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    本ページでは、獨協医科大学医学部における学校推薦型選抜(公募(地域特別枠))についてお伝えします。

    目次

    • 1実施している年内入試の種類と日程について
    • 2各入試の募集人数・倍率
    • 3各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について
    • 4各学科の総合型選抜の対策ポイント
    • 5総合型選抜に対するよくある質問
    • 6まとめ

    この記事を書いた人

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    年内入試ナビ編集部

    年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。

    実施している年内入試の種類と日程について

    医学科

    試験名学校推薦型選抜(公募(地域特別枠))
    出願締切日2025/11/05
    一次合格発表日2025/11/12
    試験日2025/11/14
    合格発表日2025/12/01
    試験名出願締切日一次合格発表日試験日合格発表日
    学校推薦型選抜(公募(地域特別枠))2025/11/052025/11/122025/11/142025/12/01

    ​医学部における学校推薦型選抜(公募(地域特別枠))は、11月の上旬が出願期間となっており、比較的遅い時期です。
    9〜10月で合格できなかった受験生や、準備期間を長く取りたい受験生にも適しています。
    入試日程を分散させて受験機会を確保できるのが魅力です。
    ​

    各入試の募集人数・倍率

    医学科

    試験名学校推薦型選抜(公募(地域特別枠))
    募集人数10
    倍率 2025-
    倍率 20243
    試験名募集人数倍率 2025倍率 2024
    学校推薦型選抜(公募(地域特別枠))10-3

    ​学校推薦型選抜(公募(地域特別枠))は、募集人員が10名のみであり、倍率は約3倍(2025年度)で、標準的な倍率です。

    ※「指定校制」という他の入試方式と併願する生徒も多く、10名の内約半数はその併願の生徒の合格に割かれるため、募集人員は実質半数で狭き門です。​

    各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

    医学科

    試験名学校推薦型選抜(公募(地域特別枠))
    出願評定4
    必要英検スコア-
    出願書類その他書類 推薦書
    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    その他

    試験名出願評定必要英検スコア出願書類試験内容
    学校推薦型選抜(公募(地域特別枠))4-その他書類 推薦書

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    その他

    出願基準(推薦基準・出願資格)

    この選抜枠では、将来の地域医療を担う強い意志を持つ人材を求めており、以下の7つの条件をすべて満たす必要があります。
    • 地域貢献の意志: 卒業後、北関東3県(栃木・群馬・茨城)、埼玉県、または福島県のいずれかの地域で医師として医療に従事する意志があること。
    • 居住または出身校の条件: 以下のいずれかに該当すること。
        ◦ 上記5県および東京都内の高等学校を翌年年3月に卒業見込みであること。
        ◦ 本人または保護者が、2年前の4月1日から引き続き上記5県(東京都を除く)に在住していること(住民票の提出が必要)。
    • 学力基準: 高等学校での全体の学習成績の状況が4.0以上(第3学年1学期まで)であること。
    • 入学の確約: 合格した場合、必ず入学することを確約できる者。
    • 資質と推薦: 本学の医学教育に耐え得る心身と医師にふさわしい資質を有し、学校長から推薦を受けられること。
    • その他: 翌年3月卒業見込みであること。
    なお、この枠は指定校制との併願は可能ですが、指定校制の各地域枠との併願はできません。

    選抜方法

    選抜は「第1次試験」と「第2次試験」の2段階で行われ、最終的にはこれらを総合して合否が判定されます。

    第1次試験

    以下の内容を総合的に評価して合格者を決定します。
    • 書類審査: 調査書の学習成績だけでなく、部活動、ボランティア活動、特別活動、総合的な学習の時間の内容を点数化します,。また、推薦書や自己申告書から医学への志や主体性を評価します。
    • 小論文(60分): 課題文の読解力、要約力、倫理観、文章表現力を点数化して評価します。
    • 基礎適性試験(英語・数学 各60分): 基本的な学力を評価します,。選択問題形式ではなく記述式で出題されます。

    第2次試験

    第1次試験の合格者に対して実施されます。
    • 面接(MMI方式): MMI(Multiple Mini Interview)という形式を採用しており、受験者は評価項目が異なる5つの面接室を巡ります。
    • 面接の構成: 1室5分間の独立した面接を合計5回行います。
    • 評価ポイント: 表現力、判断力、論理的思考力、協調性に加え、地域医療貢献への意欲が重点的に評価されます。
    この選抜制度は、単なるペーパーテストの結果だけでなく、受験生のこれまでの歩みや将来の地域医療に対する「熱い思い」を多角的に測定する仕組みとなっています。

    各学科の総合型選抜の対策ポイント

    大学の理念と地域貢献への「熱い思い」の言語化

    本選抜は、北関東3県(栃木・群馬・茨城)、埼玉県、および福島県の地域医療を担う人材を求めています。
    • 地域貢献の具体的意志: 単に「医師になりたい」だけでなく、「なぜ上記の特定の地域で医療に従事したいのか」という「熱い思い」を明確に語れるように準備する必要があります。
    • アドミッション・ポリシーへの適合: 「医学を学ぶ強い意志」「問題解決能力」「理性と常識」「協調性とコミュニケーション能力」「国際的視野」の5項目が求められています。これらの要素を自身の経験に結びつけておくことが重要です。

    提出書類(調査書・自己申告書)の充実

    書類審査は単なる資格確認ではなく、点数化され選抜に活用されます。
    • 多面的な活動の記録: 調査書は学習成績(4.0以上必須)だけでなく、部活動、ボランティア活動、特別活動、総合的な学習の時間の内容・評価も有効活用され、点数化されます。これまでの活動を棚卸しし、主体性や協調性を示すエピソードを整理しましょう。
    • 資質の証明: 自己申告書や推薦書では、「社会に向き合う態度」,「主体性」,「医学に対する志」が評価対象となります。

    第1次試験(記述式試験・小論文)の対策

    試験形式が「記述式」である点に注意が必要です。
    • 基礎適性(英語・数学): 基本的な学力を問う内容ですが、選択問題形式での出題は行われません。公式の理解や語彙力を定着させ、自力で解答を導き出す記述力を養う必要があります。
    • 小論文: 課題文の「読解力」と「要約力」が問われます。さらに、医師として不可欠な「良好な倫理観」に基づき、自分の考えを明確で分かりやすい文章で構成する練習が不可欠です。

    第2次試験(MMI方式面接)の特殊対策

    第2次試験は、MMI(Multiple Mini Interview)という形式で行われます。
    • 形式への習熟: 受験者が評価項目別の面接室を巡り、1室5分間の独立した面接を合計5回行います。短時間で各室の課題に対応し、気持ちを切り替える柔軟性が求められます。
    • 多角的な評価項目:「表現力」「判断力」「論理的思考力」「協調性」、そして「地域医療貢献への意欲」が点数化されます。正解のない問いに対しても、論理的かつ誠実に対応できる能力を磨く必要があります。

    総合型選抜に対するよくある質問

    出願資格・居住地に関する質問

    • 東京都の高校に通っていますが出願できますか?
        ‐ はい、可能です。北関東3県(栃木・群馬・茨城)、埼玉県、福島県に加えて、東京都内の高等学校を卒業見込みの者も対象に含まれます。
    • 対象の5県(東京除き、栃木県,群馬県,茨城県,埼玉県,福島県)に住んでいれば、どこの高校でもよいですか?
        ‐本人または保護者が、2年前の4月1日から引き続き当該地域に在住している場合は、居住地条件(住民票の提出が必要)によって出願資格を満たせます。
    • 成績(評定平均)の基準は厳しいですか?
        ‐全体の学習成績の状況が4.0以上(第3学年1学期まで)である必要があります。この基準は必須条件の一つです。

    併願・志望ルールに関する質問

    • 他の入試枠や他大学との併願はできますか?
        ‐ 本枠は、合格した場合には「必ず入学すること」を確約できる者(専願)が対象です。
        ‐ただし、本学の「学校推薦型選抜(指定校制)」との併願は可能です。一方で、指定校制の中にある「各地域枠(栃木県・埼玉県・茨城県地域枠)」との併願はできません。

    選抜内容・試験対策に関する質問

    • 学力試験の形式はマークシートですか?
        ‐いいえ、基礎適性試験(英語・数学)および小論文はすべて「記述式」です。選択問題形式での出題は行われません。
    • MMI方式の面接とはどのようなものですか?
        ‐受験者が評価項目別の面接室を5つ巡り、1室5分間ずつの独立した面接を合計5回受ける形式です。
    • 書類審査では何が見られますか?
        ‐調査書は学習成績だけでなく、部活動、ボランティア活動、特別活動の記録なども点数化されます。推薦書や自己申告書からは、医学に対する志や主体性が評価されます。

    入学後・生活に関する質問

    • 地域特別枠で入学すると、カリキュラムに違いはありますか?
        ‐通常の必修・選択科目に加えて、地域医療に関する所定科目の履修が必須となります。
    • 大学独自の生活上のルールはありますか?
        ‐医療職を育成する大学として、入学者は「喫煙しないこと」を約束できる方としています。

    入試結果に関する質問

    • 合格者の男女比や倍率はどのくらいですか?
        ◦ 2025年度の実績では、志願者28名(男子10名、女子18名)に対し、合格者は10名(男子2名、女子8名)で、実質倍率は約3倍でした。

    まとめ

    ・この学校推薦型選抜(公募(地域特別枠))は、本人または保護者が、2年前の4月1日から栃木県,群馬県,茨城県,埼玉県,福島県在住の人向けの入試方式となります。(高校は東京の高校に所属していても出願はできます。卒業後に上記5県の地域医療を担う人材を募集しています。)

    ・全体の学習成績の状況が4.0以上(第3学年1学期まで)である必要があり、第1次試験の英語,数学,小論文が全て記述式となっています。学力を重視した入試方式だと言えます。

    ・倍率は約3倍(2025年度)で、標準的な倍率ですが、10名という募集人員の内約半数はその併願の生徒の合格に割かれるため、募集人員は実質半数で狭き門です。

    ・第2次試験の、MMI(Multiple Mini Interview:受験者が評価項目別の面接室を5つ巡り、1室5分間ずつの独立した面接を合計5回受ける形式)の面接が特殊なため、対策をする必要があります。

    この記事の監修者

    プロフィール写真
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    年内入試ナビ編集部

    年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。

    [目次]