保健学科 看護学専攻
偏差値
55
健康で安心して暮らせる社会の実現に貢献できる看護職を養成 看護学専攻では、看護職者が科学的な根拠に基づいた適切な判断と問題解決ができる能力、柔軟な思考力、国際的視野で社会情勢の変化や医療の発展に対応できる能力などを育成します。ライフサイクルや生活場所に対応した、各看護学や在宅看護学、公衆衛生看護学に加え、クリティカルケア看護学、救急看護学、遺伝看護学、国際看護学など次代に先駆けたカリキュラムを準備し、学生全員が看護師と保健師の国家試験を受験することができます。高度な専門知識・技術の習得と共に豊かな感受性、創造性、向上心を養い、看護実践・教育・研究の場で活躍できる資質の高い看護職を育てることを目標とし、一流の看護学研究者がレベルの高い教育環境を整えています。