薬科学科
偏差値
68
化学・生物学・物理学を駆使して、創薬や疾病の予防の最前線で活躍 4年制の薬科学科では、4年間の薬学基礎教育に加えて大学院修士課程2年間の少人数での薬学研究教育を経て、創薬研究や医薬品開発に能力を発揮できる人材の育成を目的とします。修士課程に続く3年間の大学院博士課程(先端創薬科学専攻)では、薬学研究教育をさらに積み重ねて、創薬研究や医薬品開発あるいは大学や研究機関での薬学教育・研究に必要な問題解決能力や広い視野に立った独創的な発想を身に付けた人材の育成を行います。また、グローバルに活躍する人材育成のために学部・大学院を通し様々な英語能力強化プログラムを実施しています。 薬科学科は、ほとんどの卒業生が本学大学院に進学しています。薬科学科4年次を卒業して、企業や官公庁に就職することも可能です。