年内入試ナビ
私立大学

中央大学学校情報

中央大学

注意:中央大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

中央大学社会理工学部公募推薦入試とは

中央大学社会理工学部では、高大接続型自己推薦入学試験という総合型選抜が用意されています。

社会基盤や都市環境を学ぶ「都市環境学科」、企業や組織のデータ活用を探求する「ビジネスデータサイエンス学科」、幅広い理工学の知識で多様な社会課題に挑む「人間総合理工学科」の3学科でそれぞれ実施されます。

基礎学力を前提としつつ、各学科の専門分野に対する強い学習意欲や知的好奇心、創造力を書類や筆記試験、面接・プレゼンテーション等を通じて多角的に評価するのが特徴です

本ページでは、中央大学社会理工学部の総合型選抜である、高大接続型自己推薦入学試験の概要と対策についてお伝えします。

この記事を書いた人

プロフィール写真
ユーザー画像の背景

年内入試ナビ編集部

年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。

実施している年内入試の種類と日程について

都市環境学科

試験名高大接続型自己推薦入学試験
出願締切日2025/09/19
一次合格発表日2025/10/17
試験日2025/11/15
合格発表日2025/11/21

ビジネスデータサイエンス学科

試験名高大接続型自己推薦入学試験
出願締切日2025/09/19
一次合格発表日2025/10/17
試験日2025/11/15
合格発表日2025/11/21

人間総合理工学科

試験名高大接続型自己推薦入学試験
出願締切日2025/09/19
一次合格発表日2025/10/17
試験日2025/11/15
合格発表日2025/11/21

中央大学 社会理工学部 全学科 高大接続型自己推薦入学試験 入試日程

全学科共通(都市環境学科、ビジネスデータサイエンス学科、人間総合理工学科)

出願時期が9月中旬と、年内に実施される総合型選抜の中でも非常に早い段階に設定されているのが特徴です。

10月中旬に1次選考の合格発表、11月中旬に2次選考が行われ、11月下旬には最終合格が発表されるスピーディーな日程となっています。

早い時期に結果が分かるため一般入試とのスケジュール調整はしやすいですが、夏休みの使い方が合否を直接的に左右するシビアな入試でもあります。

9月中旬の出願締切に間に合わせるため、高校3年生の夏休みはすべて出願書類の準備に捧げる覚悟が必要です。

社会理工学部では、出願にあたって学科ごとに非常に重めな書類の用意が必要です。

夏休みに入ってからゼロベースで始めるのではなく、夏休み前には課題に着手し、計画的に完成させるスケジュール管理が必須となります。

1次選考通過後は2次選考まで約1ヶ月の猶予があるため、そこで各学科独自の筆記試験やプレゼンテーション対策に一気にスパートをかけましょう。

各入試の募集人数・倍率

都市環境学科

試験名高大接続型自己推薦入学試験
募集人数3
倍率 2026-
倍率 20255

ビジネスデータサイエンス学科

試験名高大接続型自己推薦入学試験
募集人数2
倍率 2026-
倍率 2025-

人間総合理工学科

試験名高大接続型自己推薦入学試験
募集人数8
倍率 2026-
倍率 20253

都市環境学科の倍率の特徴

  • 募集人員:3名
  • 志願者数・合格者数:志願者15名、合格者3名(2025年度実績)

倍率は5.0倍となっており、「高倍率」の入試になります。

社会基盤や防災への関心の高まりから今後も人気が継続する可能性があるため、入念な課題レポート作成と面接対策が不可欠です。

ビジネスデータサイエンス学科の特徴

  • 募集人員:2名
  • 志願者数・合格者数:志願者2名、合格者0名(2025年度実績)

2025年度は志願者2名に対し合格者がゼロだったため、倍率は算出できません。

データサイエンス分野に対する高い基礎学力(数学の評定4.3以上等)や客観的実績といった、大学側が求めるシビアな要求水準を満たさなければ不合格となる、非常に厳格な選考が行われている点に注意が必要です。

人間総合理工学科の特徴

  • 募集人員:8名
  • 志願者数・合格者数:志願者33名、合格者11名(2025年度実績)

実質倍率は3.0倍ジャストであり、「標準的」な難易度と言えます。

社会理工学部の中で最も募集定員が多く設定されており、2025年度は定員を上回る11名が合格を勝ち取っています。

倍率の変動も比較的穏やかなため、大学の求める人物像に合わせてしっかりと自己アピール書類を作り込めば、努力が正当に報われやすい学科です。

各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

都市環境学科

試験名高大接続型自己推薦入学試験
出願評定3.8
必要英検スコア-
出願書類自己推薦・自己アピール書 事前課題 その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

グループディスカッション

ビジネスデータサイエンス学科

試験名高大接続型自己推薦入学試験
出願評定4
必要英検スコア-
出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類 事前課題
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

プレゼンテーション

人間総合理工学科

試験名高大接続型自己推薦入学試験
出願評定4
必要英検スコア-
出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類 事前課題
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

プレゼンテーション

その他

都市環境学科 高大接続型自己推薦入学試験

出願基準について

  • 現役・既卒の制限:制限なく出願可能です(浪人生もOK)。
  • 評定平均のボーダー:全体の学習成績の状況が「3.8以上」必要です。
  • 科目の履修推奨:英語、数学(Ⅰ〜Ⅲ、A〜C)、理科(物理基礎、物理)を履修していることが望ましく、合否判定で考慮されることがあります。
  • 実績等の要件:情報処理の資格、工業デザインの受賞歴、コンピュータソフトの創作、地域社会への貢献や災害支援・防災活動の実績など、特定の分野で能力や実績を持つことが求められます。

評定3.8以上という学力基準に加え、防災や社会基盤、プログラミングやデザインなどに関する客観的な活動実績が求められます。

自分の持つ実績が学科の求める人物像に合致するか、募集要項と照らし合わせて確認しましょう。

出願書類について

  • 自己推薦書:「100字以内の要約」と「1,000〜1,500字以内の詳細記述」が求められます。
  • 課題レポート:指定されたオンライン授業を全て視聴し、概要と考察をまとめたレポートの提出が必須です。
  • 教員による所見:在籍(出身)校の教員による所見が必要です。

出願書類に対する注意点 自己推薦書の文字数が多いだけでなく、出願前に指定動画を視聴して「課題レポート」を作成しなければなりません。

試験内容について

  • 筆記試験:午前に60分間、基礎学力、論理的思考力、都市環境についての理解や発想を問う試験が行われます。
  • グループディスカッション:午後に行われ、午前の「筆記試験の問題」を題材にして議論を行います。

午前の筆記試験の解答や発想をもとに、午後からグループディスカッションを行うという特殊な形式です。

都市環境や防災に関する自分なりの明確な意見を持ち、それを他者に分かりやすく伝え、かつ他者の意見を取り入れながら議論を発展させるコミュニケーション能力の練習が必要です。

ビジネスデータサイエンス学科 高大接続型自己推薦入学試験

出願基準について

  • 現役・既卒の制限:制限なく出願可能です(浪人生もOK)。
  • 評定平均のボーダー:全体の学習成績の状況が「4.0以上」かつ、「数学の評定が4.3以上」必要です。
  • 科目の履修推奨:数学(Ⅰ〜Ⅲ、A〜C)を履修していることが望ましいとされています。
  • 実績等の要件:日本数学オリンピック・情報オリンピック等への出場、統計検定2級以上の取得、ソフトウェア創作コンクールやビジネス創造コンクールでの入賞など、非常に高度な実績が求められます。

出願基準に対する注意点 全体4.0以上、かつ数学4.3以上という極めて高い評定ハードルに加え、全国レベルのコンテスト出場や難関資格の取得が条件に挙げられています。

ごまかしの利かないシビアな要件が設定されているため、早い段階で要件を満たせるか客観的に判断してください。

出願書類について

  • 自己推薦書:「100字以内の要約」と「500字以内の詳細記述」を作成します。
  • 事前課題:ビジネスデータサイエンス学科のWebサイトに公開される「事前課題」を確認し、A4用紙にまとめたものを提出する必要があります。
  • 教員による所見:在籍(出身)校の教員による所見が必要です。

出願書類に対する注意点 学科独自の「事前課題」が出題されるため、定期的に学科のWebサイトを確認して課題内容を把握する必要があります。

データやビジネスに関する論理的な分析力が問われるため、提出要件の客観的実績と絡めて説得力のある書類を作成しましょう。

試験内容について

  • 筆記試験:午前に60分間、読解力、論理的思考力等のほか、「英語」および「数学全般(Ⅰ〜Ⅲ、A〜C)」の基礎学力を判断する試験が行われます。
  • 面接:午後に30分程度、出願書類や筆記試験をもとに質疑応答が行われます。「基礎学力を問う質問(口頭試問)」も含まれます。

理系数学(数Ⅲ・C含む)と英語の基礎学力が、筆記試験と面接の「両方」で厳しくチェックされます。

また、面接で自分の実績をアピールするための「プレゼンテーション」が任意で許可されているため、他の受験生に差をつけるためにもスライド等を入念に準備して持ち込むことを強くおすすめします。

人間総合理工学科 高大接続型自己推薦入学試験

出願基準について

  • 現役・既卒の制限:制限なく出願可能です。
  • 評定平均のボーダー:全体の学習成績の状況が「4.0以上」必要です。
  • 科目の履修推奨:英語、数学(Ⅰ〜Ⅲ、A〜C)、理科(物理・化学・生物のいずれか)を履修していることが望ましいとされています。
  • 実績等の要件:本学科所属研究室の「少なくとも2つ以上」に深い興味を持つことが要件とされています。

全体4.0以上という成績条件に加え、「学科内の特定の研究室2つ以上に深い興味を持つこと」が明確に出願要件として明記されています。

なんとなくの志望ではなく、大学のシラバスや研究室のWebサイトを熟読し、誰の下で何を学びたいのかを明確に定めておく必要があります。

出願書類について

  • 自己アピール書類:「100字(英語は40語)以内の要約」と、「2,000字(英語は800語)以内の詳細」を記述します。
  • 任意提出書類:最大10点まで、自分の能力を証明する追加資料を提出できます。
  • 教員による所見:在籍(出身)校の教員による所見が必要です。

2,000字という大ボリュームの自己アピール書類に加え、任意資料を最大10点まで提出できるなど、自分の熱意や実績をアピールする「自由度」が非常に高いのが特徴です。

テキストだけでなく、写真や図表を効果的に使い、審査員に読ませる工夫を凝らしたポートフォリオを作り上げることが重要です。

試験内容について

  • 小論文の提出(事前提出):1次選考に合格した場合、2次選考に進むための「小論文」を事前に作成して提出する必要があります。
  • プレゼンテーションおよび質疑応答:午後に15分程度、主として自己アピール書類に関するプレゼンと質疑応答が行われます。

当日の筆記試験はありませんが、1次選考通過後に短い期間で「小論文」を書き上げる必要があります。

また、面接は「プレゼンテーション」が主体となるため、提出した資料の内容を、限られた時間で論理的かつ魅力的に説明するスライド作成と発表練習に注力してください。

各学科の総合型選抜の対策ポイント

出願書類の書き方

学科ごとに設定された特有の課題に丁寧に取り組み、客観的な実績と「なぜその学科で学びたいのか」という志望理由を明確に結びつけて書く必要があります。

社会理工学部の高大接続型入試では、学習意欲や創造力に加え、都市環境、データサイエンス、人間総合理工学といった各専門分野に対する「具体的な探究心」と「大学での明確な学習計画」が評価の核となるためです。

都市環境学科では防災ボランティアやプログラミングの実績、ビジネスデータサイエンス学科では情報オリンピックや統計検定の結果、人間総合理工学科では自由研究や各種コンテスト等の実績を、大学の特定の研究室での学びに直結させて語る内容が評価されやすい傾向にあります。

まずは学科のWebサイトやシラバスを熟読し、自分が興味を持つ研究室やテーマを決めておきましょう。

そして、都市環境学科の動画視聴申請や、各学科の事前課題の内容確認など、夏休み前から計画的に準備を進めましょう。

2次試験の対策

筆記試験においては、理数系および英語の高い基礎学力(特に数学Ⅰ〜Ⅲ、A〜C)が評価され、グループディスカッションや小論文では、専門分野に対する自分なりの発想と論理的思考力、問題解決能力が最も評価されます。

入学後に複雑化・多様化する社会課題に挑戦するための思考力や、高度な理系科目のカリキュラムに遅れずについていけるかが備わっているかを厳密に確認する必要があるからです。

ビジネスデータサイエンス学科の筆記試験では数学全般と英語の学力が問われ、都市環境学科では午前中の筆記試験の解答をベースに午後のディスカッションが行われます。

「課題に対してどのようなアプローチで解決を図るか」を論理的に表現し、他者と議論する構成が求められます。

一般入試レベルの数学・英語の基礎固めを怠らないことも重要です。

それに加え、環境問題やデータサイエンス等の時事ニュースに対し、自分なりの意見と解決策をA4一枚にまとめる論述練習と、それを他者に分かりやすく説明する練習を繰り返してください。

面接で問われること

提出した分厚い自己アピール書類や事前課題の深掘りに加え、「基礎学力(口頭試問)」や「大学入学後の具体的な研究計画・将来の構想」について厳しく問われます。

大学側は、受験生が書類に書いた実績が本人の真の実力であるかを確認するとともに、大学での専門的な研究に耐えうる論理的コミュニケーション能力とプレゼンテーション能力を見極めたいからです。

人間総合理工学科の15分のプレゼンや、ビジネスデータサイエンス学科の任意プレゼンでは、「なぜその課題に取り組んだのか」「その研究が社会にどう役立つのか」という根本的な問いに対し、図表やスライドを用いて視覚的かつ論理的に説明できた受験生が好印象を得ています。

そのため、自分が提出した書類や任意提出資料の内容を隅々まで見直し、想定質問集を作成しましょう。

そして、学校の先生を相手に、スライド等を用いたプレゼンテーションと、専門的なツッコミに論理的に答える模擬面接の反復練習を行ってください。

対策スケジュール

 高校3年生の夏休みに重厚な出願書類を完全に仕上げ、9月中旬に出願。10月中旬の1次選考合格発表後は、11月中旬の2次選考に向けて対策を絞り込む短期決戦型のスケジュールになります。

夏休み中には、客観的証明資料の準備と、各学科独自の重い事前課題・レポート作成を必ず終わらせておくこと。

出願期間が9月中旬と年内入試の中でも比較的早く、動画視聴等の事前準備が必要な課題が含まれているため、新学期が始まってからでは到底間に合わないからです。

夏休み中は、午前中に「一般入試に向けた数学・英語の基礎学習」、午後に「オンライン動画の視聴や事前課題の作成」、夜に「自己推薦書の推敲」といったルーティンを作り、学習と書類作成を並行して進めるのが効果的です。

夏休みが勝負の分かれ目となります。要求される課題の多さに圧倒されがちですが、学校の先生と定期的に進捗を確認し合い、スケジュールを細分化してタスクを一つずつクリアしていくことでメンタルを保ち、秋の選考を走り切りましょう。

総合型選抜に対するよくある質問

Q1:「出願基準の『学習成績の状況』は、全科目の平均ですか?それとも特定の科目ですか?」

A:出願要項に記載されているのは「全体の学習成績の状況」です。

つまり、全科目を対象とした5段階評定の平均となります。

詳細については、中央大学入試課に問い合わせフォームで確認することをお勧めします。

Q2:「二次選考の実施形式は何ですか?面接とペーパーテストがありますか?」

A:出願情報には、二次選考の具体的な実施形式について詳細な記載がありません。

ただし、自己推薦入試では、出願書類の内容に基づいた面接が実施される傾向にあります。

詳細は、合格通知時に案内されます。

Q3:「都市環境学科と他学科の併願は可能ですか?」

A:併願可否については、中央大学の募集要項をご確認ください。

同じ試験期間に複数学科への出願が可能な場合もあります。

詳細は入試課に問い合わせてください。

Q4:「ビジネスデータサイエンス学科への出願には、プログラミング経験が必須ですか?」

A:必須ではありませんが、データ分析への関心と基本的な数学知識があれば出願できます。

ただし、プログラミングやデータ分析の実績があると、より強い出願書類になります。

Q5:「人間総合理工学科と他の学科との違いは何ですか?」

A:人間総合理工学科は、従来の理工学に加えて、人間科学や社会科学の視点を重視しています。

福祉、ユーザビリティー、組織マネジメント、環境・エネルギーなど、人間の営みに密着した課題解決を目指しています。

より広い視点から社会課題に取り組みたい学生に適しています。

まとめ

中央大学社会理工学部の高大接続型自己推薦入学試験について、重要なポイントを振り返ります。

  • 概要:学科ごとに評定平均(3.8〜4.0以上)や実績要件が厳密に異なるほか、動画視聴レポートや事前課題など独自の提出物が課される。
  • 入試の日程:9月中旬と出願時期が非常に早い。夏休み中に重厚な自己アピール書類や課題レポートを仕上げる必要がある。
  • 募集人数・倍率の傾向:都市環境学科の高倍率やビジネスデータサイエンス学科の厳格な選考(合格者ゼロの年あり)に対し、人間総合理工学科は標準的な倍率で合格者もしっかり出ているため、比較的狙い目である。
  • 出願と試験の対策ポイント:出願締切から逆算して夏休み前から準備を進めること。専門分野への熱意を伝える書類作成と、英語・数学などの筆記試験および面接・プレゼン対策を並走させる計画が合格への鍵。


中央大学社会理工学部の高大接続型自己推薦入学試験で合格する人材像

この入試で合格をつかむのは、理数系および英語の高い基礎学力を土台とし、都市環境やデータサイエンス、人間総合理工学といった専門分野への強い探究心と、大学での明確な学習計画を論理的に語れる受験生です。

自ら課題を見つけ、多様な視点から解決策を提示して他者と協働できる「複眼的思考力」と「主体性」が評価されます。

高大接続型自己推薦入学試験は、あなたがこれまで培ってきた実績や知的好奇心を、大学での専門的な研究に直結させて直接アピールできる入試です。

事前課題や重厚な書類の作成など乗り越えるべき壁は多いですが、そのプロセス自体が入学後の高度な学びへの最高の準備となります。

あなたの挑戦を応援しています。

この記事の監修者

プロフィール写真
ユーザー画像の背景

年内入試ナビ編集部

年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。


Recommend

今のあなたが狙える大学


Recommend

少し頑張れば目指せる大学