機械システム工学科
偏差値
35
時代が求めるモノづくり技術を体系的に学ぶ。 機械工学の基本要素となる、熱、材料、流れ、振動などの知識・技術について、実験・実習を多く取り入れた実践型カリキュラムにより、楽しみながら修得します。次世代モビリティや医工学デバイスなど、現場経験豊富な教員による実践的授業と研究を通して、創造力と実践力を兼ね備えたエンジニアを目指します。 機械システム工学科では、コンピュータを活用した機械の設計や製図技術であるCAD利用技術者資格、より高性能で便利な機械を設計する技術である機械設計技術者資格試験を推奨し、目標や目的を明確にし、勉学意欲を高める指導をしています。専門科目の学習によって初めて自分の適性に気付き、大きく成長できた例は少なくありません。また、コミュニケーション能力を身につけるため、グループ学習を取り入れた授業も行っています。

