応用化学科
偏差値
59
化学の力で人類に役立つ物質を創製し、持続可能な社会に貢献する 応用化学科では、化学産業の多様化に対応するため、原子・分子レベルのミクロな視点と、社会問題を解決するマクロな視点の両方を養います。基礎化学を土台に、ナノテクノロジーやAIなど最先端の技術を駆使し、新物質の創製や革新的技術の開発を通じて、より良い社会の実現を目指します。卒業研究では、環境・エネルギーなど、人類全体の課題の研究にも取り組みます。大学院進学率が高く、教員免許取得も可能で、女性学生も多く在籍しています。