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異なる言語と文化がわかること。それは、予測困難な時代を共に生きる力。 止まらない地球温暖化、原発事故による放射能汚染、新型ウイルスのパンデミック、戦争による国際政治経済の不安定化など、現代の課題は多岐にわたります。それらの問題が行き着く結果について確かなことがわからないまま、私たちは、地域社会と地球社会の状況変化を正しく読み取り、多様な価値観や主張が共存する社会の健全な発展をめざして力を合わせなければなりません。愛知県立大学外国語学部は、異なる言語や文化を深く理解し、人と人とをヨコで繋いで協同できる人材を育成します。
■きめ細かい教育を通して、英語力の向上と幅広い専門知識の習得が可能に! 英米学科では英米を中心とする英語圏の社会、政治、経済、歴史、文学、文化、英語やコミュニケーションのしくみ、および英語教育について、専門的かつ系統的に学ぶことが可能になっています。英語のタイトルのついた専攻言語科目は全て英語で行われる他、研究各論を含めた講義科目も一部は英語で行われ、日本にいながらにして英語漬けの環境を体験できます。 ■実践的英語力 また、EIC(English for Intercultural Communication)プログラムは、一定の科目を履修し、語学要件などを満たした英米学科・国際関係学科の学生に修了証が授与される特別プログラムです。異文化コミュニケーションのツールとしての英語力を磨き、英語力を将来に生かせる人材を育成します。
■フランス語の高度な運用能力 1年次に週4回(うち2回はネイティブ教員が担当)、2年次に週4回(うち2回はネイティブ教員が担当)のフランス語の授業があり、基礎的な運用能力が身につきます。 ■ヨーロッパ社会・文化についての教養 フランスの歴史・社会、政治・経済、語学、文学・文化を専門とする専任教員が7名在籍し、様々な視点からフランスの文化・社会について学修できます。加えて、EU(欧州連合)の経済を専門とする専任教員もおり、ヨーロッパ全体を視野に入れた研究・教育も行われています。 ■フランス本国以外のフランス語圏、特にアフリカに関する知識 フランス本国以外の文学・文化を研究するためのゼミを開設し、更には北アフリカのイスラーム圏を専門とする専任教員を配置することで、今後のフランス語圏の展開を見越した学修が出来るような体制となっています。
■東海地方で唯一のスペイン語圏専攻:言語圏の知識を深め、国際舞台と地域社会での活躍をめざす スペイン語圏コースでは、実践的なスペイン語力を身につけ、日本国内を含む世界のスペイン語圏コミュニティに関する専門知識を修得できるようカリキュラムを組んでいます。 ■スペイン・メキシコでの短期海外研修/海外と地域社会で語学を活かす 2月から3月にかけてメキシコの協定大学、ラス・アメリカス大学で、また8月から9月にかけてスペインの協定大学、サンティアゴ・デ・コンポステラ大学で、スペイン語短期集中講座を実施しています。また、メキシコに進出する日系企業との間でインターンシップ覚書を締結し、毎年数名の学生が2か月から最長1年間、メキシコ現地法人で企業内通訳としての訓練を経験しています。
■東海地方で唯一のポルトガル語圏専攻:言語圏の知識を深め、国際舞台と地域社会での活躍をめざす ポルトガル語圏コースでは、実践的なポルトガル語力を身につけ、日本国内を含む世界のポルトガル語圏コミュニティに関する専門知識を修得できるようカリキュラムを組んでいます。 ■1年次から将来を見通した指導 ポルトガル語圏コースの特長は、「教員と学生の距離が近い」「先輩後輩を含めた学生同士の繋がり」「初年次から大学4年間や卒業後を見越した指導」といった点にも現れています。入学後すぐに行なわれる新入生研修では、教員、卒業生、上級生が一体となって1年生を迎え入れ、様々な疑問点に答え、学生自身に4年間の学びの「航海図」をデザインしてもらいます。共に学びあい、刺激を受けながら成長していくことを目指して、「あえて1ランク上のことにチャレンジする」ことを積極的に応援します。
■ドイツを学ぶ、ドイツに学ぶ、ドイツで学ぶ ドイツ語圏専攻では、ドイツ語を深く学び、ドイツ語圏についての知識を蓄積、分析するためのスタッフを揃えています。4年という時間をかけて、落ち着いた環境で自分の関心を深めることができます。 ■交換留学およびミュンスター大学でのショートプログラム ドイツ語圏専攻の留学については、ライプツィヒ大学、ケルン大学、テュービンゲン大学、リューネブルク大学という、ドイツの著名な大学との交換留学に基づく長期交換留学(1年間)があります。さらに、とりわけ人気が高いのが、ミュンスター大学での4週間の短期集中語学講座です。これは1年生の夏休みから誰でも参加可能で、学生寮かホームステイを選択できるうえ、とても格安です。初級から上級まで様々なレベルに応じた少人数クラス編成で、世界中から集まる学生と共に学ぶことができます。
■幅広い中国語圏研究 中国学科では各専門の教員が中国語圏を幅広く研究しています。中国語、民族、中国文化、中国文学、中国社会、中国史、中国政治、中国経済、さらに東アジアまで幅広く専門家が揃っています。 ■中国語圏への留学 中国学科では多くの学生が留学しています。協定校である南京師範大学、四川師範大学、華東師範大学、東呉大学、静宜大学をはじめ、中国語圏の大学へ飛び出します。なかには、日本学生支援機構(JASSO)が募集する中国政府奨学金留学生に選ばれて留学を果たす学生もいます。留学は、語学修得はもちろんのこと、異文化に触れ、さまざまな人と出会い、将来のことを考える良い機会にもなります。台湾の静宜大学と協定を結び、4年間で県大と静宜大学の2つの大学の学位を取得することができるプログラム(ダブルディグリープログラム)を実施しています。
■時事的な課題を取り上げた英語教育 英語専門科目では、国際社会、国際文化に関する記事を読み、世界事情・時事英語を通して理解し、自分のクリティカルな考えや意見を英語で口頭と文章で表現できるようになることを目指しています。このため、米国や英国発信のテレビニュース、ラジオニュース、新聞ニュース、またTED Talkをひんぱんに教材に使っています。 ■多様な分野を学ぶことが可能 国際関係学科所属の教員が専攻する学問領域は、アフリカ、東南アジア、南アジア、ロシア、アイルランド、ブラジル、日本といった、地域的な多様性だけではなく、国際関係に関わる分野(政治学、法律学、経済学、歴史学など)と、国際文化に関わる分野(文化人類学、言語学、社会学、教育学、文化学、異文化コミュニケーション学など)にまたがっています。学生は、さまざまな視点から社会の中の課題を掘り下げる方法を学ぶことができます。
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