年内入試ナビ
私立大学

同志社大学学校情報

注意:同志社大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

本ページでは、同志社大学社会学部の推薦選抜の概要と対策についてお伝えします。

この記事を書いた人

プロフィール写真
ユーザー画像の背景

年内入試ナビ編集部

年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。

実施している年内入試の種類と日程について

社会福祉学科

試験名推薦選抜[A区分]
出願締切日2025/11/06
一次合格発表日-
試験日2025/11/15
合格発表日2025/12/05
試験名推薦選抜[B区分]
出願締切日2025/11/06
一次合格発表日-
試験日2025/11/15
合格発表日2025/12/05

遅めの日程です。

各入試の募集人数・倍率

社会福祉学科

試験名推薦選抜[A区分]
募集人数12
倍率 20252.5
倍率 20242
試験名推薦選抜[B区分]
募集人数12
倍率 20252.5
倍率 20242

倍率は標準的です。しっかりと対策して合格を掴みましょう。

各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

社会福祉学科

試験名推薦選抜[A区分]
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 推薦書
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

その他

試験名推薦選抜[B区分]
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 推薦書
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

その他

推薦選抜[A区分][B区分]

募集人数:A区分・B区分・C区分すべて合計で12名

二次試験:筆記試験(小論文)、口頭試問

【その他出願資格】

以下のいずれかに該当する者。

[A区分] 高等学校(福祉に関する学科または総合学科)において福祉に関する科目を3科目18単位以上(見込みを含む)修得した者。

[B区分] 高等学校在学中にボランティア活動、福祉活動、その他社会活動等を継続して行い、積極的な役割を果たした者。

推薦選抜[C区分(キリスト教徒推薦選抜入学試験)]

募集人数:A区分・B区分・C区分すべて合計で12名

二次試験:筆記試験(小論文)、口頭試問

【その他出願資格】

[C区分(キリスト教徒推薦選抜入学試験)]

以下の要件をすべて満たす者。

・同志社大学の設立理念に共鳴したキリスト者であること。

・所属教会等の推薦状、および自己の信仰告白を伴う証文(形式は不問)を提出のこと(基本的に「使徒信条」を受け入れることができるのであれば、教団・教派は不問)。

各学科の総合型選抜の対策ポイント

A区分(福祉科目履修者)

出願資格として、高等学校で福祉に関する学科または総合学科を履修し、福祉に関する科目を3科目18単位以上取得した者が対象となります。この区分に合格するためには、以下のポイントに注意して対策を進めましょう。

対策ポイント

  • 福祉に関する学びを深めた証拠を示す
    福祉に関連する科目やプロジェクトに取り組んできた具体的な内容を自己推薦書や面接で述べることが重要です。福祉分野における知識やスキルをどのように身につけ、将来どのように活かしていきたいかを明確に伝える準備をしましょう。
  • 福祉活動の継続性
    学科で学んだだけでなく、実際の福祉活動にどう関わってきたかもアピールポイントになります。学校外でのボランティアや地域の福祉活動への参加があれば、その経験を強調すると良いです。
  • 社会学部での学びへの意欲
    将来的に社会学部で学ぶ際に、福祉分野をどう深めていきたいか、またその学びが社会福祉の問題解決にどうつながるかを語ることが重要です。社会学部で福祉に関連する社会学的視点をどのように学んでいくかに触れましょう。

B区分(ボランティア・社会活動)

出願資格として、高等学校在学中にボランティア活動や福祉活動その他社会活動を継続して行い、積極的な役割を果たした者が対象です。この区分に合格するためには、以下のポイントに注意して対策を進めましょう。

対策ポイント

  • 具体的な社会活動の実績を強調
    自分が積極的に関わったボランティア活動や社会活動について、どのような役割を果たし、どのような成果を上げたかを具体的に述べることが求められます。活動の目的や自分が達成した目標を整理し、社会貢献を意識した取り組みを伝えましょう。
  • 社会的課題に対する関心の強調
    どのような社会的問題に取り組んできたかを明確に示し、その問題を社会学部で学ぶ意義将来の社会貢献にどう結びつけるかを説明できるようにしましょう。
  • リーダーシップや責任感をアピール
    ボランティア活動や社会活動を通じてリーダーシップチームワーク責任感をどのように発揮したかを強調しましょう。これらの経験が社会学部での学びにどのように活きるかを具体的に述べることが重要です。

C区分(キリスト教徒推薦選抜)

出願資格として、同志社大学の設立理念に共鳴したキリスト者であることが求められます。また、所属教会等の推薦状信仰告白を伴う証文を提出する必要があります。この区分に合格するためには、以下のポイントに注意して対策を進めましょう。

対策ポイント

  • キリスト教に対する深い理解と信仰の姿勢
    志望理由や自己推薦書では、キリスト教の教義や理念(特に使徒信条)についての理解を示すことが重要です。なぜ自分がキリスト教の教えに共鳴し、それを同志社大学でどのように活かしていきたいのかを述べましょう。
  • 信仰告白と教会での活動
    信仰告白や、所属する教会での活動の経験をしっかりと表現しましょう。自分がどのように信仰を実践しているか、またそれが社会にどう貢献しているかを述べることが求められます。
  • 大学生活におけるキリスト教的価値観の反映
    大学での学びがキリスト教的価値観社会貢献にどう繋がるかを具体的に説明しましょう。キリスト教の教えに基づいた社会学的な視点で社会問題にアプローチする姿勢を示すと良いです。

総合型選抜に対するよくある質問

推薦選抜に向けての準備はどのように進めるべきですか?

推薦選抜に合格するためには、どのような準備をすれば良いですか? A: 推薦選抜に向けては、以下の点を準備することが重要です。

  • 自己推薦書の作成:自分の活動内容や志望理由を具体的に、かつ論理的に述べましょう。特に、自分の社会活動や福祉活動にどのように取り組んできたかを明確に示すことが大切です。
  • 小論文対策:社会問題や福祉問題に関するテーマについて、しっかりと自分の考えを整理し、論理的にまとめる練習を行いましょう。
  • 口頭試問の準備:面接では、志望理由や自分の活動経験を自信を持って話せるよう、模擬面接などで練習すると良いです。

まとめ

同志社大学社会学部の推薦選抜に合格する人の特徴を以下の通りです。

  1. 社会貢献への強い意欲と実績を持つ人
    推薦選抜では、社会活動や福祉活動に積極的に参加し、実際に継続的な貢献をしてきた経験が評価されます。特に、ボランティア活動や地域貢献において、リーダーシップを発揮したり、積極的に役割を果たした実績がある人が合格しやすいです。
  2. 社会学部で学びたい内容に対する明確なビジョンを持つ人
    推薦選抜に合格するためには、社会学部で何を学び、将来どのような社会貢献を目指すのかについて具体的な目標やビジョンを持っていることが重要です。自分の活動が社会学部での学びとどう結びつくのか、学びの意欲が伝わる志望理由が求められます。
  3. 自己表現と論理的思考力を持つ人
    小論文口頭試問で自分の意見や考えを論理的に伝え、社会問題や福祉に関連するテーマに対する深い理解と独自の視点を持っていることが大切です。また、面接で自分の活動や考えをしっかりと表現できる自己表現力も重要なポイントです。

この記事の監修者

プロフィール写真
ユーザー画像の背景

竹内 健登

東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。 ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。


Recommend

今のあなたが狙える大学


Recommend

少し頑張れば目指せる大学

合格への第一歩
あなたの夢の大学、見つけよう!
ログインして合格力診断を受ける