作成日: 2025/10/28 更新日:2025/10/28
リポーター(レポーター)になるには?なり方・必要な資格・仕事内容を解説

「リポーターのなり方は?」
「リポーターになるのに必要な資格は?」
このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、主に以下のことについて解説します。
- リポーターとはどんな職業なのか
- 仕事内容・やりがい・給料
- リポーターになるには何をすべきか
- 取得すべき資格
- 向いている人の特徴
また、リポーターに関するよくある質問にも答えています。
リポーターに興味のある人や、リポーターを目指している人に向けてわかりやすく解説しますので、最後までご覧ください。
この記事を書いた人

年内入試ナビ編集部
年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。
リポーターとは

リポーターとは、テレビやラジオ、ウェブメディアなどでニュースや情報を現場から伝える役割を担う人のことです。
主に取材現場に出向き、事件・事故・イベントなどの状況を取材し、視聴者やリスナーに分かりやすく報告します。
以下にリポーターの仕事内容や給料についてまとめます。
- リポーターの仕事内容
- リポーターの給料・給与・年収
- リポーターのやりがい
- リポーターの働き方
- リポーターに必要な知識、資格、スキル
- リポーターという職業の注意点
それぞれ見ていきましょう。
リポーターの仕事内容
主な仕事内容を挙げていきます。
- 現場取材:事件、事故、スポーツ、地域イベントなどを取材
- インタビュー:関係者や専門家への質問、コメント収集
- 原稿作成:自分が伝える内容を整理し、短時間で原稿化
- 中継・レポート:カメラやマイクの前で状況を説明、現場感を伝える
- VTR撮影:取材現場で映像を撮影し、ニュースや番組用の素材を作る
- 打ち合わせ:番組スタッフや取材対象者と内容や進行について調整する
- 現場の下見:撮影前に取材場所を確認し、カメラアングルや機材配置を決める
- SNS発信:取材内容や番組情報をSNSで発信し、視聴者との接点を作る
リポーターとは、現場に出向いて取材し、ニュースや出来事を分かりやすく伝える情報発信のプロです。
リポーターの給料・給与・年収

リポーターの給料は、働く媒体や経験年数によって大きく異なります。
職業情報提供サイトJobTagでは、平均月給は27.5万円、平均年収は591万円と記載されています。
(調査データが少ないため、ここでは仕事内容が近い職種であるアナウンサーの年収データを参考にしています。)
一般的に、テレビ局やラジオ局に所属する場合には、安定した給与が支払われることが多いですが、フリーランスで働く場合は報酬が案件ごとに異なるため、収入が不安定になる可能性があります。
年収は、おおよそ300万円から500万円程度が一般的ですが、有名なリポーターやキャリアを積んだプロフェッショナルの場合、さらに高い報酬を得ることもあります。
リポーターのやりがい
リポーターのやりがいは、現場の「生の空気」を自分の言葉で伝え、多くの人に影響を与えられるところにあります。
やりがい | 説明 |
|---|---|
社会に情報を届ける使命感 | 取材内容がニュースとして放送され、人々に影響を与える達成感が得られる |
現場の臨場感を共有できる | 災害現場やスポーツ、地域イベントにいち早く立ち会い、リアルタイムで伝えることができる |
人との出会いが多い | 取材を通じて多様な人々と出会い、視野が広がる |
瞬発力と表現力が磨かれる | 限られた時間で状況を伝える力が身につき、キャリアとして成長を実感できる |
リポーターのやりがいは、現場の臨場感を自分の言葉で伝え、社会や視聴者に影響を与えられることです。
リポーターの働き方

リポーターの働き方は、メディアや担当分野によって異なりますが、共通して「現場中心」「変化の多いスケジュール」が特徴です。
ここでは、代表的な勤務形態や勤務時間の特徴、職場のバリエーション、チームでの役割分担、働く上での注意点を具体的に解説します。
勤務形態・勤務時間の特徴
- シフト制が多い
- 朝ニュース担当なら早朝4〜5時出社、夕方ニュースなら午後〜夜間勤務
- ロケ地までの移動+取材+編集対応で、1日がほぼ現場で終わることもある
- 事件・事故・災害の発生で急な呼び出しが入ることもある
- 休日や深夜でも取材に行く可能性がある
職場のバリエーション
- テレビ局・ラジオ局:報道・情報番組の専属リポーターとして勤務
- 制作会社:番組ごとに契約される外部リポーター複数番組を掛け持ちしやすい
- フリーランス:自分で営業して番組出演、取材記事執筆、イベントMCなど幅広く活動
リポーターは不規則で変化の多い勤務形態ながら、チームで連携しながら現場のリアルを伝えるやりがいのある仕事であり、体力・メンタル・情報の正確性が成功の鍵です。
特にスポーツ分野では、引退した元選手が経験や知識を活かしてリポーターを務めるケースも多く、セカンドキャリアの選択肢としても注目されています。
リポーターに必要な知識、資格、スキル
リポーターとして活躍するためには、ニュースや社会の知識だけでなく、現場で瞬時に判断してわかりやすく伝えるためのスキルが欠かせません。
ここでは、リポーターを目指す人が身につけておきたい知識、取得しておくと有利な資格、そして求められるスキルを解説します。
必要な知識
- ニュース・時事知識
- 取材・インタビュー技術
- 文章・原稿作成能力
- 放送倫理・メディア法規
- スポーツ・経済・医療・地域課題など、担当するジャンルに応じた専門知識
取得すると有利な資格
- アナウンススクール修了証
- 日本語検定・文章検定
- 普通自動車免許
必要なスキル
- 発声・滑舌・表現力
- 瞬発力・判断力
- 体力・行動力
- コミュニケーション能力
- 情報収集・リサーチ力
リポーターには、幅広いニュース知識、発声・文章作成能力、瞬時の判断力とコミュニケーション力が求められます。
アナウンススクールや時事検定などの資格取得がスキルアップに有効です。
リポーターという職業の注意点

リポーターという職業にはやりがいも多い一方、特有の注意点もあります。
現場取材中心だからこそ意識すべきポイントをまとめました。
課題 | 説明 |
|---|---|
不規則な生活と体調管理 | 事件・事故・災害は時間を選ばず発生し、早朝・深夜の呼び出しや長時間拘束が日常 睡眠不足や不規則な食生活になりやすく、体調管理とメンタルケアが必須 |
現場の安全リスク | 台風や火事、事故現場など危険が伴う現場に行くことも多く、安全を確保しつつ情報を集める判断力が求められる |
誤報・発言ミスのリスク | 一言の言い間違いが大きなクレームや炎上につながる可能性がある |
メンタル面への負荷 | 災害や事件、悲惨な現場を取材する機会が多く、心理的負担が大きい 感情に流されず冷静に伝える一方で、心のケアも欠かせない |
プライベートの時間が取りづらい | 突発対応や地方出張が多く、予定が立てにくい 家族や友人との時間を確保する工夫が必要 |
リポーターは不規則な生活や現場リスク、誤報のプレッシャーなど注意点が多い仕事ですが、正確さと冷静さを保ちつつ自分の体と心を守ることが成功の鍵です。
リポーターになる方法

リポーターになるには、いくつかの進路から自分に合った方法を選ぶことが大切です。
代表的なルートとしては、以下が挙げられます。
- テレビ局やラジオ局に就職する
- フリーランスのリポーターとして独立する
それぞれ見ていきましょう。
テレビ局やラジオ局に就職する
テレビ局やラジオ局に所属する場合は、安定した環境の中で幅広い現場を経験できるのが魅力です。
報道、スポーツ、バラエティ、情報番組など多彩なジャンルで取材や中継を担当し、先輩アナウンサーや記者から直接学べる機会も豊富です。
社内の教育制度やサポートを活用しながら、基礎力と実務経験を積み重ねることができます。
フリーランスのリポーターとして独立する
フリーランスとして活動する場合は、自らの強みを明確にし、専門性を武器に仕事を獲得していく必要があります。
特にスポーツ・経済・医療・地域ニュースなど特定ジャンルの専門知識を持つことで、他のリポーターとの差別化が可能になります。
専門分野に精通していることで、取材対象からの信頼を得やすく、視聴者にわかりやすく深みのある情報を届けられる点も大きな強みです。
自分のブランド力を磨きつつ、柔軟な働き方や幅広い媒体への出演機会を広げていくキャリアパスといえるでしょう。
リポーターになりたい高校生の進路

リポーターになりたい高校生の進路はどのようなものがあるのでしょうか。
代表的な進路について解説します。
- 大学へ進学する
- 大学+アナウンススクールへ通う
- 短大や専門学校に進学する
それぞれ見ていきましょう。
大学に進学する
リポーターを目指すなら、放送・メディア・ジャーナリズム・コミュニケーション系の学部がある大学に進学するルートが王道です。
大学ではメディア論や放送倫理、ニュース制作の基礎に加え、映像編集、情報発信スキル、社会学や心理学といった幅広い教養を学ぶことができます。
さらに、ゼミやインターンを通じて実際の報道現場に触れる機会もあり、テレビ局や新聞社などマスコミ業界への就職で有利に働きます。
学ぶべき主な学問・科目
- メディア論・放送論:テレビ・ラジオ・ネットメディアの仕組みや役割
- ジャーナリズム論:ニュース制作、取材方法、報道倫理
- 映像制作・編集:カメラワーク、編集ソフト操作
- コミュニケーション論:人との対話・プレゼンテーション能力
- 社会学・心理学:ニュースの背景理解、視聴者心理の把握
- 日本語表現・文章作成:正確で分かりやすい原稿作成スキル
学べる主な学部・学科
- メディア学部・情報学部(メディア学科、放送学科)
- 文学部(マスコミ・言語コミュニケーション専攻)
- 国際コミュニケーション学部
- 社会学部(社会学科、ジャーナリズム専攻)
- 人間科学部・心理学部(対人コミュニケーションを重視する人向け)
リポーターを目指すなら、放送・メディア・ジャーナリズム・コミュニケーション系の学部がある大学への進学がおすすめです。
メディア論やジャーナリズム論、映像制作、コミュニケーション論、社会学や心理学などを幅広く学べるため、ニュースの背景理解や取材力が自然と身につきます。
ゼミやインターンで現場経験を積める機会も多く、テレビ局や新聞社などマスコミ業界への就職にも有利です。
大学+アナウンススクールへ通う

学歴と実技スキルを両立したい人には、大学に通いながらアナウンススクールに通う方法もあります。
大学で社会学や語学、メディア論など幅広い知識を身につけつつ、スクールで発声・表現技術やニュース原稿読み、面接対策などを集中的に学びます。
このルートなら、就職活動の際に「知識と実技の両面を兼ね備えた人材」としてアピールでき、局アナ・リポーター採用試験や制作会社のオーディションでも有利に働きます。
短大や専門学校に進学する
短期間で現場で通用するスキルを身につけたい場合は、短大やアナウンス・放送系の専門学校に進学する方法もあります。
専門学校では、発声・滑舌・アクセント矯正から模擬ニュース読み、現場さながらのリポート実習まで、実技中心のカリキュラムで即戦力スキルを徹底的にトレーニングします。
業界とのパイプも強く、制作会社や番組オーディションへの推薦、インターン紹介など、就職サポートが充実している点も大きな魅力です。
学ぶべき主な学問・科目
- 発声・発音・滑舌矯正:聞き取りやすい声づくり
- アクセント・イントネーション:標準語・ニュース読みの基礎
- ニュース原稿読み・リポート実習:模擬中継やカメラリハーサル
- ナレーション・朗読:声の表現力を鍛える
- インタビュー・取材実習:実際の取材現場を想定した練習
- 番組制作演習:カメラ、音声、編集の基礎知識
学べる主な学科
- アナウンス学科
- 放送芸術科
- 声優・ナレーター科
- コミュニケーション学科(短大)
- メディア表現学科
短期間で現場で通用するスキルを身につけたいなら、アナウンス・放送系の短大や専門学校への進学が効果的です。
発声・発音、滑舌矯正、ニュース原稿読み、リポート実習、インタビュー練習など、実践的なカリキュラムで徹底的にトレーニングできます。
制作会社や番組オーディションへの推薦など就職サポートが充実しており、卒業後すぐに即戦力として活躍できる可能性が高い点も魅力です。
おすすめの大学

以下では、リポーターを目指す方におすすめな大学を紹介します。
大学名 | 学部名 | おすすめの理由 |
東京大学 | 文学部 社会学部 法学部 | 情報分析力や文章表現力を養える学問分野が充実しており、取材力や論理的思考を鍛えられる |
社会科学部 政治経済学部 | マスメディア論やジャーナリズム関連講義があり、放送・報道分野での実践経験を積みやすい | |
法学部 文学部 | メディア研究や実務系インターンの機会が多く、報道現場で必要な総合力を磨ける | |
上智大学 | 外国語学部 新聞学科 | 外国語教育が充実しており、国際ニュースや多言語取材を行うリポーター志望に有利 |
文学部 経営学部 | プレゼンテーション力や情報発信力を高める授業が多く、現場でのコミュニケーション力向上に役立つ |
リポーターを目指せるぴったりな大学は年内入試ナビで見つかる
リポーターを目指す際に最も適した大学を探すには、年内入試ナビの利用がおすすめです。
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おすすめの短期大学・専門学校

以下では、リポーターを目指す方におすすめな短期大学・専門学校を紹介します。
学校名 | 所在地 | 学科 | 特徴 |
|---|---|---|---|
福岡県 | 表現学科 | 演劇・声優・舞台表現を中心に、発声・滑舌・演技・表現力を徹底的に学べるカリキュラムを提供 2年間で舞台公演や朗読会など実践的な経験を積ませ、自信を持って人前で表現できる力を育成 少人数教育で個別指導も手厚く、声優・俳優・ナレーターなど幅広い表現分野への進路を目指せる環境を整備 | |
東京都 | 声優科 | 声優養成所直結のカリキュラムを設け、発声・演技・アフレコ実習を徹底的に指導 声優・ナレーター・ラジオパーソナリティ・リポーターなど多様な声の仕事に対応できる人材の育成 卒業後のプロダクションオーディションも積極的にサポートしており、業界デビュー実績も豊富 | |
大阪府 | 声優学科 | 現役声優や音響監督による実習中心の授業を展開し、アニメ・ゲーム・ナレーションの現場さながらの環境を提供 少人数制クラスで基礎から丁寧に指導し、学内オーディションや業界連携イベントも充実 関西圏で声優・ナレーター・MCを目指す学生を積極的にサポート |
九州大谷短大は、表現力重視、東京アナウンス学院は、業界直結&デビュー実績、AMG大阪は、実践特化&関西エリア向けという住み分けになります。
よくある質問

リポーターに興味がある人はどんなことを疑問に思うのでしょうか。
よくある質問とその回答を記載していきます。
リポーターに向いている人の特徴は?
以下では、リポーターに向いている人の特徴をまとめました。
特性 | 説明 |
|---|---|
コミュニケーション力が高い人 | 初対面の相手から情報を引き出すための会話力や親しみやすさが重要 |
行動力とフットワークがある人 | 突発的な取材や地方出張にもすぐに動ける柔軟さが重要 |
情報整理・発信力がある人 | 複雑な情報を短時間で整理し、わかりやすく伝えられることが重要 |
プレッシャーに強い人 | 生中継や緊急ニュースでも落ち着いて話せる度胸が必要 |
好奇心旺盛な人 | 社会問題や地域の出来事に興味を持ち、深掘りできることが必要 |
リポーターに向いているのは、現場に飛び込む行動力と好奇心を持ち、複雑な情報を短時間で整理してわかりやすく伝えられる人です。
コミュニケーション力や度胸があり、プレッシャーの中でも冷静に話せる人に適しています。
リポーターとレポーターの違いは?

日本語ではほぼ同義ですが、以下のようなニュアンスの違いがあります。
- リポーター:日本のテレビ・ラジオ番組で一般的に使われる表記
- レポーター:英語“reporter”の発音に近い表記で、新聞記者や記者職を含む意味で使われることもある
つまり、どちらも現場で情報を伝える役割を指しますが、日本では「リポーター」のほうが耳馴染みがあります。
リポーターとアナウンサーの違いは?
リポーターとアナウンサーは似ていますが若干業務内容が異なります。
- アナウンサー:ニュース原稿の読み上げや番組進行を担当し、スタジオ勤務が多い
- リポーター:現場取材を担当し、リアルタイムで状況を伝え、外に出る機会が多い
つまり、アナウンサーは「ニュースを読む人」、リポーターは「現場から伝える人」というイメージです。
参考:アナウンサーになるには?なり方・必要な資格・仕事内容を解説
グルメリポーターとして活躍するにはどんなスキルが必要?

グルメリポーターとして活躍するためには、まず味や香り、食感を具体的にイメージさせる表現力が欠かせません。
五感を表現する語彙力を強化し、視聴者が思わず「食べてみたい!」と感じるようなリアクション力や、初めて食べる料理でも瞬時に感想を言葉にできるコメント力も必要です。
調理法や食材、地域の食文化といった食の知識があれば、取材内容に深みを持たせられます。
店主やシェフへのインタビューで魅力を引き出すコミュニケーション力、そして食べ方や立ち居振る舞いといったマナーも視聴者からの信頼につながります。
また、「食レポ」をするのはほとんどが芸能人なので、「まずは芸能界で売れる」ということも必要です。
リポーターとしての実績を積んでテレビでの露出を増やし、バラエティ番組などにも出演できるようになれば、グルメリポーターとしての道が開けるかもしれません。
まとめ

本記事では、リポーターの定義から仕事内容・給料・やりがい・なり方・向いている人の特徴までを解説しました。
解説した中でも、リポーターに関する重要なポイントを最後に記載していきます。
- リポーターとは、現場に出向いてニュースやイベント、話題を取材し、視聴者にわかりやすく伝える仕事である
- 主な仕事は、現場取材、インタビュー、原稿作成、中継やVTRでのリポートなどが挙げられる
- リポーターに取得必須の資格は「特にない」が、アナウンススクール修了証やニュース時事能力検定、日本語検定などを取得しておくと就職やオーディションで有利になる
- 人前で話すのが好きな人・好奇心旺盛で行動力がある人にリポーターはおすすめ
- リポーターになりたい高校生は、放送・メディア・ジャーナリズム系の学部がある大学や、アナウンス・放送系の専門学校に進学するのがおすすめ
当記事で解説した内容は、「リポーターのなり方ガイド」でまとめています。
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リポーターのなり方・必要な資格・仕事内容を解説
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この記事の監修者

竹内 健登
東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。 ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。
