総合リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻
偏差値
50
幅広い知識と技術を持つ時代が求める言語聴覚士に 近年、急速にニーズが高まる言語聴覚士。言語聴覚士は、脳卒中などによる失語症や、発声発語器官の麻痺、言語発達の遅れなど、音声や言語、聴覚機能の障がいや摂食・嚥下機能(食べる、飲み込む)に障がいを持つ患者さんに、リハビリテーションを行う専門職です。言語聴覚学専攻では、子どもから高齢者まで様々な原因で障がいに苦しむ方々の機能回復を図るため、訓練や指導、検査など、実践的な学びに力を入れ、障がいごとの言語聴覚療法を総合的かつ体系的に学んでいきます。1年次から個々の適性に即した指導と4年間を見据えたきめ細かいサポートを通じて国家試験全員合格をめざします。

