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本ページでは、同志社大学グローバル地域文化学部の推薦選抜の概要と対策についてお伝えします。 

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年内入試ナビ編集部

年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。

実施している年内入試の種類と日程について

グローバル地域文化学科

試験名推薦選抜入学試験【ヨーロッパコース】
出願締切日2025/11/06
一次合格発表日2025/11/26
試験日2025/12/06
合格発表日2025/12/12
試験名推薦選抜入学試験【アジア・太平洋コース】
出願締切日2025/11/06
一次合格発表日2025/11/26
試験日2025/12/06
合格発表日2025/12/12
試験名推薦選抜入学試験【アメリカコース】
出願締切日2025/11/06
一次合格発表日2025/11/26
試験日2025/12/06
合格発表日2025/12/12

11月締め切りのため遅い日程になっています。

各入試の募集人数・倍率

グローバル地域文化学科

試験名推薦選抜入学試験【ヨーロッパコース】
募集人数7
倍率 20254.2
倍率 20244.2
試験名推薦選抜入学試験【アジア・太平洋コース】
募集人数7
倍率 20256.1
倍率 20242.8
試験名推薦選抜入学試験【アメリカコース】
募集人数6
倍率 20255.8
倍率 20242.3

ヨーロッパコースは4倍を超えているため、倍率は高いと言えます。コースにこだわりがなければ他コースを受験しましょう。

各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

グローバル地域文化学科

試験名推薦選抜入学試験【ヨーロッパコース】
出願評定3.5
必要英検スコア-
出願書類その他書類 推薦書 志望理由書
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

その他

試験名推薦選抜入学試験【アジア・太平洋コース】
出願評定3.5
必要英検スコア-
出願書類その他書類 推薦書 志望理由書
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

その他

試験名推薦選抜入学試験【アメリカコース】
出願評定3.5
必要英検スコア-
出願書類その他書類 推薦書 志望理由書
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

その他

二次試験:筆記試験(日本語による小論文)、口頭試問

【評定について】調査書の「全体の学習成績の状況」が3.5以上で、かつ教科「外国語」の「学習成績の状況」が4.1以上の者。

【その他出願資格】下記のいずれかの試験を2022年4月1日以降に受験し、そのスコアカードまたは合格証明書により下記の外国語能力を証明することができる者。

・TOEICⓇ LISTENING AND READINGテスト 530点以上

・TOEFL iBTⓇテスト 55点以上・実用英語技能検定(英検)2級以上

・IELTS 4.5以上・ドイツ語技能検定試験 3級以上

・Goethe-Zertifikat A2以上

・実用フランス語技能検定試験 3級以上・DELF A2(CEFR A2)以上

・中国語検定試験 3級以上

・HSK(口頭試験を除く)3級以上

・スペイン語技能検定 4級以上

・DELE A2(CEFR A2)以上

・ロシア語能力検定試験 4級以上

・「ハングル」能力検定試験 3級以上

・韓国語能力試験 3級以上

各学科の総合型選抜の対策ポイント

小論文対策

試験内容:日本語で出題される小論文(800~1200字前後が目安)

出題テーマ例:

  • グローバル社会における文化の多様性
  • 言語とアイデンティティ
  • 地域文化と現代社会の課題
  • 異文化理解とコミュニケーション
  • 多言語社会における教育・情報格差

対策ポイント

  • 文化・言語・国際問題に関するニュースや書籍を読み、自分の意見をもつ
  • 構成練習:序論→本論→結論の型を定着させる(例:主張→根拠→具体例→まとめ)
  • 具体例を盛り込む(身近な経験やニュースを絡めると説得力UP)

口頭試問(面接)対策 

面接形式:個別面接(約10~20分)

主な質問例:

  • 志望動機:なぜグローバル地域文化学部を選んだのか
  • 地域の選択理由:どの国・文化に関心があるか
  • 言語との関わり方:その言語を通じて何を学びたいか
  • 高校での経験:語学活動、国際交流、探究学習など
  • 将来像:大学での学びを将来どのように活かしたいか

対策ポイント

  • 自分が関心を持っている「地域」や「文化」に関する具体的なエピソードを準備する
  • 学びたい言語・文化と、自分の将来のビジョンをつなげて語れるようにする
  • 自己推薦書と整合性のある受け答えをする(話す内容が書類と矛盾しないように)

総合型選抜に対するよくある質問

推薦選抜の面接(口頭試問)はどのような内容ですか?

口頭試問では、学生の自己推薦書や学業成績をもとに、学部で学びたい内容や将来の展望について質問されることが多いです。具体的には、なぜこの学部を選んだのか、どの地域に興味があり、どのような学問を学びたいか、さらに将来どのようなキャリアを目指しているのかなど、志望動機や自分の考えをしっかり伝えることが求められます。

まとめ

同志社大学グローバル地域文化学部の推薦選抜に合格する人の特徴は以下の通りです。

  • 学業成績が優秀である
  • 外国語能力が高い
  • 志望動機が明確で、国際的な視野を持っている


この記事の監修者

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竹内 健登

東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。 ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。


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