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宇宙・半導体工学科

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宇宙・半導体工学科

偏差値

51

機械工学と電子工学を学び、宇宙や半導体などの最先端分野で活躍できる人材を目指す ハイブリッドカーやスマートフォンと連動した家電機器など、機械と電子回路が一体となった新しいメカトロニクス機器を生み出すためのものづくりは、家庭や医療・福祉の現場など、社会のあらゆる場面の様々な課題に対して必要とされる技術です。宇宙・半導体工学科では、機械工学と電子工学を学び、宇宙や半導体産業などの最先端分野で活躍できる人材を育てます。 ※2025年4月より機械電子創成工学科から宇宙・半導体工学科へ改組

学べる学問

情報学材料工学物理学数学化学

目指せる仕事

商品企画・開発(医療機器)高等学校教諭学校教員地方公務員商品企画・開発(自動車・二輪車)

取得できる資格

1級電気通信工事施工管理技術士2級建築施工管理技士1級管工事施工管理技士2級管工事施工管理技士2級電気通信工事施工管理技術士

学びの特徴

先進工学の基幹となる機械・電子・材料を「横断的に学び」、ものづくりの不可能を可能にする

宇宙機開発・半導体製造は、現代のものづくりにおいて最も難易度が高いといわれる分野です。こうした先進製造分野で活躍するエンジニアを養成するために、宇宙・半導体工学科は、ハードウェアの設計で重要になる機械工学を基盤に制御に必要な電子工学や、材料開発に必要な材料工学までを「横断的に学ぶ」環境を実現します。新学科では、機械と電子を統合し、システム全体を精密に制御する技術を磨く「メカトロニクス(機械電子工学)コース」と、極限環境に耐える新材料や革新的な製造プロセスを追究する「マテリアルサイエンス(材料科学)コース」の2コースを用意しています。宇宙・半導体工学科で培った高度な問題解決能力は、幅広い分野で大きな武器となり、社会で即戦力として活躍できます。

カリキュラム

■1年次 メカトロニクスコース:機械・電子の基礎を学び、CADによる設計にも挑みます。 マテリアルサイエンスコース:材料と社会の関わりを知り、基盤となる科目を強化します。 ■2年次 メカトロニクスコース:チームで宇宙・半導体・メカトロニクス総合講義演習に励みます。 マテリアルサイエンスコース:実習を通して、材料の製法を楽しみながら学びます。 ■3年次 メカトロニクスコース:専門的な知識を学修し、ものづくりの実践力を養います。 マテリアルサイエンスコース;先端材料に触れながら理論や製造手法を学びます。 ■4年次 メカトロニクスコース:研究室で制御システムやロケット、半導体デバイスの開発に取り組みます。 マテリアルサイエンスコース:卒業研究を通して技術者に求められる素養を育みます。 ※1・2年次は新習志野キャンパス、3・4年次は津田沼キャンパスで学びます。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

機械電子創成工学科※卒業生の就職率(2024年度):98.7% ※宇宙・半導体工学科の前身

就職支援

■進路相談 個々の学生の就職に対する意識やイメージを確認した上で、その学生に最適な進路を考えてもらうため、職業意識や自身の性格、資格やスキルなどを含めた自己分析を客観的に進めることができるようにアドバイスを提供しています。自己分析の結果やその他の条件などを慎重に検討した上で、どのような業界の企業、どのような職種を志望すべきかを絞り込んでいくために、情報提供と助言をおこないます。また志望企業の基本情報の確認や千葉工業大学OB・OGの在籍状況、OB・OG訪問やセミナー、説明会のための情報を提供すると同時に、エントリーシートに記入する志望理由や自己PR文の添削指導、筆記試験対策、面接試験の準備などを、個々の学生の活動プロセスに即した指導やアドバイスを提供します。 ■学内企業説明会/合同企業セミナー あらゆる業界や多数の企業が集まっているため、関心のあるブースを効率的に回ることができます。また、希望する業界・企業の最新情報をより早くキャッチできます。 ■Uターン・Iターン支援 Uターン・Iターンを希望する学生を対象に、担当者が個別に相談を受け付けています。さらに、希望企業の開拓や斡旋をするなど充実したサポートをしています。 ■インターンシップ支援 インターンシップを行っている企業・自治体の紹介をはじめ、準備講座やマナーも行っています。 ■履歴書・エントリーシート対策講座 就職活動では、どの学生も「エントリーシート」「論作文」の書き方に悩む時期があります。そのために専門家による実践的講座で考え方・書き方をアドバイスしています。 ■適性検査対策(SPI3・玉手箱・CAB/GAB等) 仕事に関する能力や適性をはかる筆記試験の対策講座です。 ■模擬面接・グループディスカッション対策講座 個人・集団の模擬面接・グループディスカッションを実践で行い、面接に対する姿勢をきめ細かくアドバイスしています。

就職実績

機械電子創成工学科卒業生の主な就職先 アルプスアルパイン㈱、SMC㈱、㈱関電工、京セラ㈱、㈱神戸製鋼所、シャープ㈱、スズキ㈱、㈱SUBARU、TDK㈱、㈱東京精密、東京電力ホールディングス㈱、TOPPANホールディングス㈱、日産自動車㈱、日本電信電話㈱(NTT)、パナソニックオートモーティブシステムズ、日立建機㈱、㈱日立製作所、富士電機㈱、古河電気工業㈱、本田技研工業㈱、マイクロンメモリジャパン㈱、三菱重工業㈱、ヤマハ発動機㈱

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

工学部卒業生の業種別就職状況(2022〜2024年度) メーカー:41% サービス/農業・林業・漁業・鉱業/その他:19% 建設業・不動産業:14% 情報通信業:14%


tuition fee

授業料

年間授業料

1,465,000円

入学金

250,000円

ー施設利用料等その他費用

22,500円

4年間合計

6,212,000円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

総合型(創造)選抜

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/09/25

一次合格発表日

二次試験日

2026/10/10、10/11

合格発表日

2026/11/02

提出書類

志望理由書

その他書類

試験内容

面接

その他

倍率 2026

1.2

倍率 2025

1.5

募集人数

30

補足説明

■出願書類 ・入学志願票 ・自己評価・志望理由書 ・出身学校の調査書 ・外国語能力に関する検定のスコア認定証等の写し(任意) ■選考方法 書類審査、課題演習および面接により、多面的かつ総合的に評価します。 (1)書類審査:提出された出願書類について審査を行います。 (2)模擬講義および課題演習:宇宙分野や半導体分野と関連の深い、例えば機械工学や電子工学などの基礎的事項に関して、高校の知識で理解できるレベルの模擬講義を受講し、講義ノートを作成してもらいます。その後に、講義ノートを参考にしながら、機械電子工学の課題演習を選択してレポートを作成してもらいます。高校の学習範囲を逸脱した内容も含まれますが、それらは模擬講義のなかで解説がなされ、取り組む姿勢や理解する過程より多面的に評価します。 (3)面接:個人面接(15分程度) 面接内容 ①課題演習についての質疑応答 ②提出書類、学科適性、学科を志望した理由、入学後の抱負に関わる事項など ■試験日・時間(2日間) 2026年10月10日(土):模擬講義および課題演習(合計2時間程度) 2026年10月11日(日):個人面接(15分程度)

学校推薦型選抜(公募制)

浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

3.3

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/11/06

一次合格発表日

二次試験日

2026/11/22

合格発表日

2026/12/01

提出書類

その他書類

推薦書

自己推薦・自己アピール書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

1

倍率 2025

1.1

募集人数

8

補足説明

■出願資格 次の条件をすべて満たし、高等学校もしくは中等教育学校の学校長から推薦された者。 (1)高等学校もしくは中等教育学校を2022年3月以降に卒業した者、または2027年3月に卒業見込みの者。 (2)数学・外国語(英語)・理科の3教科または、数学・外国語(英語)・理科・情報の4教科の評定平均値が3.3以上の者。 ■出願書類 ・入学志願票 ・出身学校長の推薦書 ・出身学校の調査書 ・自己PRシート ■選考方法 書類審査、読解力テスト、面接により合否を判定します。 (1)書類審査:提出された出願書類(自己PRするもの等を含みます)について審査を行います。 (2)読解力テスト(40分):国語(現代文)の基礎的な力を測るテストです。 (3)面接:個人面接(10〜15分) 面接内容:志望理由、千葉工業大学入学後の抱負など

学校推薦型選抜(専門高校)

浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

3.5

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/11/06

一次合格発表日

二次試験日

2026/11/22

合格発表日

2026/12/01

提出書類

その他書類

推薦書

自己推薦・自己アピール書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

1

倍率 2025

1

募集人数

4

補足説明

■出願資格 次の条件をすべて満たし、高等学校もしくは中等教育学校の学校長から推薦された者。 (1)高等学校もしくは中等教育学校の専門教育を主とする学科または総合学科を2022年3月以降に卒業した者、または2027年3月に卒業見込みの者。 (2)数学・外国語(英語)・理科・専門の4教科または、数学・外国語(英語)・理科・情報・専門の5教科の評定平均値が3.5以上の者。 ■出願書類 ・入学志願票 ・出身学校長の推薦書 ・出身学校の調査書 ・自己PRシート ■選考方法 書類審査、読解力テスト、面接により合否を判定します。 (1)書類審査:提出された出願書類(自己PRするもの等を含みます)について審査を行います。 (2)読解力テスト(40分):国語(現代文)の基礎的な力を測るテストです。 (3)面接:個人面接(10〜15分) 面接内容:志望理由、千葉工業大学入学後の抱負など

特別選抜(帰国生徒)

その他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/11/06

一次合格発表日

二次試験日

2026/11/22

合格発表日

2026/12/01

提出書類

その他書類

試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2026

倍率 2025

1

募集人数

補足説明

■募集人数 若干名 ■出願資格 日本国籍を有し、外国の学校教育を受け、次のいずれかに該当する者。 ①外国において学校教育における12年の課程を、最終学年を含め2学年以上継続して教育を受け修了した者または2027年3月31日までに修了見込みの者。ただし、既卒者は修了後3年以内の者。 ②外国の中学校・高等学校において2学年以上在学し教育を受けた後、帰国して日本の高等学校に入学あるいは編入学し、2027年3月修了見込みの者。ただし、出願の時点で帰国後4年以内の者。 ③文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設において、最終学年を含め2学年以上継続して教育を受け当該課程を修了した者または2027年3月31日までに修了見込みの者。ただし、既卒者は修了後3年以内の者。(早稲田渋谷シンガポール校、スイス公文学園高等部、立教英国学院、帝京ロンドン学園、慶應義塾ニューヨーク学院、および上海日本人学校の各高等部がこれに該当します。) ④国際バカロレア資格、アビトゥア資格、バカロレア資格(フランス共和国)、GCE Aレベル、国際Aレベル、欧州バカロレア資格を保有する者または2027年3月31日までに保有見込みの者。 ⑤国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)の認定を受けた外国における教育施設の12年の課程を修了した者または2027年3月31日までに修了見込みの者。 ■選考方法 書類審査・小論文および面接の結果を総合的に審査します。 ※面接:個人面接(1人10〜15分) ■出願書類 ・入学志願票 ・出願資格を証明する書類 ・高等学校等の調査書または成績証明書


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