作成日: 2025/9/30 更新日:2025/9/30
通信制高校から挑戦する公募推薦:合格の秘訣を徹底ガイド!

この記事では、通信制高校に通う生徒が公募推薦に挑戦する際の合格の秘訣を徹底的にガイドします。
通信制高校生は公募推薦で不利なのか、どのようにしてその壁を乗り越えるのか、多くの疑問に答えます。
通信制高校で培ったスキルや経験を最大限活かし、志望理由書や面接でのアピールポイントをしっかりと押さえることで、公募推薦のチャンスを活かしましょう。
受験勉強の計画から面接対策まで、具体的なステップを紹介し、公募制推薦合格までの道のりをガイドします。
この記事を書いた人

年内入試ナビ編集部
年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。
目次
- 1 公募推薦とは
- 2 通信制高校生が知っておくべき公募推薦のポイント
- 3 通信制高校生が公募推薦で大学進学を目指すためのステップ
- 3-1 志望校・受験校選定のための調査
- 3-2 受験勉強計画立案とスケジュール管理
- 3-3 評定平均の維持・向上
- 3-4 さまざまな活動・プログラムへの参加
- 3-5 出願に必要な書類の作成
- 3-6 二次試験の対策(小論文・面接など)
- 4 公募推薦のメリットを最大限に活かす方法
- 5 よくある質問
- 5-1 通信制高校生だからという理由で公募推薦が不利になることはありますか?
- 5-2 通信制高校生の場合は一般選抜と推薦入試のどちらが受かりやすい?
- 5-3 通信制高校に通っていても公募推薦ではなく指定校推薦を利用する事はできますか?
- 5-4 通信制高校からでも推薦入試で難関大学の合格を勝ち取る事はできますか?
- 5-5 通信制高校生は総合型選抜(AO入試)と公募推薦のどちらを選ぶべき?
- 6 まとめ
公募推薦とは

公募制推薦とは、各大学や短期大学が全国の高校生を対象に行う推薦入試の一種です。
出身校や地域を問わず応募できるのが特徴で、多くの通信制高校生も利用しています。
下記に、公募推薦の概要を簡単に解説します。
公募推薦の基本的な特徴
公募推薦は、評定平均や学校生活での取り組みが重視される入試方式です。
一般選抜のように学力試験一本ではなく、書類や面接、小論文などが組み合わさって評価されます。
通信制高校生でも応募可能であり、日ごろの学習態度や活動記録が合否に直結します。
- 出願条件:高校での評定平均値が出願条件として設定される事が多い。(例:3.0以上)
- 学校長の推薦が必須
- 実施時期は秋から冬にかけて(11~12月が中心)
- 出願に際して、合格後の入学確約(=専願)を求められるケースがある
公募推薦と他方式の推薦制度の違い

公募推薦は「全国から応募できる」という点で指定校推薦と大きく異なります。
また、一般選抜よりも早い段階で合否が出るため、進路決定を前倒しにできる利点もあります。
入試方式 | 主な特徴 | 出願対象 |
指定校推薦 | 特定の高校のみ推薦枠があり、校内選考で決まる | 大学が指定した高校 |
公募推薦 | 全国の高校生が対象。成績基準あり、学校長推薦が必要 | 全日制・定時制・通信制問わず可 |
総合型選抜(旧AO入試) | 学力試験よりも面接・小論文・活動実績を重視。自己推薦が可能 | |
一般選抜 | 学力試験中心。入試当日の試験の点数のみで合否を決定する |
通信制高校生の場合、指定校推薦は枠が少ないことが多いため、公募推薦を通じて幅広い大学を目指すケースが一般的です。
公募推薦の出願から合格までの流れ
募推薦は、一般選抜よりも早い時期に行われるため、スケジュールを把握して計画的に準備することが大切です。
通信制高校生も流れは基本的に同じです。
募集要項の確認(夏まで)
- 大学ごとに評定平均や出願条件が異なるため、必ず確認する
- 出願書類に必要な活動記録や資格証明を早めに準備
学校での推薦依頼(9月頃まで)
- 学校長の推薦が必要なため、担任や進路指導の先生に相談
- 出願に必要な書類(調査書・推薦書)の作成を依頼
- 出願書類の作成・準備(志望理由書の作成、自己PRの作成、課題レポートの作成など大学が提出を求める書類を作成・準備)
出願手続き(10月~11月)
- 願書、調査書、推薦書、小論文や活動報告書などを提出
- 出願期間は大学ごとに異なるため要確認
選考試験(11月~12月)
- 書類審査に加え、面接・小論文・基礎学力試験が課される場合が多い
- 人物評価や志望動機の一貫性が重視される
合否発表(12月頃)
- 合格の場合、入学手続き締切が早いため注意
- 専願型では合格=入学確約となるケースが多い
参考:公募推薦入試を受けるべきか?メリット・デメリットや受けるべき人の特徴と共に解説
通信制高校生が知っておくべき公募推薦のポイント

通信制高校から公募推薦に挑むためには、制度の仕組みや評価される観点をしっかり押さえておくことが大切です。
ここでは、選抜方式や評価ポイントを具体的に解説していきます。
通信制高校から公募推薦入試を受験できるのか
通信制高校の生徒でも、公募推薦を通じて多くの大学に進学する道が開かれています。
公募推薦は学業成績や活動実績を総合的に評価するため、通信制高校生も自身の強みを示すことで十分に挑戦可能です。
通信制高校生が公募推薦で不利になるという心配もありますが、自分の強みをアピールし、志望大学の求める人物像に合っていると評価されれば問題ありません。
通信制高校生は公募推薦で不利なのか

通信制高校生は公募推薦で不利なのかという心配する人もいますが、実際にはそのようなことはありません。
通信制高校の生徒も、正規のカリキュラムを受け、必要な単位を取得しているため、推薦入試においても正当に評価されます。
大切なのは、自分の経験や特技をどのように活かし、志望校にとって魅力的な受験生であることを示すことです。
通信制高校での学びや活動を活かし、積極的に自己PRを行いましょう。
通信制高校生にとって公募推薦のメリット
通信制高校の生徒にとって、公募推薦は進学の大きなチャンスとなります。
学力試験だけではなく、普段の学習態度や学校外活動が評価されるため、多様な経験を積んでいる人に有利です。
- スケジュールの柔軟性を活かして多様な課外活動を行うことができる
- 全日制の高校と比べて高い評定平均を狙いやすいと言われている
また、学習計画を立てて安定した評定を取ることや、ボランティア・部活動・課外活動などを積極的に記録しておくことが合格につながりやすいポイントです。
公募推薦で評価されるポイント

通信制高校生は、通常の学校生活とは異なる環境で学んでいるため、自主性や時間管理能力、目標達成へのプロセスを評価されることがあります。
例えば、通信制ならではのプロジェクトやボランティア活動への参加など、学外での活動実績は大きなアピールポイントになります。
さらに、志望理由書や面接で自分をどう表現するかも重要です。
自分の経験を通じて得たスキルや価値観を明確にし、それが志望校でどのように活かせるかを具体的に示すことが求められます。
このように、自分の特性を最大限に活かし、公募推薦のプロセスを理解して挑むことで、通信制高校生としての強みを効果的に発信することができるでしょう。
通信制高校生が公募推薦で大学進学を目指すためのステップ

合格を目指すには、計画的な準備と学校のサポートの活用がカギとなります。
具体的には下記のようなステップです。
- 志望校・受験校選定のための調査
- 受験勉強計画立案とスケジュール管理
- 評定平均の維持・向上
- 様々な活動・プログラムへの参加
- 出願に必要な書類の作成
- 二次試験の対策(小論文・面接など)
それぞれ見ていきましょう。
志望校・受験校選定のための調査
公募推薦は大学ごとに出願条件が異なるため、まずは志望校の制度を調べることが重要です。
通信制高校の場合、全日制と比べて指定校推薦の枠が少ないケースもあるため、公募推薦を使って全国の大学に挑戦するのが一般的です。
特に確認しておきたいのは「評定平均の基準」「出席状況の要件」「選考方法」の3点です。
大学によっては評定3.5以上や資格取得を条件にしている場合もあり、準備の遅れは致命的になります。
調査項目 | 確認すべき内容 |
出願条件 | 評定平均の基準、欠席日数の扱い、資格要件など |
選考方法 | 面接、小論文、基礎学力試験の有無 |
実施時期 | 出願日程、合否発表、入学手続き締切 |
入試形態 | 専願か併願か(合格後に入学確約が必要か) |
通信制高校は対面での情報提供が限られる場合があり、推薦条件や試験日程を見落とすことがあります。
大学公式サイトや募集要項を必ず確認し、先生にも早めに相談しましょう。
受験勉強計画立案とスケジュール管理

公募推薦は一般選抜よりも早く実施されるため、受験準備は高3の夏までに軌道に乗せる必要があります。
学力対策だけでなく、小論文や面接、課外活動の記録整理まで幅広い準備が必要となる点が特徴です。
通信制高校生の場合は、レポート提出やスクーリング日程も加わるため、学習と並行して進められる計画表をつくることが欠かせません。
時期の目安 | 主な取り組み |
高2冬~高3春 | 志望校の情報収集、評定維持、活動参加 |
高3夏 | 小論文・面接練習、出願書類の下書き |
高3秋 | 願書提出、推薦依頼、試験直前対策 |
高3冬 | 二次試験、合否発表、入学手続き |
公募推薦では評定平均と課外活動の両方が評価対象となります。
学習に偏りすぎたり、活動に時間を取られすぎるとバランスを崩す可能性があります。
評定平均の維持・向上
評定平均は公募推薦で最も重要な基準の一つです。
通信制高校の場合、レポート提出やスクーリング参加、単位認定試験の結果が評定に反映されます。
出願条件として「評定3.0以上」「評定3.5以上」といった基準が設けられる大学が多く、難関大学では4.0以上を求められる場合もあります。
課題の提出期限を守ること、苦手科目は早めに質問して補習を受けることが評定維持につながります。
さまざまな活動・プログラムへの参加

学業成績に加え、活動実績も評価対象となるのが公募推薦の特徴です。
通信制高校生は通学日数が少ない分、地域活動や資格取得など学校外の経験を積みやすい利点があります。
ボランティアやアルバイト、検定試験、インターンシップなどは、志望理由書や面接でのアピール材料になります。
実績を残すことよりも「継続性」や「学びにつなげた姿勢」が評価されやすいため、活動内容を記録しておくことが大切です。
出願に必要な書類の作成
公募推薦の出願では、学力試験よりも書類審査が重視される大学が少なくありません。
調査書や推薦書は学校に依頼して準備しますが、志望理由書や活動報告は自分で作成する必要があります。
特に志望理由書は「大学の教育理念」と「自分の将来像」を関連付けて説明できることが評価のポイントです。
通信制高校生の場合、日ごろの学習や活動が分かるように、具体的なエピソードを交えて整理しておくと説得力が増します。
推薦入試では書類が審査の第一段階となります。
不備や誤字脱字があると、それだけで不利になる場合もあります。
二次試験の対策(小論文・面接など)

多くの大学では、公募推薦で二次試験が課されます。
小論文では時事問題や社会課題についての意見が問われることが多いため、新聞やニュースを日常的にチェックし、要約・意見をまとめる練習が効果的です。
面接では「通信制高校での学び」「活動経験」「大学での目標」などを一貫性を持って語れるかが鍵となります。
模擬面接を複数回行い、表情や話し方を客観的に改善しておくと安心です。
試験形式 | 主な評価ポイント |
小論文 | 論理的な構成力、課題理解、表現力 |
面接 | 志望理由の明確さ、活動経験の一貫性、協調性 |
基礎学力試験(実施校のみ) | 高校レベルの基礎学力を確認 |
小論文や面接は短期間の準備では成果が出にくい分野です。
特に通信制高校では実践の場が少ないため、模擬練習の機会を積極的に作ることが重要です。
公募推薦のメリットを最大限に活かす方法

通信制高校ならではの経験や学びを、推薦入試では強みに変えることができます。
公募推薦を有利に進めるための具体的な方法を紹介します。
通信制高校生が公募推薦で有利な点
通信制高校生が公募推薦で有利な点として、通信制高校生が持つ柔軟性や自己管理能力が挙げられます。
通信制高校では、自分で学習計画を立てたり、自主的に時間を管理したりする力が求められます。
これらは大学が重視する自己学習能力や時間管理スキルと直結するため、大きなアピールポイントとなります。
また、通信制高校での特別なプロジェクトや課外活動に参加した経験があれば、それも積極的にアピールしましょう。
通信制高校で培ったスキルをアピールする

通信制高校での学びやスキルを具体的に示すことが重要です。
例えば、オンライン授業の活用方法、プロジェクトベースの学習、あるいは自主的に行った研究や活動などを具体的に記述し、どのように学びを深めたのかを示します。
これにより、自己学習能力や問題解決能力があることを証明でき、大学側に強い印象を残すことができます。
学校外での活動や資格を強みにする方法
学校外での活動や資格も、公募推薦での強力な武器となります。
通信制高校生は、通常の学校生活に縛られず、自分の意思決定で自由に時間を使えるため、さまざまな活動に参加するチャンスがあります。
例えば、ボランティア活動やインターンシップ、地域社会でのプロジェクトなど、学校外の実際の社会で経験を積むことで、コミュニケーション能力やリーダーシップを高められます。
これらの経験は、大学側にとって非常に魅力的です。
また、資格取得も重要なアピールポイントです。
特に、英検などの語学資格や、IT系の資格などは、具体的な能力を証明する手段として有効です。
こうした資格は、学問や将来のキャリアに対する真剣さを示すだけでなく、学業以外の分野でも努力を重ねていることを示します。
これらの活動や資格は、志望理由書や面接でしっかりと説明することで、多様な経験と能力をアピールできます。
特に、どのようにその経験が自身の成長につながったのか、具体的なエピソードを交えて伝えることで、説得力が増し、大学の選考委員に強い印象を与えることができます。
こうした戦略を通じて、公募推薦のメリットを最大限に活かし、大学進学を成功に導きましょう。
よくある質問

「本当に自分でも大丈夫?」という不安は、多くの受験生が抱えるものです。
ここでは、通信制高校生が推薦入試に関してよく抱く疑問に丁寧に答えていきます。
通信制高校生だからという理由で公募推薦が不利になることはありますか?
通信制高校生だからといって推薦入試で不利になることはありません。
入試担当者は、出身校の形態よりも個々の能力や意欲を重視しています。
通信制高校であっても、しっかりとした学力や活動実績をアピールできれば、十分に合格の可能性があります。
通信制高校生の場合は一般選抜と推薦入試のどちらが受かりやすい?

通信制高校生が一般選抜と推薦入試のどちらが受かりやすいかは、個々の状況や得意分野によります。
一般選抜は学力試験が主な評価基準ですが、公募推薦は学力だけでなく志望理由書や面接でのアピールも重要です。
そのため、学力に自信がある場合は一般選抜、自己PRや活動実績に自信がある場合は推薦入試が向いているかもしれません。
通信制高校に通っていても公募推薦ではなく指定校推薦を利用する事はできますか?
指定校推薦を利用できるかどうかは、各通信制高校がどの大学から指定校推薦の枠をもらえているかによります。
指定校推薦は、特定の大学と高校の間で合意されたものであり、通っている高校からの推薦を受けることで、優先的に合格の機会を得られる制度です。
通信制高校が提携している大学がある場合は、その大学の指定校推薦を利用することが可能です。
ただし、指定校推薦を受けるためには、一定の評定平均や学校側の推薦条件を満たす必要があります。
通信制高校からでも推薦入試で難関大学の合格を勝ち取る事はできますか?

もちろん可能です。
難関大学の推薦入試でも、通信制高校生が合格するケースは少なくありません。
例えば、下記のような目標スペックがあります。
- 評定平均4.2以上
- 英検準1級合格相当以上の英語スコア
- 志望学部・学科で学びたいことと深く関連した探究学習
重要なのは、どれだけ自分の強みを活かしてアピールできるかです。
学業成績はもちろん、課外活動や特別なプロジェクトへの取り組みなども評価されます。
志望理由書や面接で、なぜその大学を選び、どのように貢献できるかを具体的に伝えることが鍵となります。
通信制高校生は総合型選抜(AO入試)と公募推薦のどちらを選ぶべき?
総合型選抜(AO入試)と公募推薦のどちらを選ぶかは、志望校がどちらの入試制度を採用しているかが重要です。
総合型選抜と公募推薦は、試験自体に大きな違いはなく、どちらも学業以外の志望理由や活動実績、大学で学んだ先に何を成し遂げたいのかなど、人間的な面が評価される傾向があります。
志望校がどちらの形式でも学生を募集している場合は、まず総合型選抜を受験し、合格できなかった際に公募推薦を受けるとよいでしょう。
まとめ

通信制高校からの挑戦は、決して不利ではありません。
自分の道を信じ、正しい準備と情報で、公募推薦のチャンスをつかみましょう。
もう一度ポイントをおさらいしましょう。
- 評定平均を高めるため、日々の学習を計画的に進めて学習を習慣づけ、成績を安定させる。
- 通常の学校生活に縛られず、自由に時間を使えることを活かし、ボランティアなど様々な社会活動に参加する
- 志望理由書では、自分の強みや熱意を具体的に伝え、経験やビジョンを示す。
- 面接対策として、自分の考えを明確に伝える練習を重ね、質問に適切に答える力を養う。
- 学校外での活動や資格取得を通じて、多様な能力をアピールする。
- 英検などの資格に積極的に挑戦し、プラスの評価を目指す。
- 通信制高校で培ったスキルや経験を積極的にアピールする。
通信制高校から公募推薦で大学進学を目指すことは、多くの課題があるかもしれませんが、決して不可能ではありません。
通信制高校で培った独自のスキルや経験、そして自分自身の強みをしっかりと理解し、それを志望理由書や面接で効果的にアピールすることが重要です。
また、学校のサポートや外部のリソースを活用し、計画的に受験準備を進めることで、合格の可能性が高まります。
この記事で紹介したステップやポイントを参考に、自信を持って公募推薦に挑戦してください。
自分の未来を切り開くための第一歩として、ぜひ積極的に行動を起こしましょう。
この記事の監修者

竹内 健登
東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。 ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。