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本ページでは、同志社大学文化情報学部のAO入試の概要と対策についてお伝えします。 

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年内入試ナビ編集部

年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。

実施している年内入試の種類と日程について

文化情報学科

試験名自己推薦入学試験(横断的思考力評価型入学試験)
出願締切日2025/09/05
一次合格発表日-
試験日2025/10/11
合格発表日2025/11/04

平均的な日程です。 

各入試の募集人数・倍率

文化情報学科

試験名自己推薦入学試験(横断的思考力評価型入学試験)
募集人数15
倍率 2025-
倍率 2024-

倍率は標準的です。しっかりと対策して合格を掴みましょう。

各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

文化情報学科

試験名自己推薦入学試験(横断的思考力評価型入学試験)
出願評定4
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

面接

その他

※二次試験:面接(プレゼンテーション含む)および口頭試問

【その他出願資格】・高等学校の第3学年1学期末(2学期制の高等学校は、第3学年前期末)までの「外国語(英語)」、「国語」、「数学」のいずれかの学習成績の状況が4.0以上である者。

・自己アピールできるものを持ち、それを第三者に説明し、説得できる能力を有している者。(ここでいう「自己アピールできるもの」とは、語学能力、文化活動、スポーツ活動、ボランティア活動、コンピュータに関連する能力、指導性、独創性、学業成績などとする。)

各学科の総合型選抜の対策ポイント

自己アピール

自分の強みや特徴を具体的に記載し、それが文化情報学部での学びにどのように活かせるかを説明しましょう。例えば、デジタル技術やメディア関連のスキル、文化活動への情熱、異文化理解に対する姿勢などを具体的な経験とともに示すことが有効です。また、自分がどのような状況で学びや成長を遂げたのかを具体的に振り返ることで、説得力が増します。

志望理由

なぜ文化情報学部を志望するのか、大学でどのような学問を深めたいのか、将来の目標についても触れることが求められます。文化と情報の融合に興味がある場合、その点に焦点を当てて説明しましょう。また、文化情報学部で学ぶことによって得られる知識やスキルが、将来のキャリアにどう結びつくかを具体的に述べると効果的です。

口頭試問

口頭試問では、自己紹介や志望理由、文化情報学部を志望する理由について自分の言葉でしっかりと答えることが求められます。事前に自己紹介や志望理由を練習しておき、明確で自信を持って話せるようにしましょう。また、具体的なエピソードを交えながら、自分がどのように文化情報に関心を持ち、学びを深めていきたいかを伝えることが重要です。

以下のような質問が予想されます。

  • 将来、文化情報学部での学びをどのように活かしていきたいと考えているか?
  • 自分がこれまで行ってきた活動やスキルが、文化情報学部でどのように活かせるか?
  • 文化情報学部で学びたいことは何か?
  • なぜ文化情報学部を志望したのか?​

総合型選抜に対するよくある質問

面接や口頭試問でよくある質問はどのようなものですか?

面接や口頭試問では、以下のような質問がよくされます。

  • なぜ文化情報学部を志望したのか?
  • 文化情報学部で学びたいことは何か?
  • 自己アピールできる活動について詳しく教えてください。
  • 文化情報学部の学びを将来どう活かしていきたいのか?
  • 自分の強みや弱みについて教えてください。
  • どのようなメディアや文化活動に関心を持っていますか?

これらの質問に対して、具体的なエピソードを交えて自分の考えや経験を述べる準備をしておきましょう。

まとめ

同志社大学文化情報学部のAO入試に合格する人の特徴は以下の3つです。

  1. 自己アピールが具体的で説得力がある人
    文化情報学部で学んだり活かしたい具体的な理由や、過去の活動(文化活動、メディア制作、ボランティアなど)をしっかりと整理し、それがどのように学びに繋がるかを明確に伝えられる人。
  2. 積極的に課外活動に参加している人
    メディア関連や文化活動、社会貢献活動に積極的に関わっており、その経験を通じて得たスキルや知識を実生活にどう活かすかを考え、実行している人。
  3. 自分の将来像と学部の学びが一致している人
    自分が文化情報学部で学びたいことと、将来のキャリアビジョンがしっかり結びついており、その学びをどのように活かすかを明確に描ける人。


この記事の監修者

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竹内 健登

東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。 ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。


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