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社会学科

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社会学科

偏差値

53

1年次はじっくり基礎を身につけ、2年次から希望のコースへ 社会学部では「社会文化学」「現代社会学」「メディア社会学」「社会心理学」の4つのコースを設け、社会を多面的にとらえる視点を養い、コロナショック後の変容する社会を見通し、第一線で活躍できる人を育てます。1年次は社会学を学ぶために必要な基礎的スキルを身につけ、自分の興味・関心を広げ、学びたいこと、将来やりたいことをじっくりと考えます。2年次には学びたいコースを選択、専門性を高めます。各コースに分かれた後も4つのコースから他コースの専門科目を横断しフレキシブルに学ぶことができ、多面的な洞察力と幅広い知識をバランス良く磨くことができます。また、大学生活4年間の中で「やりたいことを見つけたい」「いろんなことを学びたい」という人にとっても、一人ひとりの興味・関心を伸ばし、知識・スキルを高めていく学修環境があります。

学べる学問

社会学情報学観光学経済学文化人類学

目指せる仕事

心理カウンセラー中学校教諭高等学校教諭学芸員司書教諭

取得できる資格

教員資格認定試験学芸員・学芸員補司書・司書補学校図書館司書教諭認定心理士

学びの特徴

学びの特徴

学びの特徴

◎社会の第一線で活躍する講師による「社会学プロフェッショナル講座」 社会を深く理解するため、実社会の最前線で活躍する方々のリアルな声に触れる機会を多数設けます。経済界をはじめ各界と強い絆を有する大和大学では、その強みを活かし各コースに関連の深い分野の企業人や専門家による「社会学プロフェッショナル講座」を1・2年次に展開しています。 ◎学生・教員間のコミュニケーションを重視したPBL型講義・少人数の研究ゼミ 4年間を通して学生・教員間のコミュニケーションを重視した少人数のPBLを講義に取り入れます。演習ではグループごとに研究テーマを掲げてディスカッションを重ねます。目標達成に向けて積極的に意見を交わし合うことで、コミュニケーション力、協働力を高めます。

カリキュラム

◎1年次 社会学の基礎理論を学び、現代社会の仕組みや課題を理解します。社会調査の基礎を習得し、データ収集・分析の方法を学びながら、社会問題を多角的に考察する力を養います。 ◎2年次 家族、メディア、都市、ジェンダーなど、多様な社会領域を専門的に学びます。フィールドワークやインタビュー調査を通じて、実際の社会課題を分析し、現場での学びを深めます。 ◎3年次 企業や行政、NPOと連携し、実践的な調査・研究に取り組みます。データ分析や統計手法を活用し、社会問題の解決策を探る力を強化。インターンシップを通じて、現場経験を積む機会もあります。 ◎4年次 卒業研究に取り組み、社会学の理論や調査手法を活用して、独自の研究を進めます。これまでの学びを総合し、現代社会の課題解決に貢献できる知識と実践力を身につけます。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

社会学部の就職実績(2025年3月卒業生) 実就職率:98.0% 東証プライム上場企業、有名企業400社、従業員5,000人以上の大企業への実就職率:41.0%

就職支援

◎4年間のプログラム 就職とは、何かを教えてもらう立場(インプット中心)から、自ら成果を出して社会に貢献する立場(アウトプット中心)へと移ることであり、キャリア支援とは、(アウトプット中心)の人材になるための機会創り・環境創りです。これがキャリアセンター独自のコンセプトです。 そのコンセプトは、学生と職員スペースの垣根を取り払い、気軽に職員に声をかけることができる、キャリアセンターのレイアウトにも反映されています。また、来学された企業・団体の採用担当者に学生が直接声をかけて、そこから社会人との交流が始まることも。学生と採用担当者の笑い声に溢れた光景もごく日常的です。 いかに学生と社会人の境目を無くして、スムーズに移行できるようにするか。大和大学ならではのコンセプトとプログラムで、自らの力で人生を切り開いていける人材を一人でも多く輩出できるよう、学生と企業をつないでいきます。 ◎「主体性」と「協調性」にフォーカスし、低年次から討論やグループワークを取り入れた独自のキャリア教育 ・学生生活の充実を図るための目標設定 ・企業が求める「付加価値」を考える ・社会で活躍できる人物像を考える ・実学講座の学びをフィードバック ・業界別 企業・公務員座談会 ・自己PRグループワーク ・企業研究グループワーク ・インターンシップ事前事後研修 ・職業適性検査 ・SPI対策・資格取得支援 ・課題解決型グループワーク ◎身につけた就職力を実践の場で試し、いよいよ就職活動本番へ ・課題解決型企業研究(PBL) ・エントリーシート対策講座 ・面接対策講座 ・模擬面接会 ・グループディスカッション講座 ・学内企業説明会 ・個別のキャリア支援 ・業界別 企業・公務員座談会 ・学内インターンシップ ・ビジネスマナー講座 ・内定者(4年生)との交流会 ◎積み重ねた力を発揮し、大志を叶える就職を実現 ・採用直結型企業交流会 ・模擬面接会 ・模擬グループディスカッション ・エントリーシート添削指導 ・個別のキャリア支援 ・公共の就労支援機関との連携 ・4年生後期からの就活スタート講座 ・新社会人のためのビジネス研修

就職実績

社会学科卒業生の主な就職先(2025年3月卒業生) 朝日放送テレビ株式会社(ABCテレビ)、株式会社産経新聞社、スターバックスコーヒージャパン株式会社、日本電気株式会社(NEC)、NTN株式会社、株式会社ドトールコーヒー、株式会社NTTデータ、株式会社すかいらーくホールディングス、イオンリテール株式会社、住友生命保険相互会社、株式会社博報堂プロダクツ、スミセイ情報システム株式会社、明治安田生命保険相互会社、エレコム株式会社、コーセー化粧品販売株式会社、日本郵便株式会社、三井ホーム株式会社、株式会社ニトリ、合同会社ユー・エス・ジェイ(USJ)、近畿日本鉄道株式会社、和歌山電鐵株式会社、株式会社りそな銀行、株式会社サイゼリヤ、株式会社関西みらい銀行、株式会社紀陽銀行、株式会社池田泉州銀行、青山商事株式会社

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

学科ごとのデータなし


tuition fee

授業料

年間授業料

1,130,000円

入学金

200,000円

ー施設利用料等その他費用

33,000円

4年間合計

4,852,000円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

学校推薦型選抜(公募制)[基礎評価型]

合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/10

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/15

合格発表日

2025/12/01

提出書類

その他書類

推薦書

志望理由書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2025

4.6

倍率 2024

3.8

募集人数

100

補足説明

◎出願書類 ・調査書 ・推薦書 ・英語のスコア・資格取得を証明する資料(英語外部試験の得点換算を希望する者のみ) ・入学希望理由書(200字以内・出願時にWEB入力) ◎出願資格 教育方針を理解し、学校長の推薦があり、下記のいずれかの条件を満たす者 1.2025年3月に高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者、および2026年3月に高等学校もしくは中等教育学校を卒業見込みの者 2.通常の課程による12年の学校教育を2025年3月に修了した者、および2026年3月修了見込みの者 3.学校教育法施行規則第150条の規定により、2025年3月に高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者、または2026年3月31日までにこれに該当する見込みの者 ※学校推薦型選抜(公募制)の総合評価型は、基礎評価型に出願する場合のみ受験(出願)できます。 ◎選考方法 マーク方式テスト(英語必須、国語・数学から1科目)により選考を行います。入学希望理由書は合否判定の参考として活用します。 ◎マーク方式テストの試験範囲 英語:「英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ」※リスニング試験は含まない 国語:「現代の国語、言語文化、論理国語、古典探究(いずれも漢文は除く)」 数学:「数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル)」 ◎併願について 1.社会学部⇔政治経済学部および情報学部(文系方式)間で、第2志望・第3志望の併願ができます。その際、追加の入学検定料5,000円が必要です。 2.社会学部⇔情報学部(理系方式)間の併願(同日受験)はできません。 3.社会学部⇔理工学部間の併願(同日受験)はできません。 4.社会学部⇔教育学部間の併願(同日受験)はできません。 5.社会学部⇔保健医療学部間の併願(同日受験)はできません。 6.他大学との併願ができます。 ◎募集人数 社会学部学校推薦型選抜(公募制)全体で100名

学校推薦型選抜(公募制)[総合評価型]

合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/10

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/15

合格発表日

2025/12/01

提出書類

その他書類

推薦書

志望理由書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2025

3

倍率 2024

3.4

募集人数

100

補足説明

◎出願書類 ・調査書 ・推薦書 ・英語のスコア・資格取得を証明する資料(英語外部試験の得点換算を希望する者のみ) ・入学希望理由書(200字以内・出願時にWEB入力) ◎出願資格 教育方針を理解し、学校長の推薦があり、下記のいずれかの条件を満たす者 1.2025年3月に高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者、および2026年3月に高等学校もしくは中等教育学校を卒業見込みの者 2.通常の課程による12年の学校教育を2025年3月に修了した者、および2026年3月修了見込みの者 3.学校教育法施行規則第150条の規定により、2025年3月に高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者、または2026年3月31日までにこれに該当する見込みの者 ※学校推薦型選抜(公募制)の総合評価型は、基礎評価型に出願する場合のみ受験(出願)できます。 ◎選考方法 マーク方式テスト(英語必須、国語・数学から1科目)、調査書により選考を行います。入学希望理由書は合否判定の参考として活用します。 ◎マーク方式テストの試験範囲 英語:「英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ」※リスニング試験は含まない 国語:「現代の国語、言語文化、論理国語、古典探究(いずれも漢文は除く)」 数学:「数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル)」 ◎併願について 1.社会学部⇔政治経済学部および情報学部(文系方式)間で、第2志望・第3志望の併願ができます。その際、追加の入学検定料5,000円が必要です。 2.社会学部⇔情報学部(理系方式)間の併願(同日受験)はできません。 3.社会学部⇔理工学部間の併願(同日受験)はできません。 4.社会学部⇔教育学部間の併願(同日受験)はできません。 5.社会学部⇔保健医療学部間の併願(同日受験)はできません。 6.他大学との併願ができます。 ◎募集人数 社会学部学校推薦型選抜(公募制)全体で100名


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