教育学科 数学教育専攻
偏差値
54
教育学部の数学教員養成コースは、大阪の私大で初 大阪の私立大学の教育系学部で、数学の中学校・高等学校教諭一種免許状の取得を専門とするコースを置くのは大和大学が初です。数学は科学技術立国・日本に不可欠の教科であるうえ、近年は経済学など社会科学でも必須であり、数学が苦手な子どもたちに探究的な学びでその面白さと奥深さを指導できる教員の養成は急務です。数学教育専攻では授業で達成度を確認し、確かな基礎力を養成し、「数学をわかりやすく教えられる」教員を育成します。


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偏差値
54
教育学部の数学教員養成コースは、大阪の私大で初 大阪の私立大学の教育系学部で、数学の中学校・高等学校教諭一種免許状の取得を専門とするコースを置くのは大和大学が初です。数学は科学技術立国・日本に不可欠の教科であるうえ、近年は経済学など社会科学でも必須であり、数学が苦手な子どもたちに探究的な学びでその面白さと奥深さを指導できる教員の養成は急務です。数学教育専攻では授業で達成度を確認し、確かな基礎力を養成し、「数学をわかりやすく教えられる」教員を育成します。

Work & License
教育学部の教員就職実績(2025年度) 教員採用試験合格率:90.8% 教員採用試験現役合格者数:381名(実数138名) 内訳:小学校247名(実数88名)、中学校94名(実数30名)、高等学校17名(実数14名)、特別支援学校等23名(実数6名)
◎4年間のプログラム 就職とは、何かを教えてもらう立場(インプット中心)から、自ら成果を出して社会に貢献する立場(アウトプット中心)へと移ることであり、キャリア支援とは、(アウトプット中心)の人材になるための機会創り・環境創りです。これがキャリアセンター独自のコンセプトです。 そのコンセプトは、学生と職員スペースの垣根を取り払い、気軽に職員に声をかけることができる、キャリアセンターのレイアウトにも反映されています。また、来学された企業・団体の採用担当者に学生が直接声をかけて、そこから社会人との交流が始まることも。学生と採用担当者の笑い声に溢れた光景もごく日常的です。 いかに学生と社会人の境目を無くして、スムーズに移行できるようにするか。大和大学ならではのコンセプトとプログラムで、自らの力で人生を切り開いていける人材を一人でも多く輩出できるよう、学生と企業をつないでいきます。 ◎「主体性」と「協調性」にフォーカスし、低年次から討論やグループワークを取り入れた独自のキャリア教育 ・学生生活の充実を図るための目標設定 ・企業が求める「付加価値」を考える ・社会で活躍できる人物像を考える ・実学講座の学びをフィードバック ・業界別 企業・公務員座談会 ・自己PRグループワーク ・企業研究グループワーク ・インターンシップ事前事後研修 ・職業適性検査 ・SPI対策・資格取得支援 ・課題解決型グループワーク ◎身につけた就職力を実践の場で試し、いよいよ就職活動本番へ ・課題解決型企業研究(PBL) ・エントリーシート対策講座 ・面接対策講座 ・模擬面接会 ・グループディスカッション講座 ・学内企業説明会 ・個別のキャリア支援 ・業界別 企業・公務員座談会 ・学内インターンシップ ・ビジネスマナー講座 ・内定者(4年生)との交流会 ◎積み重ねた力を発揮し、大志を叶える就職を実現 ・採用直結型企業交流会 ・模擬面接会 ・模擬グループディスカッション ・エントリーシート添削指導 ・個別のキャリア支援 ・公共の就労支援機関との連携 ・4年生後期からの就活スタート講座 ・新社会人のためのビジネス研修
教育学部の主な教員就職先(2024年12月25日現在) 大阪府:38名 大阪市:20名 堺市:4名 豊能地区:3名 兵庫県:21名 神戸市:5名 滋賀県:3名 奈良県:7名 和歌山県:2名 山形県:1名 茨城県:21名 新潟県:1名 千葉県市:3名 東京都:5名 神奈川県:3名 横浜市:22名 川崎市:3名 静岡県:13名 静岡市:2名 浜松市:5名 石川県:1名 福井県:6名 愛知県:3名 岐阜県:1名 岡山市:5名 広島県市:7名 山口県:2名 鳥取県:41名 島根県:11名 香川県:7名 愛媛県:8名 高知県:51名 福岡県:3名 福岡市:10名 北九州市:33名 長崎県:1名 熊本県:1名 大分県:4名 宮崎県:2名 鹿児島県:2名
教員
教育
年間授業料 | 1,210,000円 |
入学金 | 200,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 28,000円 |
4年間合計 | 5,152,000円 |
実施している年内入試
学校推薦型選抜(公募制)[基礎評価型]
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/11/10 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/11/15 |
合格発表日 | 2025/12/01 |
提出書類 | その他書類 推薦書 志望理由書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2025 | 3.5 |
倍率 2024 | 6.4 |
募集人数 | 10 |
◎出願書類 ・調査書 ・推薦書 ・英語のスコア・資格取得を証明する資料(英語外部試験の得点換算を希望する者のみ) ・入学希望理由書(200字以内・出願時にWEB入力) ◎出願資格 教育方針を理解し、学校長の推薦があり、下記のいずれかの条件を満たす者 1.2025年3月に高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者、および2026年3月に高等学校もしくは中等教育学校を卒業見込みの者 2.通常の課程による12年の学校教育を2025年3月に修了した者、および2026年3月修了見込みの者 3.学校教育法施行規則第150条の規定により、2025年3月に高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者、または2026年3月31日までにこれに該当する見込みの者 ※学校推薦型選抜(公募制)の総合評価型は、基礎評価型に出願する場合のみ受験(出願)できます。 ◎選考方法 マーク方式テスト(英語・数学)により選考を行います。入学希望理由書は合否判定の参考として活用します。 ◎マーク方式テストの試験範囲 英語:「英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ」※リスニング試験は含まない 数学:「数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル)」または「数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ(極限、微分法)、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)」 ◎併願について 1.教育学部内の各専攻、白鳳短期大学部こども教育専攻間で、第2志望・第3志望の併願ができます。ただし、国語教育専攻、数学教育専攻、英語教育専攻のうち2つ以上の専攻を併願することはできません。教育学部内の併願に追加の入学検定料は不要です。 2.教育学部(数学教育専攻)⇔理工学部(数理科学専攻)間で、第2志望の併願ができます。その際、追加の検定料5,000円が必要です。 3.国語教育専攻・数学教育専攻・英語教育専攻を併願受験する場合、初等幼児教育専攻が第1志望であっても国語教育専攻・数学教育専攻・英語教育専攻の試験科目での受験となります。初等幼児教育専攻の合否は、受験科目の総合点を換算し判定します。 4.教育学部⇔情報学部間の併願(同日受験)はできません。 5.教育学部⇔理工学部間の併願(同日受験)はできません。ただし、教育学部(数学教育専攻)⇔理工学部(数理科学専攻)間を除きます。 6.教育学部⇔社会学部間の併願(同日受験)はできません。 7.教育学部⇔政治経済学部間の併願(同日受験)はできません。 8.教育学部⇔保健医療学部間の併願(同日受験)はできません。 9.他大学との併願ができます。 ◎募集人数 数学教育専攻の学校推薦型選抜(公募制)全体で10名
学校推薦型選抜(公募制)[総合評価型]
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/11/10 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/11/15 |
合格発表日 | 2025/12/01 |
提出書類 | その他書類 推薦書 志望理由書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2025 | 3.4 |
倍率 2024 | 3.2 |
募集人数 | 10 |
◎出願書類 ・調査書 ・推薦書 ・英語のスコア・資格取得を証明する資料(英語外部試験の得点換算を希望する者のみ) ・入学希望理由書(200字以内・出願時にWEB入力) ◎出願資格 教育方針を理解し、学校長の推薦があり、下記のいずれかの条件を満たす者 1.2025年3月に高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者、および2026年3月に高等学校もしくは中等教育学校を卒業見込みの者 2.通常の課程による12年の学校教育を2025年3月に修了した者、および2026年3月修了見込みの者 3.学校教育法施行規則第150条の規定により、2025年3月に高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者、または2026年3月31日までにこれに該当する見込みの者 ※学校推薦型選抜(公募制)の総合評価型は、基礎評価型に出願する場合のみ受験(出願)できます。 ◎選考方法 マーク方式テスト(英語・数学)、調査書により選考を行います。入学希望理由書は合否判定の参考として活用します。 ◎マーク方式テストの試験範囲 英語:「英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ」※リスニング試験は含まない 数学:「数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル)」または「数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ(極限、微分法)、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)」 ◎併願について 1.教育学部内の各専攻、白鳳短期大学部こども教育専攻間で、第2志望・第3志望の併願ができます。ただし、国語教育専攻、数学教育専攻、英語教育専攻のうち2つ以上の専攻を併願することはできません。教育学部内の併願に追加の入学検定料は不要です。 2.教育学部(数学教育専攻)⇔理工学部(数理科学専攻)間で、第2志望の併願ができます。その際、追加の検定料5,000円が必要です。 3.国語教育専攻・数学教育専攻・英語教育専攻を併願受験する場合、初等幼児教育専攻が第1志望であっても国語教育専攻・数学教育専攻・英語教育専攻の試験科目での受験となります。初等幼児教育専攻の合否は、受験科目の総合点を換算し判定します。 4.教育学部⇔情報学部間の併願(同日受験)はできません。 5.教育学部⇔理工学部間の併願(同日受験)はできません。ただし、教育学部(数学教育専攻)⇔理工学部(数理科学専攻)間を除きます。 6.教育学部⇔社会学部間の併願(同日受験)はできません。 7.教育学部⇔政治経済学部間の併願(同日受験)はできません。 8.教育学部⇔保健医療学部間の併願(同日受験)はできません。 9.他大学との併願ができます。 ◎募集人数 数学教育専攻の学校推薦型選抜(公募制)全体で10名