経営学科の倍率の特徴
英語運用能力特別入学試験
フレックス・コース:志願者17名、合格者2名(倍率8.5倍)
フレックスPlus1・コース:志願者13名、合格者5名(倍率2.6倍)
英語方式のフレックス・コースは8.5倍という激戦ですが、フレックスPlus1・コースは2.6倍に収まっており、しっかりと対策を練れば手が届きやすい「標準」的な難易度と言えます。
ドイツ語・フランス語・中国語・スペイン語・朝鮮語特別入学試験
フレックス・コース:志願者8名、合格者1名(倍率8.0倍)
フレックスPlus1・コース:志願者6名、合格者1名(倍率6.0倍)
語学系特別入試においては、どちらのコースも6倍を上回る「高倍率」です。
第二外国語等での確かな運用能力に加え、面接や小論文での卓越した表現力が求められる狭き門です。
会計学科の特徴
英語運用能力特別入学試験
フレックス・コース:志願者5名、合格者0名
フレックスPlus1・コース:志願者4名、合格者0名
英語方式は両コースともに2025年は合格者ゼロという結果でした。
志願者は少ないものの、大学側の高い要求水準をクリアしなければ容赦なく不合格となるため、安易な出願は禁物です。
ドイツ語・フランス語・中国語・スペイン語・朝鮮語特別入学試験
フレックス・コース:志願者3名、合格者0名
フレックスPlus1・コース:志願者5名、合格者0名
語学系方式に関しても2025年は合格者ゼロでした。
倍率以前に「会計学と語学の結びつき」について面接官を納得させるだけの非常に強力な志望理由の構築が不可欠であることがうかがえます。
国際マーケティング学科の特徴
英語運用能力特別入学試験
フレックス・コース:志願者11名、合格者1名(倍率11.0倍)
フレックスPlus1・コース:志願者8名、合格者0名
学科の国際的な特性から英語力に自信のある受験生が殺到し、フレックス・コースは11.0倍という「高倍率」となっています。
またPlus1・コースは合格者が出ていないため、非常にハードルが高い入試と言わざるを得ません。
ドイツ語・フランス語・中国語・スペイン語・朝鮮語特別入学試験
フレックス・コース:志願者15名、合格者1名(倍率15.0倍)
フレックスPlus1・コース:志願者7名、合格者2名(倍率3.5倍)
語学系入試のフレックス・コースは15.0倍と圧倒的な「高倍率」です。
一方でフレックスPlus1・コースは3.5倍の「標準」倍率に落ち着いており、コース選択が明暗を大きく分ける傾向が見られます。
金融学科の特徴
英語運用能力特別入学試験
フレックス・コース:志願者1名、合格者0名
フレックスPlus1・コース:志願者0名、合格者0名
英語入試の志願者はほぼおらず、合格者も出ていません。
倍率で難易度を測ることは難しく、金融領域で学びたいという絶対的な熱意と基準を満たす学力があるかどうかが全てとなります。
ドイツ語・フランス語・中国語・スペイン語・朝鮮語特別入学試験
フレックス・コース:志願者4名、合格者0名
フレックスPlus1・コース:志願者1名、合格者0名
語学系入試についても志願者数は少なく、合格者はゼロでした。
他の学科と比べて出願者が集まりにくい傾向はありますが、合格を勝ち取るための審査基準は他学科同様に厳しいものに変わりないでしょう。