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教育学科 英語教育専攻

大和大学

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教育学科 英語教育専攻

偏差値

54

高い英語運用能力を身につけて、次世代の学びを支える実践的な指導力を育成します 急速にグローバル化が進展する現代社会を生き抜くためには、共通言語としての英語の高い運用能力が求められています。英語教育専攻では、ネイティブや現場経験豊富な教員による講座を通じて、「聞く・話す、読む、書く」スキルを鍛え、英語の授業を英語で行える実践力と、プレゼンテーションやディベートなどの新しい学びのファシリテーターとしての高い専門性を身につけます。また、海外留学制度も完備しており、多様な価値観にふれ、視野を広げることができます。

学べる学問

情報学福祉学経済学外国語学スポーツ学

目指せる仕事

小学校教諭中学校教諭高等学校教諭特別支援学校教諭

取得できる資格

教員資格認定試験

学びの特徴

学びの特徴

学びの特徴

◎独自のヤマトプラン、地域の学校で1年次から実践力を磨く。 吹田市との地域連携により、1年次から地域公立学校等での教育実地研修を導入し、教育現場での教育実践力を養成します。 ◎徹底した教員採用試験対策で、圧倒的な教員就職率 きめ細やかな教員採用試験対策で、教員養成系国立大学を上回る教員就職率を実現しています。 ◎英語に強い小学校教諭も視野に。 小学校での英語必須化に伴い近年ニーズが高まる「英語に強い小学校教員」をめざすこともできます。

カリキュラム

◎1年次 英語教育の基礎を学び、英語の文法・発音・語彙の理解を深めます。また、教育学の基礎や児童・生徒の発達について学び、指導者としての基盤を築きます。 ◎2年次 英語の読解・作文・スピーキングのスキルを高め、実践的な指導法を学びます。模擬授業や教育実習の準備を通じて、授業運営の方法や指導技術を身につけます。 ◎3年次 教育実習に参加し、実際の授業を経験します。生徒の英語力向上を支援する指導法を実践し、効果的な授業展開やクラス運営のスキルを磨きます。また、英語教育に関する研究にも取り組みます。 ◎4年次 卒業研究を進めながら、教員採用試験対策や実践的な教育演習に取り組みます。これまでの学びを統合し、英語教育の専門家としての指導力を確立します。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

教育学部の教員就職実績(2025年度) 教員採用試験合格率:90.8% 教員採用試験現役合格者数:381名(実数138名) 内訳:小学校247名(実数88名)、中学校94名(実数30名)、高等学校17名(実数14名)、特別支援学校等23名(実数6名)

就職支援

◎4年間のプログラム 就職とは、何かを教えてもらう立場(インプット中心)から、自ら成果を出して社会に貢献する立場(アウトプット中心)へと移ることであり、キャリア支援とは、(アウトプット中心)の人材になるための機会創り・環境創りです。これがキャリアセンター独自のコンセプトです。 そのコンセプトは、学生と職員スペースの垣根を取り払い、気軽に職員に声をかけることができる、キャリアセンターのレイアウトにも反映されています。また、来学された企業・団体の採用担当者に学生が直接声をかけて、そこから社会人との交流が始まることも。学生と採用担当者の笑い声に溢れた光景もごく日常的です。 いかに学生と社会人の境目を無くして、スムーズに移行できるようにするか。大和大学ならではのコンセプトとプログラムで、自らの力で人生を切り開いていける人材を一人でも多く輩出できるよう、学生と企業をつないでいきます。 ◎「主体性」と「協調性」にフォーカスし、低年次から討論やグループワークを取り入れた独自のキャリア教育 ・学生生活の充実を図るための目標設定 ・企業が求める「付加価値」を考える ・社会で活躍できる人物像を考える ・実学講座の学びをフィードバック ・業界別 企業・公務員座談会 ・自己PRグループワーク ・企業研究グループワーク ・インターンシップ事前事後研修 ・職業適性検査 ・SPI対策・資格取得支援 ・課題解決型グループワーク ◎身につけた就職力を実践の場で試し、いよいよ就職活動本番へ ・課題解決型企業研究(PBL) ・エントリーシート対策講座 ・面接対策講座 ・模擬面接会 ・グループディスカッション講座 ・学内企業説明会 ・個別のキャリア支援 ・業界別 企業・公務員座談会 ・学内インターンシップ ・ビジネスマナー講座 ・内定者(4年生)との交流会 ◎積み重ねた力を発揮し、大志を叶える就職を実現 ・採用直結型企業交流会 ・模擬面接会 ・模擬グループディスカッション ・エントリーシート添削指導 ・個別のキャリア支援 ・公共の就労支援機関との連携 ・4年生後期からの就活スタート講座 ・新社会人のためのビジネス研修

就職実績

教育学部の主な教員就職先(2024年12月25日現在) 大阪府:38名 大阪市:20名 堺市:4名 豊能地区:3名 兵庫県:21名 神戸市:5名 滋賀県:3名 奈良県:7名 和歌山県:2名 山形県:1名 茨城県:21名 新潟県:1名 千葉県市:3名 東京都:5名 神奈川県:3名 横浜市:22名 川崎市:3名 静岡県:13名 静岡市:2名 浜松市:5名 石川県:1名 福井県:6名 愛知県:3名 岐阜県:1名 岡山市:5名 広島県市:7名 山口県:2名 鳥取県:41名 島根県:11名 香川県:7名 愛媛県:8名 高知県:51名 福岡県:3名 福岡市:10名 北九州市:33名 長崎県:1名 熊本県:1名 大分県:4名 宮崎県:2名 鹿児島県:2名

卒業生に人気の職種

教員

卒業生に人気の業界

教育


tuition fee

授業料

年間授業料

1,210,000円

入学金

200,000円

ー施設利用料等その他費用

33,000円

4年間合計

5,170,000円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

学校推薦型選抜(公募制)[基礎評価型]

合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/10

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/15

合格発表日

2025/12/01

提出書類

その他書類

推薦書

志望理由書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2025

1.7

倍率 2024

2

募集人数

10

補足説明

◎出願書類 ・調査書 ・推薦書 ・英語のスコア・資格取得を証明する資料(英語外部試験の得点換算を希望する者のみ) ・入学希望理由書(200字以内・出願時にWEB入力) ◎出願資格 教育方針を理解し、学校長の推薦があり、下記のいずれかの条件を満たす者 1.2025年3月に高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者、および2026年3月に高等学校もしくは中等教育学校を卒業見込みの者 2.通常の課程による12年の学校教育を2025年3月に修了した者、および2026年3月修了見込みの者 3.学校教育法施行規則第150条の規定により、2025年3月に高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者、または2026年3月31日までにこれに該当する見込みの者 ※学校推薦型選抜(公募制)の総合評価型は、基礎評価型に出願する場合のみ受験(出願)できます。 ◎選考方法 マーク方式テスト(英語必須・国語・数学から1科目)により選考を行います。入学希望理由書は合否判定の参考として活用します。 ◎マーク方式テストの試験範囲 英語:「英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ」※リスニング試験は含まない 国語:「現代の国語、言語文化、論理国語、古典探究(いずれも漢文は除く)」 数学:「数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル)」 ◎併願について 1.教育学部内の各専攻、白鳳短期大学部こども教育専攻間で、第2志望・第3志望の併願ができます。ただし、国語教育専攻、数学教育専攻、英語教育専攻のうち2つ以上の専攻を併願することはできません。教育学部内の併願に追加の入学検定料は不要です。 2.教育学部(数学教育専攻)⇔理工学部(数理科学専攻)間で、第2志望の併願ができます。その際、追加の検定料5,000円が必要です。 3.国語教育専攻・数学教育専攻・英語教育専攻を併願受験する場合、初等幼児教育専攻が第1志望であっても国語教育専攻・数学教育専攻・英語教育専攻の試験科目での受験となります。初等幼児教育専攻の合否は、受験科目の総合点を換算し判定します。 4.教育学部⇔情報学部間の併願(同日受験)はできません。 5.教育学部⇔理工学部間の併願(同日受験)はできません。ただし、教育学部(数学教育専攻)⇔理工学部(数理科学専攻)間を除きます。 6.教育学部⇔社会学部間の併願(同日受験)はできません。 7.教育学部⇔政治経済学部間の併願(同日受験)はできません。 8.教育学部⇔保健医療学部間の併願(同日受験)はできません。 9.他大学との併願ができます。 ◎募集人数 英語教育専攻の学校推薦型選抜(公募制)全体で10名

学校推薦型選抜(公募制)[総合評価型]

合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/10

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/15

合格発表日

2025/12/01

提出書類

その他書類

推薦書

志望理由書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2025

1.7

倍率 2024

1.5

募集人数

10

補足説明

◎出願書類 ・調査書 ・推薦書 ・英語のスコア・資格取得を証明する資料(英語外部試験の得点換算を希望する者のみ) ・入学希望理由書(200字以内・出願時にWEB入力) ◎出願資格 教育方針を理解し、学校長の推薦があり、下記のいずれかの条件を満たす者 1.2025年3月に高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者、および2026年3月に高等学校もしくは中等教育学校を卒業見込みの者 2.通常の課程による12年の学校教育を2025年3月に修了した者、および2026年3月修了見込みの者 3.学校教育法施行規則第150条の規定により、2025年3月に高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者、または2026年3月31日までにこれに該当する見込みの者 ※学校推薦型選抜(公募制)の総合評価型は、基礎評価型に出願する場合のみ受験(出願)できます。 ◎選考方法 マーク方式テスト(英語必須・国語・数学から1科目)、調査書により選考を行います。入学希望理由書は合否判定の参考として活用します。 ◎マーク方式テストの試験範囲 英語:「英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ」※リスニング試験は含まない 国語:「現代の国語、言語文化、論理国語、古典探究(いずれも漢文は除く)」 数学:「数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル)」 ◎併願について 1.教育学部内の各専攻、白鳳短期大学部こども教育専攻間で、第2志望・第3志望の併願ができます。ただし、国語教育専攻、数学教育専攻、英語教育専攻のうち2つ以上の専攻を併願することはできません。教育学部内の併願に追加の入学検定料は不要です。 2.教育学部(数学教育専攻)⇔理工学部(数理科学専攻)間で、第2志望の併願ができます。その際、追加の検定料5,000円が必要です。 3.国語教育専攻・数学教育専攻・英語教育専攻を併願受験する場合、初等幼児教育専攻が第1志望であっても国語教育専攻・数学教育専攻・英語教育専攻の試験科目での受験となります。初等幼児教育専攻の合否は、受験科目の総合点を換算し判定します。 4.教育学部⇔情報学部間の併願(同日受験)はできません。 5.教育学部⇔理工学部間の併願(同日受験)はできません。ただし、教育学部(数学教育専攻)⇔理工学部(数理科学専攻)間を除きます。 6.教育学部⇔社会学部間の併願(同日受験)はできません。 7.教育学部⇔政治経済学部間の併願(同日受験)はできません。 8.教育学部⇔保健医療学部間の併願(同日受験)はできません。 9.他大学との併願ができます。 ◎募集人数 英語教育専攻の学校推薦型選抜(公募制)全体で10名

「英語教育専攻」の特別選抜

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/03/30

一次合格発表日

二次試験日

合格発表日

2026/03/31

提出書類

その他書類

試験内容

面接

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

◎出願書類 ※出願を希望する場合は、入試広報本部にご連絡ください。出願書類等を送付します。 ◎出願資格 下記1~4のいずれかに該当し、下の【基準】相当の英語運用能力を有する者 1.高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者、および2026年3月卒業見込みの者 2.通常の課程による12年の学校教育を修了した者、および2026年3月修了見込みの者 3.高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者、および2026年3月31日までにこれに該当する見込みの者 4. 日本国籍を有する者、あるいは日本に永住権を有する者であって、保護者の海外勤務、その他の事情により外国の学校教育を受け、2024年4月1日以降に帰国し、次の(1)から(5)のいずれかに該当する者。 (1)外国の高等学校において、最終学年を含め継続して2学年以上在学し、外国において、学校教育における12年の課程(日本における通常の課程による学校教育を含む)を2024年4月1日以降に卒業(修了)した者、および2026年3月31日までに卒業(修了)見込みの者。 (2)外国において、スイス民法典に基づく財団法人である国際バカロレア事務局から国際バカロレア資格またはこれに準ずる資格を取得した者で、2026年3月31日までに18歳に達する者。 (3)日本の高等学校もしくは中等教育学校を2026年3月卒業見込みの者で次のいずれかに該当する者。 ①外国の高等学校に2学年以上在学した者。 ②外国の中学校・高等学校を通じて3学年以上在学した者。 (4)文部科学省の行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者、および2026年3月31日までに合格見込みの者で、2026年3月31日までに18歳に達し、かつ、次のいずれかに該当する者。 ①外国の高等学校に2学年以上在学した者。 ②外国の中学校・高等学校を通じて3学年以上在学した者。 (5)その他、上記(1)および(2)と同等以上の資格を有すると認められる者。 ※外国の学校教育において「飛び級」または「繰り上げ卒業」により通常の12年の課程を満たずして卒業した者については、審査の上、出願を認めることがあります。 ◎英語運用能力の基準 1.実用英語技能検定 準1級以上 2.GTEC 1180点以上 3.IELTS 5.5以上 4.TEAP(4技能) 309点以上 5.TEAP CBT 600点以上 6.TOEFL® iBT 72点以上 7.TOEIC® L&R/TOEIC® S&W 1560点以上 8.ケンブリッジ英語検定 160点以上 ◎入試日程 随時試験(詳しくは入試広報本部までお問い合わせください。) ◎選考方法 英語と日本語による面接試験 ◎募集人数 若干名


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