中京大学学校情報


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学べる学問
目指せる仕事
取得できる資格
学びの特徴
学部・学科
名古屋キャンパス/名古屋キャンパス/名古屋キャンパス
偏差値
55〜59
世界に誇る日本文化の豊かな学びの世界へ 文学部は昭和41年(1966)年に、国文・英文・心理の3学科で発足しました。やがて、中京大学の発展とともに2014年には歴史文化学科を設置して、3学科体制となりました。 日本文学科は、世界の中に位置する日本文学を研究する学科です。そのため上代文学から近代・現代文学にいたるそれぞれの時代はもちろん、日本語学、中国文学、国語教育などの専門教員を擁しています。 また言語表現学科は、現代日本語の表現世界を科学的に研究する学科です。日本語学の専門教員はもちろん、出版、広告、図書館学、文字芸術としての書道などの専門教員を擁しています。 そして歴史文化学科は、日本の歴史や文化を研究する学科です。中京大学が立地する尾張三河という地域特性を重視しつつ、日本史の各時代はもちろん、思想史、民俗学、歴史教育の専門教員を擁しています。
日本文学科
偏差値
58
◎歌舞伎や人形浄瑠璃を観劇し、日本の伝統芸能を深掘り 歌舞伎と人形浄瑠璃(文楽)を取り上げて、その歴史や基礎知識、更には観劇のポイントについて学べるのが『芸能文化』の授業です。演目の内容を勉強し、歌舞伎や文楽の舞台を劇場および映像で観て味わい、芝居が行われる空間の意味や、台本の構成についても学びます。両者が伝統芸能でありながら、現代において常に新しさを失わない理由についても考えます。 ◎和装本の製本作業も体験し、昔の書物に慣れ親しむ 文献には図書、文書、記録などがありますが、『図書の世界』の授業では、日本の図書を中心に、その種類、形態、文学史との関係などを詳説。図書解説の用語についても説明します。加えて可能な限り、さまざまな図書に直接手で触れる機会を用意。和装本に関する基礎知識を修得し、更には自らの手で、和装本の代表的な装訂である袋とじの製本作業も体験するなど、昔の書物に慣れ親しみます。
言語表現学科
偏差値
55
言葉と文化を探究し、未来を創る力を育む。 日本語を「聞く・読む・書く・話す」ための正しい技術を磨き、自己の考えを的確に表現し、創作・発信できる力を養います。アカデミックな分野の専任教員はもちろん、現役アナウンサー、小説家、構成作家、書家など言語表現の第一線で活躍する講師陣も起用しています。日本語による的確なコミュニケーション能力を武器に、コピーライター、ジャーナリスト、編集者などの他、一般企業のあらゆる部門で活躍できる表現者を目指します。
歴史文化学科
偏差値
59
過去から未来へ、知の探求が導く無限の可能性。 古代から現代にいたる全時代の概説を、基礎科目として学びます。基幹科目では、時代ごと、また思想史・民俗学の特論講義で、歴史文化への知識と関心を深めます。フィールドワークによる体験と発見を重視し、本格的な調査活動を展開します。グループによる現地踏査などを通して、埋もれた地域社会の史実と向き合う姿勢、視点を獲得します。歴史文献の読解力を向上させるための教育を特に重視しています。さまざまな古文書や古記録に接することで、歴史調査の基礎となる文献読解力を着実に身につけます。
ACCESS
所在地・アクセス
名古屋キャンパス
地下鉄「八事」駅5番出口から徒歩0分
〒466-8666 愛知県名古屋市昭和区八事本町101-2
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