言語表現学科
偏差値
55
「聞く・読む・書く・話す」技術を磨き、自己の考えを自在に発信できる力を獲得。 言語表現学科では、現代語を中心に、日本語・日本語文化を客観的かつ科学的に観察・分析する能力を養います。文学作品はもちろん、絵本、マンガ、映画、更にはSNS、ブログ、広告、ゲームなどのあらゆる分野が分析の対象です。談話や方言などの話し言葉も研究の対象になります。 分析を通じ、さまざまな言語表現について社会的・倫理的な適否を判断する能力も養い、価値観の多様化する現代において必要な日本語運用能力やコミュニケーション能力を身につけることも目標としています。「聞く・読む・書く・話す」技術を磨き、情報を正確に理解した上で、自己の考えを的確に表現・発信する力を養成します。

