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本ページでは、同志社大学グローバル・コミュニケーション学部 自己推薦入試【英語コース】【中国語コース】の概要と対策についてお伝えします。 

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年内入試ナビ編集部

年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。

実施している年内入試の種類と日程について

グローバル・コミュニケーション学科

試験名自己推薦入学試験【英語コース】
出願締切日2025/11/06
一次合格発表日-
試験日2025/12/06
合格発表日2025/12/12
試験名自己推薦入学試験【中国語コース】
出願締切日2025/11/06
一次合格発表日-
試験日2025/12/06
合格発表日2025/12/12

11月締め切りと遅い日程になっています。

各入試の募集人数・倍率

グローバル・コミュニケーション学科

試験名自己推薦入学試験【英語コース】
募集人数13
倍率 20251.8
倍率 20241.6
試験名自己推薦入学試験【中国語コース】
募集人数7
倍率 20252.2
倍率 20241.4

倍率は1倍台とかなり低いです。狙い目と言えます。

各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

グローバル・コミュニケーション学科

試験名自己推薦入学試験【英語コース】
出願評定-
必要英検スコア2304
出願書類志望理由書 その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

その他

試験名自己推薦入学試験【中国語コース】
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

自己推薦【英語コース】

二次試験:筆記試験(日本語による小論文)、日本語と英語による口頭試問

【その他出願資格】

以下①~③のいずれかに該当する者(①および②は、高校入学以後に取得したスコアに限る)。

①TOEICⓇ LISTENING AND READINGテスト 650点以上

②TOEFL iBTⓇテスト 68点以上

③実用英語技能検定(英検)準1級以上

自己推薦【中国語コース】

二次試験:筆記試験(日本語による小論文)、口頭試問

【その他出願資格】

以下①~④のいずれかに該当する者(①および②は、高校入学以後に取得したスコアに限る)。

TOEICⓇ LISTENING AND READINGテスト 500点以上

TOEFL iBTⓇテスト 52点以上

③実用英語技能検定(英検)2級以上

④高等学校の全科目の学習成績の状況が4.0以上かつ外国語の学習成績の状況が4.2以上


各学科の総合型選抜の対策ポイント

自己推薦【英語コース】

小論文対策(日本語)

  • テーマ例:グローバル社会、異文化理解、言語とアイデンティティ、メディアと国際情報など
  • 構成:序論→本論→結論
  • 主張と具体例が論理的につながっているかが重要

対策ポイント

  • 英語教育・留学・多言語社会などに関する自分の考えをまとめておく
  • 英語力を磨くだけでなく、「なぜ英語を学ぶのか」「英語を使って何をしたいのか」を明確にする

口頭試問対策(英語・日本語)

  • 英語での質疑応答(簡単な自己紹介・志望理由・将来の目標など)
  • 日本語での深掘り(なぜ英語コースか/国際的に何をしたいのか)

対策ポイント

  • 英語では「自分の考えを簡潔に話す」ことが重視されます(発音より中身)
  • 面接練習では、Q&A形式+想定されるテーマ(例:「言語と文化の関係」など)で準備を

自己推薦【中国語コース】

小論文対策(日本語)

英語コースと同様に、「言語」「異文化」「国際社会」などがテーマ。中国語や中国文化への関心が必要です。

対策ポイント

  • 「なぜ英語ではなく中国語を学びたいのか?」という理由を言語化しておく
  • 例:「高校で第2外国語として中国語に触れた」「中国の教育・経済・国際関係に関心がある」など

口頭試問対策(日本語)

志望理由・将来のビジョン・中国語学習経験などが問われます。

対策ポイント

  • 将来どのように中国語を活かしたいか(例:ビジネス、観光、国際協力)を具体的に語れるように
  • 初学者でも「なぜ学びたいか」「どう学ぶか」を明確に伝えることが大切

総合型選抜に対するよくある質問

小論文と面接(口頭試問)はどんな内容ですか?

小論文では、グローバルな課題や言語・文化に関するテーマが出題され、自分の考えを論理的に展開する力が求められます。面接では、志望動機や将来のビジョン、国際社会への関心、過去の経験などが問われます。

まとめ

同志社大学グローバル・コミュニケーション学部 自己推薦入試【英語コース】【中国語コース】に合格する人の特徴は、以下の3つです。

  1. 「言語+社会」をつなげる視点を持っている人
     単なる語学力ではなく、「言語を通じて何を学び、どう社会に貢献したいか」が明確である。
     例:英語を使って国際協力をしたい/中国語を通じて異文化理解を深めたい、など。
  2. 志望動機と将来の目標が具体的で一貫している人
    小論文・面接を通じて、言語学習への熱意と大学での学びへの意欲が論理的に説明できる。
    例:高校時代の経験や活動と志望理由がつながっている。
  3. 表現力と自発性に優れ、自分の言葉で語れる人
    面接や小論文で、与えられたテーマに対して自分の考えを深め、分かりやすく伝えることができる。
    単に「受け身で学ぶ」のではなく、「自ら考え、発信する姿勢」が評価される。

この記事の監修者

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竹内 健登

東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。 ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。


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