法律学科
出願書類の書き方
志願理由書において、指定された文字数(200〜300字)の中で、学業とスポーツ活動の両立への強い意志と、大学で学びたい具体的な理由を簡潔に書く必要があります。
高校時代の競技実績(全国大会出場など)で得た「挫折から這い上がる忍耐力」や「チームをまとめるリーダーシップ」を、法学部での学びや将来の社会貢献にどう活かすかを端的にまとめましょう。
200〜300字と非常に短いため、無駄な表現を削ぎ落とし、最も伝えたい「コアな志望動機」と「スポーツ継続の意志」を絞り込む作業から始めましょう。
二次試験の対策
小論文では、法的問題の分析、法令の解釈、紛争解決プロセス、憲法的価値(人権、自由等)が出題されやすいです。
「テーマの定義・現状分析→自身のスポーツ経験を踏まえた具体例→結論」の構成が書きやすいでしょう。
具体的な練習法として、週に1〜2回は必ず小論文の時間を確保し、学校の先生などに添削してもらうことで文章構成力を養いましょう。
面接で問われること
- 最近注目した法律関連ニュース
- その事件についての自分の法的分析
- 法律を学ぶ動機
- 将来のキャリア(弁護士、公務員、法務職等)
対策スケジュール
9月中旬~10月中旬:志望理由書、法律関連ニュースのリサーチと分析
10月30日:出願
11月:小論文対策(憲法・民法問題で複数演習)、基本法律概念の確認、面接練習
12月1日:試験実施
政治学科
出願書類の書き方
志望理由書では、「政治への関心」「社会変革への問題意識」を示し、政治がいかに社会を形作るかのについて触れると良いです。
スポーツとの関連性として、「スポーツ行政のあり方」「オリンピック誘致と国家戦略」「スポーツを通じた国際外交」など、政治とスポーツのつながりを述べると書きやすいでしょう。
例えば、「国際スポーツ大会の開催を通じて、各国の政治・外交の複雑性を実感し、政治学を学びたいと考えるようになった」というようにすると説得力が増します。
政治経済・現代社会の成績、新聞・ニュースでの政治情報への関心、政治思想に関する読書経験などをアピールするのも手です。
二次試験の対策
小論文では、民主主義、権力分立、選挙制度、国際関係、政治紛争などが出題されやすいです。
日本国憲法と政治制度、世界の主要国の政治体制への理解を深めておきましょう。
面接で問われること
- 最近の政治ニュースで関心を引いたテーマ
- そのテーマについての自分の分析
- 政治学を学ぶ動機
- 将来のキャリア(公務員、国際機関、シンクタンク等)
対策スケジュール
9月中旬~10月中旬:志望理由書、政治・国際関係ニュースのリサーチ
10月30日:出願
11月:小論文対策(民主主義・国際政治で複数演習)、日本国憲法と政治制度の確認、面接練習
12月1日:試験実施