幼児教育学科
偏差値
30
一人ひとりを多角的な視点でサポートし保育者としての個性と可能性を伸ばします 人間教育の土台として幼児期の保育の重要性が再認識されている今、保育の知識や技能を備えるとともに、 温かなまなざしで子どもを見つめ、その人らしい個性を発揮した保育を実践できることが求められています。 育成したい人材も、まさに子どもに寄り添いながらその成長の方向を的確にとらえ、自分らしさ と知恵をはたらかせた保育を実践できる人です。4年間で、自らの強みや可能性を発見し、人間 的にも成長しながら、それを生かす保育が実践できる力を養いましょう。1・2年次にはアドバイザー教員が、 3・4年次にはゼミナール担当教員が一人ひとりを見守り、履修から実習、資格取得までしっかりと支援にあたります。

