国際関係法学科
偏差値
55
「法学と政治学の視点から、国際社会の問題を考察し、研究する」 COVID-19 をはじめとする感染症、気候変動、移民・難民問題、国際テロリズムなど、今日の国際社会には、既存の法や政治システムが経験したことのない問題が次々に起こっています。国際関係法学科では、そのような複雑な問題がなぜ生じ、どのような解決策があり得るのかを、法学や政治学を通して分析し考えます。グローバリゼーションが深化する中で生じた国境を越えた法的・政治的問題を学ぶと同時に、国際社会で活躍する手段としての英語教育にも力を入れています。

