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商学科

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商学科

偏差値

65

ビジネストレンドの先を見通し、国際舞台で活躍できる人物の輩出を目指す 現代社会のまっただなかに飛び込み、自発的な問題発見能力と冷静な判断能力によってグローバルに活躍できる人材の育成を目指す同志社の「商学部」。キリスト教主義・自由主義・国際主義を柱とする教育理念のもと、経済活動の主体を人間と捉え、 「良心を手腕に運用する」人材を社会に数多輩出してきました。将来のキャリアビジョンを形成しながら、職業分野と直結した実践的な内容を学べるように配慮しています。専門分野を体系的に学べる環境のもとで、真のビジネスリーダーを育成します。

学べる学問

商学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭学芸員司書教諭司書

取得できる資格

ITパスポート情報処理安全確保支援士情報セキュリティマネジメントファイナンシャル・プランニング技能検定中小企業診断士

学びの特徴

学びの特徴

◎専門性を深める5つの学系 「経済・歴史」「商業・金融」「貿易・国際」「企業・経営」「簿記・会計」 ◎学び方を選べる2つのコース ■商学総合コース 商学部の5つの学系から主学系(自ら商学部で何を勉強するのかという専門領域)、副学系(専門領域の修得に必要な周辺領域)の2つの学系を選択し、専門領域を総合的・体系的に学ぶコースです。 ■フレックス複合コース 商学部の5つの学系から主学系を選択した上で、専門分野に重点をおいた学修を行う「専門特化型」か、多様な進路選択・関心領域への学修に応えた「副専攻型」かを選択して学ぶコースです。 ◎資格試験講座・資格取得支援体制 各種資格試験の支援体制として、商学部正規科目のなかに各種資格に関連する多くの科目を組み入れているほか、課外講座として各種資格試験講座を開設しています。 ■公認会計士入門講座 ■税理士入門講座 ■中小企業診断士入門講座 など

カリキュラム

〈入門→基礎→展開〉 まず、基礎的な知識の習得を図った上で積み上げ式に、段階をおって専門領域を学ぶことができます。 【導入教育】 大学での学びにスムーズに順応できるように、少人数クラスによる導入教育に力を入れています。入学してすぐに受講する「アカデミック・リテラシー」では、「調べる」「書く」「発表する」「議論する」という基本的な学習技能の修得を図ります。さらに、1年次秋に受講する「ビジネス・トピックス」では、商学部の専門分野やビジネスの現場への関心を掘り起こします。 【専門教育】 積み上げ式の学習によって、ビジネス全般に関する広い視野と専門領域の深い知識を修得していきます。大学教員による通常の講義ばかりでなく、ビジネスの最前線で活躍する実務家による講義(実践科目)も用意されています。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

2024年度商学部卒業生の進路状況 就職率:100%

就職支援

■1年次〜2年次 ・[正規科目]キャリア開発と学生生活 ・[正規科目]労働市場の動向とキャリア形成 ・[正規科目]公募型キャリア形成[プロジェクト科目] ・キャリア発見セミナー ・キャリアデザインセミナー ・低年次向けワークショップ ・2年次向けキャリアガイダンス ・各学部でのキャリアガイダンス ・キャリア体感プログラム ・クローズアップ公務員 ・TOEIC® L&R IPテスト ・TOEIC® L&R IPテスト対策講座 ■3年次春〜 ・[正規科目]キャリア形成とインターンシップ ・大学コンソーシアム京都を利用したインターンシップ(全学年対象) ・公募型インターンシップ ・同志社オリジナルインターンシップ・仕事研究プログラム ・キャリアガイダンス ・自己分析セミナー ・仕事研究セミナー ・筆記試験対策セミナー ・エントリーシートセミナー・ワークショップ ・面接セミナー・ワークショップ ・グループディスカッションセミナー・ワークショップ ・企業セミナー ・公務員講座ガイダンス ・学内公務員講座(3年次春より開講) ・OB・OG交流会(全学年対象) ■3年次秋〜4年次 ・就職ガイダンス ・自己分析セミナー ・仕事研究セミナー ・エントリーシートセミナー・ワークショップ ・面接セミナー・ワークショップ ・グループディスカッションセミナー・ワークショップ ・企業セミナー ・学内企業説明会 ・企業採用選考会(4年次生対象) ・筆記試験対策セミナー ・U・Iターンセミナー(全学年対象) ・都道府県別U・Iターンセミナー(全学年対象) ・公務員業務説明会/採用説明会(全学年対象) ・公立学校教員業務説明会/採用説明会(全学年対象) ・OB・OG交流会(全学年対象) ・内定者座談会(全学年対象) ■1年次からのキャリア教育で就職活動をきめ細かくバックアップ 1・2年次生のときから職業観醸成のためのプログラムを展開しています。「キャリア発見セミナー」「キャリア体感プログラム」では社会で働くことの意味を多角的に考えるきっかけとします。また、自分の将来設計を考える契機とすることを目的としてインターンシップや仕事体験などを全学部生を対象に実施しています。 ■学生一人ひとりとの個別面談 学生との個別面談もキャリアセンターの大きな役割です。各学生からの活動状況の報告や相談を受け、個々の状況に合わせて適切にアドバイスします。企業等での経験豊かなキャリアアドバイザーを配置し、同志社大学で学んだ知識をどのように活かすか、社会でどのような自己実現を目指すか、一人ひとりの希望・特性にふさわしい就職実現を目指してサポートを行っています。 対面での相談だけでなく、オンラインや電話での相談にも対応しています。

就職実績

2023年度商学部卒業生の主な就職先 東京海上日動火災保険、ベイカレント・コンサルティング、国家公務員(一般職)、京都銀行、三井住友信託銀行、みずほフィナンシャルグループ、あずさ監査法人、NTTドコモ、みずほ証券、三井住友銀行、りそなグループ

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

2023年度商学部卒業生の業種別就職状況 ■男子 メーカー:28.0% 金融:20.3% マスコミ・情報通信:16.6% ■女子 メーカー:28.0% 金融:21.3% 公共・その他:14.0%


tuition fee

授業料

年間授業料

953,000円

入学金

200,000円

ー施設利用料等その他費用

177,000円

4年間合計

4,775,000円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

アドミッションズオフィス方式による入学者選抜(AO入試)

浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

2073

試験日程 出願締切日

2025/09/05

一次合格発表日

2025/10/06

二次試験日

2025/10/25

合格発表日

2025/11/06

提出書類

志望理由書

自己推薦・自己アピール書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

プレゼンテーション

倍率 2025

2.6

倍率 2024

2.2

募集人数

10

補足説明

■募集コース フレックス複合コースのみ募集します。 ■出願資格 次の1から4の条件をすべて満たす国内または海外在住の者とします。 1 同志社大学で勉学したいと強く希望し、第一志望として入学を志す者。 2 商学部が求める学生像に即した志望理由を持つ者。 3 高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)を卒業した者、および2026年3月高等学校卒業見込みの者、またはこれらに準ずる者。 4 以下の①~④のいずれかを満たす者。 ①TEAP(4技能パターンのみ):280点以上(TEAP CBT不可) ②TOEFL iBTⓇテスト:70点以上(TOEFL ITPⓇテストは不可です。Test Dateスコアのみを出願スコアとして活用します(MyBest™︎スコアは活用しません)。) ③IELTS(アカデミック・モジュール):5.5以上(IELTS on Computer、IELTS for UKVI可)One Skill Retake(4技能のうち1技能のみを再受験する制度)は活用しません。 ④TOEICⓇ LISTENING AND READINGテスト:650点以上(TOEICⓇ LISTENING AND READINGテスト(IP)不可) ※2023年10月以降に受験したスコアに限ります。 ※自宅等で受験する形式の外国語資格・検定試験で取得したスコアは出願資格の対象としません。 ■出願書類 ・出願確認票 ・出願書類一覧表 ・自己紹介書(自己アピール欄は500字以内) ・志望理由書(1,000字以内) ・自由テーマによる日本語のエッセイ(2,000字以内)  エッセイのテーマはビジネスに関連したテーマに限定します。 ・出身学校長が作成する調査書またはそれに代わるもの 1通 ・志願者をよく知る者による志願者評価書 2通 ・英語による自己PRの録画資料(USBメモリ1個)  動画は3分間程度とし、Windows Media Playerで視聴できるものに限ります。 ・TEAP、TOEFL iBTⓇテスト、IELTS(アカデミック・モジュール)、TOEICⓇ LISTENING AND READINGテストのいずれかのスコアカードの原本  ※発行機関からの直送での提出は不可です。  ※書類原本(スコアカード等)の返却を希望する場合は出願時に申し出てください。 ■第1次審査 調査書をはじめ出願書類にもとづき総合的に審査します。 ■第2次審査 小論文、面接(プレゼンテーション含む)により審査を行います。 小論文の試験時間は2時間です。面接時間は30分程度ですが、第1次審査合格時に与えられる課題をもとに、面接時間の冒頭で英語による5分間のプレゼンテーション(口頭発表など)を行ってもらいます。なお、面接(プレゼンテーション含む)では資料の持込を禁止します。


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