作成日: 2025/7/22 更新日:2025/7/22
作業療法士(OT)になるには?なり方・必要な資格・仕事内容を解説

「作業療法士のなり方は?」
「作業療法士になるのに必要な資格は?」
このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、主に以下のことについて解説します。
- 作業療法士とはどんな職業なのか
- 仕事内容・やりがい・給料
- 作業療法士になるには何をすべきか
- 取得すべき資格
- 向いている人の特徴
また、作業療法士に関するよくある質問にも答えています。
作業療法士に興味のある人や、作業療法士を目指している人に向けてわかりやすく解説しますので、最後までご覧ください。
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この記事を書いた人

年内入試ナビ編集部
年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。
作業療法士(OT)とは

作業療法士とは、身体や精神に障害を持つ人々が日常生活をよりスムーズに送ることができるよう支援する専門職です。
主な仕事内容は、患者一人ひとりのニーズに合わせたリハビリテーションプランの作成と実施で、運動療法や作業活動を通じて身体機能や認知機能の改善を図ることも含まれます。
また、患者が自立して生活できるよう、家事や仕事に必要なスキルの指導も行います。
以下に作業療法士の仕事内容や給料についてまとめます。
- 作業療法士の仕事内容
- 作業療法士の給料・給与・年収
- 作業療法士のやりがい
- 作業療法士の働き方
- 作業療法士に必要な資格、知識、スキル
- 作業療法士という職業の注意点
それぞれ見ていきましょう。
作業療法士の仕事内容
作業療法士は、身体や精神に障害を持つ人が日常生活をより自立して送れるように支援する専門職です。
主な仕事内容は以下の通りです。
- 患者の状態を評価し、個別のリハビリプログラムを作成・実施する
- 運動療法や食事・着替え・入浴・トイレなど日常生活動作(ADL)の訓練、精神的サポートなどを行う
- 家族へのアドバイスや、生活環境の改善提案も担う
- 病院、介護施設、学校、在宅などさまざまな場で、他職種と連携しながら患者の社会復帰を支援する
- 精神的に不安定な人の作業活動(園芸・絵画など)をサポートする
- 福祉用具の使い方指導、環境の調整
- 地域社会では、予防や健康増進のプログラムを提供することもある
患者一人ひとりの状況に合わせた柔軟な対応力と、丁寧なコミュニケーションが求められる仕事です。
作業療法士の給料・給与・年収

作業療法士の給料・給与・年収については、その勤務先や経験年数によって大きく異なります。
厚生労働省の職業情報サイト「jobtag」によると、作業療法士の平均年収は約444万円です。
初任給はやや低めですが、賞与や各種手当が充実している職場が多いため、年収ベースで考えると400万円から500万円程度になることが一般的です。
また、公立病院や大手医療法人に勤務する場合、福利厚生が充実しており、安定した収入が見込めるのも魅力的です。
作業療法士のやりがい
作業療法士のやりがいは、患者の回復に直接関わり、その変化を実感できることにあります。
やりがいを感じる瞬間は、以下のような場面です。
- 患者が日常生活を自力で行えるようになる過程を見守れる
- 社会復帰の瞬間に立ち会い、大きな達成感を得られる
- 感謝の言葉をもらい、信頼関係が深まる
- 幅広い症例に対応する中で知識と技術が磨かれ、自己成長につながる
- 他職種と連携することで、チーム医療の一員としての意識が高まる
成果が見えやすく、社会的意義の高い仕事であることが、作業療法士ならではの魅力です。
作業療法士の働き方

作業療法士は、働く場所も雇用形態も幅広く、自分のライフスタイルやキャリアプランに合わせた働き方を選ぶことができます。
主な勤務先
- 総合病院・リハビリテーション病院
- 介護老人保健施設(老健)
- 特別養護老人ホーム(特養)
- 訪問リハビリ事業所
- 障害者支援施設
- 地域包括支援センター
- 企業の健康支援部門
- 特別支援学校や教育機関 など
主な雇用形態・働き方
働き方の種類 | 特徴・内容 |
|---|---|
常勤(正社員) | 病院や介護施設にフルタイム勤務 福利厚生・昇給制度ありで安定性が高い |
非常勤(パート・アルバイト) | 時間や日数の調整がしやすく、子育てや副業と両立しやすい柔軟な働き方 |
派遣社員 | 派遣会社を通じて企業・施設などに勤務 契約期間があり、勤務地が変わることもある |
業務委託・フリーランス | 訪問リハビリなどを個人で請け負う 自由度が高く、働く時間・場所を選べる |
開業(独立) | 自ら施設を立ち上げ経営する 地域密着型で自由度は高いが責任も伴う |
自分に合ったスタイルを見つけることで、家庭やプライベートと両立しながら専門性を活かしたキャリア形成ができます。
作業療法士に必要な資格、知識、スキル
作業療法士として働くには、国家資格「作業療法士免許」の取得が必須です。
指定された大学や専門学校で養成課程を修了し、国家試験に合格することで資格が与えられます。
現場で活躍するためには、資格だけでなく幅広い知識と実践的なスキルが求められます。
対象者の心と身体に深く関わる仕事だからこそ、多角的な視点を持つことが重要です。
求められる知識
- 身体と心のしくみに関する知識
解剖学・生理学・神経学・心理学など、心身の状態を理解する基礎知識 - リハビリ・医療に関する知識
リハビリテーション医学や障害評価、治療・回復に関する専門知識 - 生活支援と作業活動の知識
調理・園芸・手工芸など、日常生活に活かせる作業活動の活用法 - 制度や福祉に関する知識
介護保険や福祉制度の仕組みを理解し、支援計画に反映させる力
求められるスキル
- コミュニケーション力
利用者・家族・他職種と信頼関係を築くための対話力・説明力 - 観察・判断力
小さな変化に気づき、的確に対応する現場力 - 計画・記録スキル
支援計画の立案や記録・分析を通じて効果的な支援を行う力 - チーム連携と柔軟性
他職種と連携し、対象者に応じて柔軟に支援方法を調整する対応力
このような知識とスキルを身につけることで、作業療法士として多様な現場で信頼され、対象者一人ひとりの生活に寄り添った支援ができるようになります。
作業療法士という職業の注意点

大きなやりがいのある職業ですが、注意すべき点もあります。
特に意識しておきたいのは以下のような点です。
- 患者ごとに異なる課題に対して、丁寧かつ的確な支援が求められる
- 信頼関係の構築には時間と根気が必要
- 医療・介護現場では、体力的・精神的な負担が大きいこともある
- 常に新しい知識・技術を学び続ける必要がある
- 長く働くには、健康管理やストレスマネジメントが不可欠
- 患者さんを支えたり移動を助けたりするので体力が必要
- 長期間の支援が多いため、根気と信頼関係作りが大切
- 夜勤は少ないが、職場によっては休日出勤もあり
責任感や人との関わりにやりがいを感じる人にとっては、非常に意義のある仕事ですが、継続するためには自己管理の力も問われます。
作業療法士になる方法

作業療法士になるにはどのようなことが必要なのでしょうか。
ここでは、作業療法士のなり方の具体的なステップについて紹介します。
- 作業療法士国家試験を受験し合格する
- 病院や介護施設などに就職する
それぞれ見ていきましょう。
作業療法士国家試験を受験し合格する
作業療法士になるためには、まず作業療法士国家試験に合格する必要があります。
この試験は、作業療法士としての専門的な知識と技能を問うもので、合格するためにはしっかりとした準備が求められます。
試験の内容は、身体機能の評価やリハビリテーションの方法、心理社会的アプローチなど多岐にわたります。
試験に向けては、学校での学習だけでなく、過去問の演習や模擬試験の受験など、実践的な対策も重要です。
また、国家試験に合格するためには、専門学校や大学での基礎的な学習だけでなく、実習を通じて実際の現場での経験を積むことも大切です。
実習では、患者さんとのコミュニケーション能力や臨床判断力を養うことができ、これが試験の合格に直結します。
項目 | 内容 |
|---|---|
試験 | 作業療法士国家試験 |
試験内容 | 出題数:200問(マークシート方式) 出題範囲:解剖学/生理学/運動学/心理学/リハビリ医学/作業療法など 試験時間:午前160分+午後160分 配点と合格基準:総得点279点中167点以上、実地問題は43点以上 |
受験資格 | 厚生労働大臣指定の養成施設(大学・短大・専門学校)で3年以上の教育課程を修了、または卒業見込みであること 独学では受験不可 |
養成校の例 | 専門学校仙台総合医療大学校 群馬大学医学部保健学科作業療法学専攻 東京都立大学健康福祉部作業療法学科 |
参照:日本作業療法士協会
なお、作業療法士国家試験は、合格率が毎年8〜9割に上ります。
決して簡単な試験というわけではありませんが、しっかりと勉強をすれば、多くの人が取得できる可能性がある資格と言えます。
病院(医療関係)や介護施設などに就職する
国家試験に合格した後、作業療法士としてのキャリアは、病院や介護施設などに就職することから始まります。
就職先は幅広く、自分の関心や将来像に応じて選ぶことができます。
各施設での対象者や役割は異なりますが、「その人らしい生活を支える」という作業療法士の根本は共通しています。
主な勤務先
- 総合病院・リハビリテーション病院
- 介護老人保健施設(老健)
- 特別養護老人ホーム(特養)
- 障害者支援施設
- 訪問リハビリテーション事業所
- 地域包括支援センター
主な業務内容
- 食事・入浴・着替えなどの日常生活動作(ADL)の訓練
- 上肢機能や認知機能のリハビリテーション
- 作業活動(園芸・調理・手工芸など)を通じた身体・精神機能の回復支援
- 住宅環境の調整や福祉用具の導入サポート
- 家族や介護スタッフへの指導・相談対応
- 医師や看護師、理学療法士などとのチーム医療の連携
実際の現場で経験を積むことによって、スキルを磨き、専門性を高めることができます。
キャリアの第一歩として、自分に合った職場を見つけることが大切です。
作業療法士になりたい高校生の進路

作業療法士になりたい高校生の進路はどのようなものがあるのでしょうか。
代表的な進路について解説します。
- 大学に進学する
- 短大や専門学校に進学する
それぞれ見ていきましょう。
大学に進学する
作業療法士になるためには、まず大学に進学する方法があります。
大学の作業療法学科では、幅広い知識を体系的に学ぶことができ、4年間を通じて専門的なスキルを深く習得します。
主に学ぶべき学問・分野
- 解剖学・生理学:人間の身体の構造や機能の仕組みを理解する
- 運動学・病理学:身体の動きや障害、病気の状態について学ぶ
- 心理学・精神医学:心の働きや精神疾患に対する理解を深める
- 作業療法学:日常生活動作(ADL)や社会参加を支援するための理論と技術
- リハビリテーション医学:チーム医療の一員としての役割や連携について学ぶ
- 小児・高齢者・障害者福祉の知識:対象者に応じた支援方法を考えるために必要
これらを学べる主な学部・学科
- 作業療法学科(保健医療学部・リハビリテーション学部など)
- リハビリテーション学科(作業療法専攻)
- 医療福祉系学部の作業療法専攻
- 総合リハビリテーション学部
これらの学部・学科では、国家試験の受験資格を得るために必要な科目や臨床実習が組み込まれており、卒業後すぐに現場で活躍できる力を養うことができます。
さらに、大学では研究活動に参加できる機会もあり、作業療法の専門性を深めたい人にも適した環境が整っています。
短大や専門学校に進学する
短大や専門学校に進学する道もあります。
短大や専門学校は、より短期間で資格取得を目指すことができ、2年または3年のカリキュラムが一般的です。
実践的なカリキュラムが充実しており、即戦力としてのスキルを効率的に学ぶことができます。
専門学校では、現場経験豊富な講師陣から直接指導を受けられるため、実践的な能力を重点的に強化することができます。
また、短大や専門学校は、地域に密着した実習先が多く、卒業後の就職に直結するケースも少なくありません。
短大や専門学校を卒業することで、作業療法士国家試験の受験資格を得ることが可能となり、現場での即戦力として働くことが期待されます。
どちらの進学先を選ぶかは、自身の学習スタイルやキャリアプランに合わせて検討することが重要です。
おすすめの大学

作業療法士を目指す人におすすめの大学は、以下の大学が挙げられます。
いずれも国家試験の受験資格を取得でき、充実した臨床実習と先進的教育体制を備えています。
大学名 | 学科・コースの概要 |
|---|---|
成田保健医療学部 作業療法学科 VR・メタバースなど先進技術を導入し、スポーツや教育、就労支援など多方面で活躍できるOTを育てるカリキュラム パラスポーツ指導員資格も取得可能 | |
医療衛生学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻 長い歴史を誇る養成校で、作業中心の実践教育と広域ネットワークが強み 作業療法士国家試験 合格率93.5% | |
健康メディカル学部 作業療法学科(池袋・千葉) 4年間で幅広い臨床経験を積める実習体制とチーム医療教育が充実 国家資格合格に向けた充実したカリキュラムがある |
上記の大学以外にも、年内入試ナビでは作業療法士を目指せる大学の一例をまとめています。
こちらもぜひ参考にしてください。
おすすめの短期大学・専門学校

大学以外に、実務に直結した教育が得られる以下の学校もおすすめです。
学校名 | 学科・コースの概要 |
|---|---|
作業療法科(4年制・高度専門士) 国家試験合格率は90%以上(2024年実績93.3%) 学生1人ひとりに合わせたマンツーマン指導と、模擬患者との実習・実際の治療室を模した実技トレーニングが魅力 | |
作業療法士科(3年制・専門士) 全国でも数少ない“3年制”で国家試験受験資格が得られる認定校 教育歴30年以上の伝統があり、解剖実習や作業療法評価実習などを早期から導入 | |
リハビリテーション学専攻 作業療法士コース(3年制短期大学) 作業療法だけでなく、言語聴覚士とのダブルライセンスを目指せるカリキュラムや、大学編入制度にも対応 3年で国家試験受験資格を得た上で、さらなるキャリアアップも可能 |
よくある質問

作業療法士に興味がある人はどんなことを疑問に思うのでしょうか。
よくある質問とその回答を記載していきます。
作業療法士に向いている人の特徴は?
作業療法士に向いている人には、以下のような特徴があります。
向いている人の特徴 | 特徴の詳細 |
|---|---|
コミュニケーション能力が高い | 患者や家族、医師・看護師など多職種と関わるため、わかりやすく丁寧にやりとりできる力が必要 |
思いやり・共感力がある | 心身の不自由に悩む患者に寄り添い、安心感を与える支援ができる人が向いている |
観察力と柔軟性がある | 小さな身体的・心理的変化に気づき、リハビリ内容を適宜調整できる柔軟な対応力が求められる |
忍耐力・根気強さ | 回復には時間がかかることも多く、患者のペースに合わせて長期的に支援する姿勢が大切 |
人の役に立つのが好き | 日常生活の自立支援や社会復帰のサポートにやりがいを感じる人に適している |
協調性・チームワーク力 | 医療・福祉現場ではチームで動くことが多く、協力しながら支援する力が求められる |
勉強熱心・探究心がある | 医学的知識や最新のリハビリ技術を学び続ける姿勢が、よりよい支援につながる |
これらの特徴を持つ人は、患者に信頼されやすく、作業療法士として長く活躍しやすい傾向があります。
とくに「共感力」と「粘り強さ」は現場で重宝される資質です。
理学療法士と作業療法士の違いは?

理学療法士(PT)と作業療法士(OT)は、どちらもリハビリの専門職ですが、支援する内容や対象に違いがあります。
比較項目 | 理学療法士(PT) | 作業療法士(OT) |
|---|---|---|
主な対象 | 身体に障害のある人 | 身体・精神に障害のある人、発達障害や高齢者も対象に含まれる |
目的 | 歩く・立つなどの基本的な身体機能の回復 | 日常生活動作の自立・社会復帰の支援、精神面へのアプローチも含む |
主な仕事内容 | 歩行訓練 筋力強化 運動療法など | 食事・入浴・着替えなど生活動作の訓練 精神科リハビリも担当 |
活躍の場 | 病院 リハビリ施設 スポーツ現場など | 病院 福祉施設 精神科 行政機関 学校など多岐にわたる |
特徴 | 身体機能に特化した支援 | 身体・精神・生活全体の質を高めるための総合的な支援 |
理学療法士は「体を動かす力を取り戻す」専門家、作業療法士は「生活そのものを取り戻す」専門家とイメージすると分かりやすいです。
理学療法士について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
参考:理学療法士になるには?仕事内容から資格の取り方、学校選びまで解説
主婦や働きながら社会人でも作業療法士になれる?
主婦や社会人からでも作業療法士になることは可能です。
国家資格である作業療法士になるには、文部科学省または厚生労働省が認定した養成校(大学・短大・専門学校)で3年以上学び、卒業後に国家試験に合格する必要があります。
通信制は認可されていませんが、夜間部や週末中心のカリキュラムを提供する学校もあり、仕事や育児と両立しながら通える選択肢が存在します。
また、最近では一部オンライン授業を取り入れている学校も増えています。
経済面では、奨学金や教育訓練給付金を活用できる制度も整っており、社会人入学者も年々増加しています。
年齢に関係なく挑戦できる環境が広がっているため、ライフスタイルに合った学校選びと計画的な準備をすれば、主婦や働きながらでも資格取得を目指すことは十分可能です。
まとめ

本記事では、作業療法士の定義から仕事内容・給料・やりがい・なり方・向いている人の特徴までを解説しました。
解説した中でも、作業療法士に関する重要なポイントを最後に記載していきます。
- 作業療法士とは、身体や精神に障害を持つ人々が日常生活をよりスムーズに送ることができるよう支援する専門職である
- 主な仕事は、患者一人ひとりのニーズに合わせたリハビリテーションプランの作成と実施などが挙げられる
- 作業療法士になるには、作業療法士国家試験を受験し合格する必要がある
- コミュニケーション能力がある人・思いやりがある人に作業療法士はおすすめ
- 作業療法士になりたい高校生は作業療法士養成課程のある学校に進学するのがおすすめ
本記事が作業療法士の全体像を理解する参考になれば幸いです。
作業療法士(OT)になるには?なり方・必要な資格・仕事内容を解説
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この記事の監修者

竹内 健登
東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。 ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。
