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獨協大学学校情報

言語文化学科

獨協大学

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言語文化学科

偏差値

59

「2言語併習と8研究科目群で幅広い学びを実現」 2言語併習とは、英語とスペイン語、英語と中国語、英語と韓国語の3つの組合せから1つを選択して、同時に同量の学習を進行させるという学部独自のカリキュラムです。太平洋を挟んだラテンアメリカで広く使用されているスペイン語、近隣東アジアで使用されている中国語と韓国語、環太平洋地域で共通語として使用されている英語と、そこで最も多く学ばれている日本語。これらを身につけ深化させることで、足元を見据えた力強い知の発展が期待できます。

学べる学問

外国文学言語学外国語学哲学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭司書教諭司書

取得できる資格

教員資格認定試験司書・司書補

学びの特徴

学びの特徴

学びの特徴

「海外実践プログラム」 学修を教室や図書館といった「室内」に留めておくのではなく、一定の段階でそれを外の世界で試してみて、その結果をまた大学に戻すという、サイクル型学修を可能とする「海外実践プログラム」を導入します。今のところ2つの内容を計画しています。1つは「海外でのインターンシップ」です。期間は約3ヶ月。その成果はカリキュラム上の科目として評価されますので、原則的には1学期を海外で過ごしても4年で卒業できます。インターンシップ先としましては、オーストラリアの旅行代理店やスペインのホテルでの3か月の実務などを想定しています。 もう1つは、海外の大学と共同で行う課題解決型のオンライン授業「Collaborative Online International Learning(通称:COIL・コイル)」です。東南アジアの大学を中心にいくつかの科目を計画しています。

カリキュラム

カリキュラム
1年次:英語の他にスペイン語・中国語・韓国語の中から一つ選び、それぞれ週4回ずつ学びます。また基礎演習(ゼミ)に属し、大学での学び方を身につけます。 2年次、3年次:スペイン語・中国語・韓国語のいずれか一つと英語を3年次まで併習します。英語に加えてもう一つの言語を学ぶことは、それまで抱いていた外国語や外国に対する考え方をもう一度見直して、自分の世界観を広げることにつながります。 また、演習(ゼミ)では2年次の春学期から3年次の秋学期にかけて、さまざまな分野で専門的に調査、立論、発表、討議を行える技能と知識を習得します。 4年次:卒業研究を中心に学業の総まとめとして卒業論文を作成します。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

■言語文化学科 建設・不動産業3.94% 製造業8.66% 放送・通信・情報通信サービス業17.32% 運輸業11.02% 卸・小売業18.11% 金融・保険業1.57% サービス業34.65% 公務員・教員3.15% その他2%

就職支援

■キャリアカウンセリングの強化 昨今の目まぐるしい就職環境の変化に対応するため、就職カウンセリングの専門的知識のあるカウンセラーを配置し、学生個々人に応じたきめ細かなカウンセリングを実施しています。「バーチャルからアナログの就職活動」を重要視し、インターネットによる就職情報の入手だけでなく、自らの将来を考え、選択することを狙いとして、実際に自分で見て聞いて肌で感じる"五感"を活かした就職支援を行っています。なお獨協大学は、文部科学省の平成21年度「大学教育・学生支援推進事業(就職支援推進プログラム)」に選定されました。 ■全学年・全学生が利用可能 キャリアセンターでは1年生のうちから将来の進路を考えるための支援を行っています。窓口相談、PCスペースの利用、資料等の閲覧は学年を問わず利用可能です。一人でも多くの学生が来課できるよう利用促進を積極的に図っています。授業や課外活動など学生生活を有意義に過ごすとともに、早い段階からキャリアセンターを利用して自己理解や仕事理解に取り組んでいれば、就職活動も決して苦しいだけのものではありません。 ■キャリアをサポートする授業・講座・ガイダンスが盛りだくさん 1・2年生から自己を見つめ将来の進路や生き方を考える手助けとなる授業や講座を多数開講しています。3年生からは、「就職ガイダンス」を筆頭に「就職力」が身につけられるよう筆記試験対策・書類の書き方・面接対策など、実践に即したガイダンス・講座を多数用意しています。 ■資格取得支援 資格を持っていることで就職活動に自信を持って臨めます。獨協大学では学生のみなさんのキャリアアップや資格取得を支援するため、キャリア・ディベロップメント講座を開講しています。公務員試験対策講座や公認会計士養成講座など就きたい仕事につながる資格や、語学検討や情報処理など、どの講座も学内で受講できるので、効率よく活用できます。

就職実績

日本航空/ZIPAIR Tokyo/JALスカイ/ANAエアポートサービス/ANA成田エアポートサービス/ルイ・ヴィトン ジャパン/KNT-CTホールディングス(近畿日本ツーリスト)/東武トップツアーズ/ホテルオークラ東京/京王プラザホテル/近鉄エクスプレス/阪急阪神エクスプレス/SGホールディングス/楽天カード/ルミネ/ローソン/白鶴酒造/古河電気工業/RYODEN/理想科学工業/ルネサス エレクトロニクス/インターネットイニシアティブ/日本年金機構/中学校教員/市区町村職員

卒業生に人気の職種

中学校教諭、高等校教諭、司書教諭、司書

卒業生に人気の業界

学校、卸・小売業、サービス業、建設・不動産業、製造業、金融・保険業、公務員・教員


tuition fee

授業料

年間授業料

840,000円

入学金

190,000円

ー施設利用料等その他費用

292,800円

4年間合計

4,781,200円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

自己推薦入試

その他出願基準がある浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/10/14

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/23

合格発表日

2025/12/04

提出書類

志望理由書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

1.8

倍率 2024

1.4

募集人数

30

補足説明

■出願資格 次の(1)から(12)のいずれかに該当する者、又は2026年3月31日までに該当する見込みの者で、かつ、(13)の条件を満たし、獨協大学を入学第一志望校とし、入学試験に合格した場合は獨協大学に入学する者(但し、〈他大学との併願可〉のグループを除く)。また、英語学科、交流文化学科および法学部について(11)は出願資格としない。 (1)高等学校又は中等教育学校を卒業した者 (2)特別支援学校の高等部又は高等専門学校の3年次を修了した者 (3)外国において、学校教育における12年の課程を修了した者(12年未満の課程の場合は、さらに、文部科学大臣により指定された準備教育課程又は研修施設の課程を修了する必要がある。) (4)外国における、12年の課程修了相当の学力認定試験に合格した18歳以上の者(12年未満の課程の場合は、さらに、文部科学大臣により指定された準備教育課程又は研修施設の課程を修了する必要がある。) (5)外国において、文部科学大臣により指定された11年以上の課程を修了したとされるものであること等の要件を満たす高等学校に対応する学校の課程を修了した者 (6)我が国において、外国の高等学校相当として指定した外国人学校(我が国において、高等学校相当として指定した外国人学校一覧)を修了した者(12年未満の課程の場合は、さらに、指定された準備教育課を修了する必要がある。) (7)高等学校と同等と文部科学大臣により認定された在外教育施設の課程を修了した者 (8)文部科学大臣により指定された専修学校の高等課程を修了した者 (9)外国の大学入学資格である国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCE Aレベル、国際Aレベル、欧州バカロレア資格を保有する者 (10)国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した者 (11)高等学校卒業程度認定試験(旧大検)に合格した者(なお、18歳に達していないときは、18歳に達した日の翌日から認定試験合格者となる。) (12)大学において個別の入学資格審査により認めた18歳以上の者 (13)「出願基準」に示された各学科の出願基準を満たす者 ■出願書類 ・志願票 ・大学入学資格を証明する書類 ・出願資格申請書 ・出願基準に該当する各種試験等の合格証明書又は成績証明書 ・志望理由書 ■選考方法 ・筆記試験 ・面接 ■倍率 2025/2024 Aグループ 1.8/1.4 Bグループ 1.8/1.5

グローバル入試【帰国生徒】

その他出願基準がある浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

2050

試験日程 出願締切日

2025/10/07

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/22

合格発表日

2025/12/04

提出書類

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

■出願資格 以下の(1)および(2)を満たすこと。 (1)以下の①および②の条件を満たす者 ①次のAからCに掲げる条件をすべて具備すること。  A.日本国籍を有する者又は「出入国管理及び難民認定法別表第二」に掲げる者であること。 B.日本国外に所在する日本の中学校、高等学校又は中等教育学校に相当する学校に2年間以上継続して在籍した者、又は2026年3月31日までに2年間以上継続して在籍する見込みの者。   C.前項Bの学校の教育課程が、日本の法律で定められた教育課程とは異なる学校であること。 ②次のAからLに掲げるいずれかの条件を満たすようになって2年以内の者又は2026年3月31日までに該当する見込みの者。   A.高等学校又は中等教育学校を卒業した者   B.特別支援学校の高等部又は高等専門学校の3年次を修了した者 C.外国において、学校教育における12年の課程を修了した者 D.外国における、12年の課程修了相当の学力認定試験に合格した18歳以上の者 E.外国において、文部科学大臣が指定した11年以上の課程を修了したとされるものであること等の要件を満たす高等学校に対応する学校の課程を修了した者   F.我が国において、外国の高等学校相当として文部科学大臣が指定した外国人学校を修了した者 G.高等学校と同等と文部科学大臣により認定された在外教育施設の課程を修了した者   H.文部科学大臣により指定された専修学校の高等課程を修了した者 I .外国の大学入学資格である国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCE Aレベル、国際Aレベル、欧州バカロレア資格を保有する者 J. 国際的な評価団体の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した者 K. 高等学校卒業程度認定試験に合格した者 L.獨協大学において個別の入学資格審査により認めた18歳以上の者 (2)言語の学習歴および能力に関する学科別の出願資格 受験する学科により、(1)の出願資格に加えてさらに次に掲げる条件を満たすことを要する。 言語文化学科 入学以前に、英語又はスペイン語、中国語、韓国語を主たる外国語として2年以上学習し、かつ、出願資格基準のうち、いずれか一つを満たしていること。もし、スペイン語、中国語又は韓国語を初歩から学習する場合には、英語の能力が日本の高等学校卒業レベル以上であること。 実用英語技能検定 CSE2050 TEAP (R+L,W,S) 243点 TEAP CBT 408点 TOEFL iBT® 48点 GTEC 4技能版 984点 等 ■出願書類 ・志願票 ・学習履歴票 ・住民票 ・大学入学資格を証明する書類  ・在籍した外国の高等学校の概要を示す書類 ・出願基準に該当する各種試験等の合格証明書又は成績証明書 ■選考方法 ・小論文 ・面接 ■募集人員 若干名


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