看護学科
偏差値
38
豊かな人間性、主体的に行動できる看護職を 少子超高齢社会の中、誰もが住み慣れた地域で自分らしく暮らしていけるように、地域包括ケアシステムの構築が進められています。看護の活動の場も病院から地域へと大きく広がり、連携し協働しながら、人々の生活を守る看護が、これからますます必要とされるでしょう。 看護職は、病気や障がいがあっても、人生を生きる一人の個人として、その人らしい生活を守り、尊厳を持って生きられるよう支援します。そのためには、他者の痛みを理解し、寄り添うことのできる、人間性と実践力が必要です。一方で、看護はケアを提供するだけでなく、患者さんやご家族からたくさん学び、共に成長で きる素晴しい職業でもあります。のびのびと学び、しっかり育ち、自分の夢を実現できるよう、全力でサポートします。


