作成日: 2025/7/14 更新日:2025/7/14
管理栄養士になるには?なり方・必要な資格・仕事内容を解説

「管理栄養士のなり方は?」
「管理栄養士になるのに必要な資格は?」
このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、主に以下のことについて解説します。
- 管理栄養士とはどんな職業なのか
- 仕事内容・やりがい・給料
- 管理栄養士になるには何をすべきか
- 取得すべき資格
- 向いている人の特徴
また、管理栄養士に関するよくある質問にも答えています。
管理栄養士に興味のある人や、管理栄養士を目指している人に向けてわかりやすく解説しますので、最後までご覧ください。
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この記事を書いた人

年内入試ナビ編集部
年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。
管理栄養士とは

管理栄養士とは、栄養の専門家として、病気予防・健康づくり・栄養指導などを行う職業です。
栄養士は、主に健康な人を対象に給食管理や食育を行う職種で、学校や保育園、福祉施設などでの業務が中心です。
管理栄養士は栄養士の上位資格で、病院や福祉施設で栄養指導を行うためには必須の資格です。
以下に管理栄養士の仕事内容や給料についてまとめます。
- 管理栄養士の仕事内容
- 管理栄養士の給料・給与・年収
- 管理栄養士のやりがい
- 管理栄養士の働き方
- 管理栄養士に必要な資格、知識、スキル
- 管理栄養士という職業の注意点
それぞれ見ていきましょう。
管理栄養士の仕事内容
管理栄養士は、食と健康の専門家として人々の栄養状態を管理・改善する役割を担っています。
主な仕事内容は以下の通りです。
- 病院や介護施設での食事プラン作成と栄養管理
- 栄養バランスを考慮した献立の作成や調理指導
- 学校・企業での給食管理や衛生管理
- アスリートへの栄養指導、パフォーマンス向上支援
- 食品メーカーでの商品開発や栄養設計
- 健康増進のためのセミナー・講演活動など
- 食材の発注・在庫管理
働く場所によって業務内容は多岐にわたりますが、いずれも「栄養」を通じて人の健康を支えることが求められる専門性の高い仕事です。
管理栄養士の給料・給与・年収

管理栄養士の給料・給与・年収については、その勤務先や経験年数によって大きく異なります。
厚生労働省の職業情報サイト「jobtag」によると、栄養士の平均年収は約394万円です。
年収は300万円から500万円が一般的ですが、役職に就くことで年収アップが見込めます。
特に、病院や医療施設での勤務経験が豊富な管理栄養士は、高い専門性が求められるため、高収入を得るチャンスもあります。
また、資格取得や研修参加によってスキルを高めることで、給料アップの可能性も広がります。
管理栄養士のやりがい
管理栄養士のやりがいは、栄養指導や食事管理を通じて人の健康づくりに貢献できる点にあります。
やりがいを実感できる場面は以下のようなものです。
- アドバイスによって患者の体調が改善し、感謝される
- 個別に最適な栄養プランを提案できる
- 食や健康に関する最新知識を吸収し続けることで自己成長できる
- チーム医療や教育現場などで、他職種と協力して成果を出す喜びがある
- 食事で人の健康や命を支える実感がある
- 「おいしくて健康的な食事」を提案できる喜び
- 医療や介護の現場で専門性を発揮できる
人の変化に直接関われる点がこの仕事の醍醐味であり、知識を活かした貢献実感が大きなモチベーションになります。
管理栄養士の働き方

管理栄養士は働く場所や勤務形態が多様で、ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方が可能です。
代表的な働き方は以下の通りです。
- 病院、クリニック(栄養指導、治療食の提供)
- 保育園、学校給食センター(成長に合わせた食事)
- 高齢者施設、福祉施設(食事と健康管理)
- 市役所、保健所(公務員として食育活動など)
- スポーツ施設や企業の社員食堂など
- フリーランスとしての栄養指導、コンサルティング業務
近年はオンライン対応の需要も高まっており、自分の強みや環境に合った働き方を選べる点が管理栄養士の大きな魅力です。
管理栄養士に必要な資格、知識、スキル
管理栄養士として働くには、国家試験に合格し「管理栄養士免許」を取得することが必須条件です。
栄養士養成施設を卒業後、所定の実務経験を積むか、管理栄養士養成課程を修了することで受験資格が得られます。
管理栄養士は、医療・介護・福祉の現場をはじめ、特定保健指導や栄養ケアマネジメントなど専門性の高い業務を担います。
そのため、以下のような高度な知識とスキルが求められます。
管理栄養士に求められる主なスキル・知識
- 病態栄養学・臨床栄養学の知識
疾患ごとの食事制限や栄養療法に対応できる専門知識 - 栄養ケアマネジメント能力
対象者の健康状態に応じた継続的な栄養指導計画の立案・実施 - 食品衛生や安全管理の知識
集団給食などで安全な食事提供を実現する管理能力 - 観察力
クライアントの表情・食欲・体調の変化など細かな兆候を察知し、適切に対応する力 - コミュニケーション能力
医師・看護師・介護職・家族など、他職種と連携しながら栄養管理を行う対話力・説明力
医療や福祉現場では、ただ栄養バランスを整えるだけでなく、人の命や生活の質に関わる責任ある対応が求められます。
そのため、管理栄養士には、専門知識だけでなく、相手を思いやる姿勢や状況を読み取る力も非常に重要なスキルとなります。
管理栄養士という職業の注意点

管理栄養士として働く上では、いくつか注意すべきポイントもあります。
特に意識しておきたい点は以下の通りです。
- 医療・栄養情報のアップデートが必須で、継続的な学習が求められる
- 患者やクライアントとの信頼関係構築には高いコミュニケーション力が必要
- 職場によっては不規則勤務や夜勤があり、体力面での負担も考慮が必要
- 管理・指導だけでなく、衛生や調理現場のマネジメント能力も求められる
高い専門性と人との関わりが求められる職種だからこそ、柔軟な対応力と自己管理能力が成功の鍵となります。
管理栄養士になる方法

管理栄養士になるにはどのようなことが必要なのでしょうか。
ここでは、管理栄養士のなり方の具体的なステップについて紹介します。
- 国家試験を受験し国家資格「管理栄養士免許」を取得する
- 病院や介護施設・スポーツ施設などに就職する
それぞれ見ていきましょう。
国家試験を受験し国家資格「管理栄養士免許」を取得する
管理栄養士として働くためには、まず国家試験に合格して「管理栄養士免許」を取得する必要があります。
この国家試験は、栄養学の基礎から応用まで幅広い知識を問われる難易度の高い試験です。
試験の受験資格を得るためには、下記いずれかの要件を満たす必要があります。
- 管理栄養士養成課程のある4年制大学に進学し、卒業する
- 栄養士資格を取って実務経験3年以上積む
試験に合格すると、正式に管理栄養士として登録でき、医療機関や福祉施設などでの活躍が可能となります。
以下が管理栄養士試験の概要です。
項目 | 内容 |
|---|---|
資格名 | 管理栄養士(国家資格) |
資格の概要 | 医療・福祉・保健・教育などの分野で、専門的な栄養指導や栄養ケアマネジメントを行う上位資格 国家試験の合格が必要 |
受験資格 | 以下のいずれかに該当すること ・管理栄養士養成課程(大学等)卒業または卒業見込み(実務経験不要) ・栄養士養成施設卒業+実務経験(2年制:3年以上、3年制:2年以上、4年制:1年以上) |
試験内容(主な科目) | ・社会・環境と健康 ・人体の構造と機能及び疾病の成り立ち ・食べ物と健康 ・基礎・応用栄養学 ・栄養教育論 ・臨床栄養学 ・公衆栄養学 ・給食経営管理論など |
試験日程 | 年1回(例:2025年は3月2日) |
合格基準 | 全200問中120問以上(おおむね60%以上の正答率) |
合格率の目安 | ・全体:約50~65% |
参照:第39回管理栄養士国家試験の結果について
病院や介護施設・スポーツ施設などに就職する
管理栄養士は、病院、介護施設、スポーツ施設など、さまざまな職場に就職できる可能性があります。
病院では、患者の栄養管理を通じて治療のサポートを行い、チーム医療の一員として重要な役割を担います。
介護施設では、高齢者の健康維持を目的とした栄養計画を立案し、日常生活の質を向上させる手助けをします。
また、スポーツ施設では、アスリートのパフォーマンス向上を目的とした栄養指導を行うことができます。
それぞれの職場で求められるスキルや知識は異なりますが、共通して必要なのは、栄養に関する幅広い知識とコミュニケーション能力です。
管理栄養士になりたい高校生の進路

管理栄養士になりたい高校生の進路はどのようなものがあるのでしょうか。
代表的な進路について解説します。
- 大学に進学する
- 短大や専門学校に進学する
それぞれ見ていきましょう。
大学に進学する
管理栄養士を目指すには、大学の管理栄養士養成課程を修了し、国家試験の受験資格を得ることが一般的であり、推奨される進路です。
大学では理論と実践をバランスよく学べるカリキュラムが組まれており、4年間を通じて専門的な知識と実務スキルを身につけることができます。
主に学ぶ学問分野・内容
- 基礎栄養学:栄養素の働きや代謝の仕組みを理解
- 生化学・解剖学・生理学:人体の構造や機能を把握
- 食品学・食品衛生学:食品の成分や保存・安全管理の知識
- 調理学・調理実習:献立作成や調理スキルの習得
- 臨床栄養学:疾患別の栄養管理・食事療法の理解
- 公衆栄養学:地域・集団を対象とした健康支援
- 栄養教育論・心理学・カウンセリング:指導力や対人支援能力の向上
- 栄養ケアマネジメント:対象者ごとの栄養ケア計画の立案・実施
管理栄養士養成課程のある主な学部・学科
- 栄養学部 管理栄養学科
- 健康科学部 栄養学科
- 家政学部 食物栄養学科
- 医療健康学部 栄養学科
大学の管理栄養士養成課程を修了すると、卒業後すぐに管理栄養士の国家試験を受験することができます。
短大や専門学校に進学する
短大や専門学校への進学も選択肢のひとつです。
ただしその場合、栄養士資格を取得し、栄養士として実務経験を積んでから管理栄養士試験を受験することが、一般的なルートになります。
管理栄養士養成施設で学ぶ年数は、専門学校であっても4年制であり、大学と変わらないためです。
そのため短大や専門学校へ進学して管理栄養士を目指す場合、短大で2年学び栄養士資格を取得、実務経験を3年と、最短でも計5年間が必要になります。
4年制大学に比べて資格取得までに時間がかかること、実務経験を積める職場が必要になることに注意が必要です。
また、学校の宣伝として「管理栄養士を目指せる」と謳っていても、実際には栄養士課程という場合もあります。
学校選びは慎重に行う必要があります。
管理栄養士養成施設
管理栄養士養成施設は、全国の大学、専門学校が指定されています。
養成施設の一覧は、厚生労働省の各地方厚生局が公開しています。
例えば、関東の大学、専門学校の一覧はこちらです。
自分が住んでいる地域や、進学を検討している地域の厚生局から検索してみてください。
おすすめの大学

管理栄養士を目指す人におすすめの大学は、お茶の水女子大学、奈良女子大学、静岡県大学です。
以下、各大学の概要や特徴を解説します。
大学名 | 学科・コースの概要 |
|---|---|
生活科学部 食物栄養学科 食品学・調理学・栄養学を基礎から学び、分析実験や調理実習、専門演習を段階的に学ぶ 研究開発や公衆衛生等の進路にも強み | |
生活環境学部 食物栄養学科 ライフサイエンス基盤で化学・生物・食品学に取り組み、臨地実習や卒業研究も充実 大学院進学や研究職を視野に入れたカリキュラム | |
食品栄養科学部 栄養生命科学科 基礎科学から臨床実習、卒研を一貫カリキュラムで学び、食品開発・給食管理・公衆栄養分野にも対応 |
上記の大学以外にも、年内入試ナビでは管理栄養士を目指せる大学の例をまとめています。
こちらもぜひ参考にしてください。
おすすめの専門学校

管理栄養士を目指す人におすすめの専門学校は、晃陽看護栄養専門学校、東京栄養食糧専門学校、華学園栄養専門学校です。
以下、各学校の概要や特徴を解説します。
学校名 | 学科・コースの概要 |
|---|---|
「管理栄養士学科(4年制)」があり、卒業と同時に管理栄養士国家試験の受験資格を取得。 栄養学の専門知識に加え、医療・福祉分野で活躍できる人材の育成に力を入れており、臨床・給食経営管理・公衆栄養の実践力を4年間で体系的に学べる。 国家試験対策にも力を入れており、高い合格実績と就職率を誇る。 | |
4年制の「管理栄養士科」が設置されており、卒業と同時に国家試験の受験資格を取得。 大学と同等のカリキュラムに加え、少人数制による手厚い指導と独自の国家試験対策プログラムにより、高い合格率を維持。 病院や福祉施設、企業の健康支援部門など、多彩な進路への対応力がある点も強み。 | |
4年制の「管理栄養士科」があり、大学と同様に卒業と同時に国家試験の受験資格を取得。 臨地実習や応用栄養学の授業を重視し、現場で即戦力となる知識と技術を育成する。 国家試験に向けた集中講座や模試も豊富で、合格実績も安定。 就職支援も強く、医療・福祉・行政など多様な分野への就職が可能。 |
よくある質問

管理栄養士に興味がある人はどんなことを疑問に思うのでしょうか。
よくある質問とその回答を記載していきます。
管理栄養士に向いている人の特徴は?
管理栄養士に向いている人には、以下のような特徴があります。
向いている人の特徴 | 特徴の詳細 |
|---|---|
食や料理、健康に強い関心がある | 栄養の知識を活かして人の健康を支えたいという気持ちが、仕事のやりがいにつながる 料理や食べ物が好きな人は楽しみながら取り組める |
学び続ける意欲がある | 栄養学は日々進化しており、最新の研究や制度に対応するためには、常に情報をアップデートし続ける姿勢が求められる |
コミュニケーション能力がある | 医師や患者、調理スタッフなど多職種と連携する場面が多く、丁寧な説明や相手の立場に立った対話力が欠かせない |
人をサポートするのが好き | 食事指導や健康相談などを通じて、相手の生活改善を支援したいという気持ちが原動力になる |
分析力・問題解決力がある | 個人ごとに異なる健康状態やニーズを把握し、最適な栄養プランを立てるために、論理的に考え工夫できる力が必要 |
協調性・チームワークがある | 病院や施設ではチームでの業務が中心 協力して円滑に仕事を進める力が求められる |
体力・自己管理ができる | 立ち仕事や早朝勤務など体力を使う場面が多く、自分の健康管理も含めて安定して働ける力が必要 |
観察力がある | 食事記録や体調の変化から問題点を見抜き、適切な栄養指導に活かすことが求められる 表情や態度からクライアントの本音をくみ取る力も重要で、信頼関係の構築や的確なアプローチにつながる |
これらの特徴を備えた人は、管理栄養士として多様な職場で信頼され、長く活躍しやすいでしょう。
特に「学び続ける姿勢」と「人を支えたい気持ち」は、この職業において非常に重要な資質です。
栄養士と管理栄養士の違いは?

栄養士と管理栄養士はどちらも「栄養の専門家」ですが、資格や業務範囲、活躍の場に大きな違いがあります。
比較項目 | 栄養士 | 管理栄養士 |
|---|---|---|
対象とする人 | 主に健康な人を対象とした給食・食育業務が中心 | 医療現場や福祉施設での栄養指導も行える |
主な業務内容 | 献立作成 食材管理 調理指導 学校や保育園での食育 | 病態栄養指導 特定保健指導 給食管理 栄養ケアマネジメント |
活躍の場 | 学校 保育園 福祉施設 社員食堂など | 病院 行政機関 介護施設 スポーツ現場など幅広い |
資格取得の難易度 | 比較的取得しやすく、国家試験は不要 | 国家試験が必須であり、合格には高度な知識が必要 |
給与・責任の違い | 管理栄養士よりも収入・責任範囲ともに小さいことが多い | 栄養士より高収入・高責任。医療チームの一員としての役割も大きい |
管理栄養士は、栄養士よりも専門的で幅広い知識と実践力が求められる国家資格です。
特に医療や高齢者支援など専門性の高い分野で働きたい場合は、管理栄養士の取得が大きな強みになります。
栄養士について詳しく知りたい方は、下記の記事もぜひご覧ください。
参考:栄養士になるには?なり方・必要な資格・仕事内容を解説
社会人でからでも管理栄養士になれる?
社会人からでも管理栄養士を目指すことは可能です。
最短ルートは4年制大学の管理栄養士養成課程に進学し、卒業と同時に国家試験を受験する方法です
もう一つは短大・専門学校で栄養士資格を取得後、1〜3年以上の実務経験を積んで受験資格を得る方法です。
いずれも昼間課程のみ認可されているため、仕事との両立には退職や勤務形態の調整が必要になります。
学費と学習時間の確保というハードルはありますが、年齢制限はなく、計画的に準備すればキャリアチェンジは十分実現できます。
まとめ

本記事では、管理栄養士の定義から仕事内容・給料・やりがい・なり方・向いている人の特徴までを解説しました。
解説した中でも、管理栄養士に関する重要なポイントを最後に記載していきます。
- 管理栄養士とは、個々の健康状態や栄養ニーズに応じた食事プランを作成し、健康維持や病気予防をサポートする専門職である
- 主な仕事は、栄養指導、食事管理、メニュー開発、栄養状態の評価などが挙げられる
- 管理栄養士になるには、国家試験を受験し国家資格「管理栄養士免許」を取得する必要がある
- 食や料理、健康に強い関心がある人・人をサポートするのが好き人に管理栄養士はおすすめ
- 管理栄養士になりたい高校生は管理栄養士養成課程のある学校に進学するのがおすすめ
本記事が管理栄養士の全体像を理解する参考になれば幸いです。
管理栄養士になるには?なり方・必要な資格・仕事内容を解説
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この記事の監修者

竹内 健登
東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。 ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。
