政策科学科
偏差値
65
社会科学の統合的な視点から、現実の諸課題やその解決にアプローチする 原因の特定や解決策の提示には、単一の学問分野だけでなく、複数の分野を横断する学際的な視点が必要となります。そのため、本学科では経済学、経営学、政治学、社会学、法学などの学問を幅広く提供しています。また、併せて国際政策文化学科設置の科目も履修することで、背後にある文化や習慣と向き合い、さまざまな価値観をふまえたうえで解決策を提案できる能力を身につけることができます。 くわえて、本学部・学科では「客観的証拠」に基づく解決策の立案(EBPM: Evidence-Based Policy Making)であることも重視しており、プログラミングや統計分析といったデータサイエンス教育にも力を入れており、2024年度からは中央大学で唯一総合政策学部だけが、データサイエンスのリテラシーレベル科目を必修化しています。