山口大学学校情報
注意:山口大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
学べる学問
目指せる仕事
取得できる資格
学びの特徴
学部・学科
吉田キャンパス/吉田キャンパス
偏差値
52〜54
高度な学習と先端の研究により地域と社会の発展に貢献し、グローバルに活躍する人材を目指す 農学部では、人類の生存を支える安全な食料の効率的生産、生態環境の保全、生物資源の機能開発のための高度な教育を行い、先端的研究を通じて、地域、社会の発展に寄与し、国際的に活躍できる人材を育成します。 農学は、植物や動物、微生物などの生物資源を有効活用し、生物との共存を図ることで、人類の豊かな生活の実現を目指す学問分野です。 農学部では、生物学を中心として、物理学、化学などの幅広い知識を縦横無尽に活用し、食料不足、食の安全性への不安、地球温暖化、環境破壊及び生物の種多様性の低下など、これからの地球と社会の存続を脅かす様々な問題に立ち向かっていく人材を育成します。
生物資源環境科学科
偏差値
52
生物資源環境科学科では、これからも人類が持続的に楽しく豊かに生活できる環境を作り出すために、植物や動物を利用した生産経済活動に関する学術分野を中心に、それらを取り巻く環境に関する学術分野も学び、農業と環境、経済活動、地域社会の相互関係が理解できる教育カリキュラムを提供しています。一部の授業においては、学外の専門家による講義と現場の見学を取り入れ、実社会での課題を認識できるようにしています。 また、卒業論文研究で取り組む課題は、所属する教員の研究対象や研究手法がきわめて多様であることを反映して、幅広い学術分野にまたがっています。それらの研究には、遺伝子レベルの研究もあれば地球レベルの研究もあります。国内外との共同研究が盛んなことも生物資源環境科学科の特徴です。また、地域と密接に関連した研究も多く、高い評価を得ています。
生物機能科学科
偏差値
54
生物機能科学科では、将来の食料・健康・環境分野が抱える問題の解決を主要なテーマとして、分子生物学・細胞工学・応用微生物学などの先端バイオテクノロジーの知識や技術を修得し、それらを基にして社会に貢献できる人材を育成することを目指しています。その為に、最新のバイオテクノロジーを駆使した先端研究を行い、最新の研究成果を積極的に授業に取り入れることで、教育の充実化を行っています。 また、バイオテクノロジーの原理を理解するためには化学の知識が不可欠ですが、化学に対する苦手意識からバイオ分野への進学を諦めるケースが増えています。そこで生物機能科学科では、生化学と有機化学に関する教育も十分に行い、バイオテクノロジーを通じて社会の発展に寄与できる人材を育成します。
ACCESS
所在地・アクセス
吉田キャンパス
JR山口線「湯田温泉駅」から徒歩約25分
〒753-8511 山口県山口市吉田1677-1
ストリートビュー
吉田キャンパス
JR山口線「湯田温泉駅」から徒歩約25分
〒753-8511 山口県山口市吉田1677-1
ストリートビュー