保健学科 検査技術科学専攻
偏差値
56
地域医療の向上に貢献できる臨床検査技師を養成 検査技術科学専攻では、専門職に必要な知識と技術を習得し、エビデンスに基づく適切な判断と解決能力を身につけ、国際的な発展を遂げている医療分野に対応できる英語能力を養うためのカリキュラムを準備しています。卒業後の進路は病院の検査室が主ですが、製薬会社や生命科学関連の研究所、試薬や機器メーカー、検査センターなど多方面に開かれています。また、検査技術科学専攻の特徴は、細胞検査士や健康食品管理士の教育指定校として受験資格が得られることです。細胞検査士は“がんの早期発見”に大きな貢献をしています。健康食品管理士は、食品の選択や安全性を判断し食品管理を通して健康に寄与する新しい資格です。