 富士ソフト、ムラタシステム
学科ごとのデータなし
理工学部卒業生の業種別就職状況(2022年4月〜2024年4月採用) ■男子 メーカー:39.8% マスコミ・情報通信:25.2% サービス:14.3% ■女子 メーカー:51.4% マスコミ・情報通信:15.8% サービス:9.6%
年間授業料 | 1,470,000円 |
入学金 | 200,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 254,000円 |
4年間合計 | 7,152,000円 |
実施している年内入試
推薦選抜(工業高等学校等)
出願基準 必須の評定 | 4.3 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/11/06 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/11/22 |
合格発表日 | 2025/12/05 |
提出書類 | その他書類 推薦書 志望理由書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 その他 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | 1.5 |
募集人数 | 1 |
■出願資格 以下の(1)~(4)の要件をすべて満たす者。 (1)高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。以下同じ)の工業および情報に関する学科、総合学科、または工業高等学校(以下「高等学校」)を2026年3月に卒業見込みの者、または工業高等専門学校の第3学年を2026年3月に修了見込みの者。なお、総合学科を卒業見込みの場合は、工業または情報に関する教科・科目を20単位以上修得見込みであること。 (2)同志社大学理工学部で学ぶことを強く希望する者。 (3)高等学校または工業高等専門学校における第3学年第1学期末(2学期制の高等学校、工業高等専門学校は、第3学年前期末)までの全体の学習成績の状況が4.3以上であり、さらに、外国語全科目の学習成績の状況が4.3以上である者。 (4)学校長の強い推薦がある者。 ■選考方法 書類(推薦書、調査書、志望理由書)審査、小論文、面接および口頭試問を実施し、総合的に判断して合格者を選抜します。 ■試験場所 同志社大学京田辺校地 京田辺キャンパス(京田辺市多々羅都谷1-3) ■出願書類 ・出願確認票 ・学校長または工業高等専門学校長の推薦書 ・調査書 ・志望理由書