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    学べる学問

    外国語学保健・衛生学薬学生物学物理学

    目指せる仕事

    薬剤師薬品メーカー勤務研究・技術者(製薬開発)学芸員司書

    取得できる資格

    学芸員・学芸員補司書・司書補

    学びの特徴

    学びの特徴

    ■1年次から他学部の専門職と学べる亥鼻IPE 薬学部のある亥鼻キャンパスには、千葉大学の医療系の3学部が集まっています。3学部は合同で「亥鼻IPE(専門職連携教育)」を実践し、薬学、医学、看護の学生たちがチームを組みながら医療現場での協力関係を養える実習に取り組んでいます。「亥鼻IPE」は1年次からスタートしますので、医療現場に携わるか、研究職に進むかを判断するうえでも大きな材料となります。 ■問題を発見し、解決する論理的な思考を鍛える 薬学部で行う研究では、学生自らが仮説を立て、それを検証していきます。そのためには、既存の考えを鵜呑みにせずに、「本当にそうなのだろうか?」と問いかける習慣が大切です。さらに、自分の学説を他者に理解してもらうには、論理的に説明する能力も必要です。薬学部ではすべての教員が学生たちの論理的な思考を鍛えることに力を入れ、学生の問題解決能力の育成に努めています。

    Faculty & Department

    学部・学科

    亥鼻キャンパス/亥鼻キャンパス

    偏差値

    68〜68

    生命創薬研究者・高度薬剤師を育成する 薬学は生命、健康や環境について研究する総合的な応用科学です。基礎科学と違うのは、「人類の健康、福祉に貢献する」という明確な目的があることです。千葉大学薬学部は、日本で最も歴史のある薬学部であり、その歴史は明治23年(1890年)に設置された第一高等中学校医学部薬学科まで遡ります。薬学部では、薬剤師の受験資格が得られる薬学科(6年制)と研究職を目指す薬科学科(4年制)を設けています。亥鼻キャンパスで、チーム医療の一員として高度な知識と技能を身に付けた薬剤師、医薬品の開発や研究に携わる研究者、化学物質と人間の関係を探求する研究者といった志の高い人材を育てています。

    薬学科

    ■薬剤師に必要な専門的知識・技術・技能を修得 薬学科では、1〜2年次に薬学の基礎となる専門科目を主に履修します。また、2年次後期から3年次にかけて一般実習が行われ、実験技術の基礎を習得します。3年次では、主に薬剤師や医薬品の臨床開発職に必要な専門科目を履修し、後期からは各研究室に配属され4年次以降の特別実習に備えます。4年次後期には事前実務実習と共用試験があり、5年次で病院と薬局においてそれぞれ約11週ずつの実務実習を行います。6年次後期には薬剤師国家試験受験のための薬学特別演習があります。 ■実践能力を持つ薬剤師を養成 薬学科の医療薬学実習では、薬剤師として医薬品の適正使用に必要な知識や技能を修得するために、模擬服薬や服薬管理グッズ体験、薬物相互作用の演習、処方鑑査・疑義照会・模擬患者への服薬指導の体験、フィジカルアセスメントの方法や一時救命処置を身に付けます。

    薬科学科

    偏差値

    68

    ■医薬品開発の現場で活躍する力を身につける 1〜2年次では、主に薬学の基礎となる専門科目を履修します。また、2年次後期から3年次前期にかけて一般実習が行われ、実験技術の基礎を習得します。薬科学科3年次に進級した学生は、生命科学や創薬科学に関連する専門科目を重点的に学びます。 ■薬学研究の最先端を知り卒業後のキャリアを描く 薬科学科に進む学生に向けた授業科目として「薬科学研究概論」や「社会で活躍する薬学研究者」を2年次に開講しています。研究室見学や教員・大学院生との交流等を通して基礎薬学分野における研究の最前線を実体験するほか、様々な分野で研究職として活躍している卒業生を講師として招き、現職の業務内容や意義を学ぶことで、卒業後の具体的なキャリアを描きます。学部3年次後期から所属研究室にて各自のテーマについての研究を進め、興味を持った分野の専門性を高めます。


    ACCESS

    所在地・アクセス

    亥鼻キャンパス

    アクセス

    JR各線・京成千葉線千葉駅からバスで約15分

    住所

    〒260-0856 千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1

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