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スポーツ科学科

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スポーツ科学科

偏差値

64

なにを究め、なにを身につけることができるか。 競技する。指導する。応援する。観戦する。スポーツという文化的・社会的事象を成立させているのは、スポーツに興味をもち、さまざまなスタイルでスポーツに関わっている多くの人々です。スポーツ科学部での教育・研究の対象もまた、これら多種多様なスポーツとの関わりの中にあります。 21世紀の国際社会におけるコモンセンスとも言えるスポーツをテーマとした学習・研究を通して、科学的な姿勢やコミュニケーション能力、専門的知識や技能を養い、新たな時代に対応できる人材として、社会で活躍してほしい――。スポーツ科学部における教育に貫かれているのは、そんな思いなのです。

学べる学問

体育学スポーツ学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭社会教育主事学芸員司書教諭

取得できる資格

学芸員・学芸員補司書・司書補学校図書館司書教諭社会福祉主事社会教育主事・社会教育主事補

学びの特徴

学びの特徴

■総合的・学際的な教育研究 スポーツ科学科で学ぶ科目や学問領域の名称には、スポーツ生理学やスポーツ心理学のように、「スポーツ」の一語を冠したものが少なくありません。スポーツというテーマを通して、医科学、生理学といった自然科学系の学問から社会学や心理学、教育学などの人文・社会科学系の方法論まで、幅広い学問領域で総合的・学際的に学べるのが特色です。 ■国際交流を視野に入れた語学教育 スポーツ科学科ではスポーツを通したコミュニケーション、とくに外国語能力の研鑽に力を入れていきます。少人数制の英会話指導、海外での実践的教育プログラムなど、独自のカリキュラムでコミュニケーション能力の向上をはかります。 ■専門分野 6コース ・スポーツ医科学コース ・健康スポーツコース ・トレーナーコース ・スポーツコーチングコース ・スポーツビジネスコース ・スポーツ文化コース

カリキュラム

・導入教育の徹底 初年度の「スポーツ教養演習」によってスポーツ科学の多様な側面を適切に理解してもらうとともに、ホームルームの機能を持たせ、大学生活当初からスムーズに学習を進められる導入教育を徹底して行います。 ・2年次からのコース教育の充実 2年次からは自分の興味に応じて、6つのコースのうち1つを選択。それぞれのコースごとにコース基礎科目、コース選択科目を用意しています。 ・2年次からゼミ教育を実施 学生の興味を適切に伸ばしていくために、導入教育を経た2年次後期から演習(コース基礎ゼミ・専門ゼミ)を選択させるなど、専門教育を充実させています。 ・オープンで柔軟なカリキュラム編成 オープン教育センター設置科目や他学部・他大学の単位も含めて30単位まで卒業単位として認めています。また、すべての科目を半期(1セメスター)で実施し、効果的な学習をはかり、留学などにも配慮します。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

2023年度 スポーツ科学部卒業者:387名中 ・就職:326名 ・進学:35名

就職支援

●キャリアセンター公式LINEオープンチャット ●キャリア・就活個別相談 ●就活の知識やスキルを伸ばすための各種イベントの開催 【入学時→学生生活】 ・課外活動プログラム紹介 ・キャリアデザインガイダンス ・キャリア形成支援イベント ・学生キャリアボランティア(SCV) 【進路選択】 ・就活スタート講座 ・就活準備講座 ・卒業生訪問 ・先輩・卒業生との交流イベント ・合同企業説明会 ・採用マッチングイベント

就職実績

(株)アシックス、(株)デサント、(株)ルネサンス、(株)コナミスポーツ&ライフ、横浜マリノス(株)、(株)ジェイリーグエンタープライズ、(財)日本アンチ・ドーピング機構、(社)日本野球機構、高等学校教員、中学校教員、文部科学省、日本放送協会(NHK)、(株)東京放送(TBS)、日本テレビ放送網(NTV)(株)、(株)朝日新聞社、(株)ベネッセコーポレーション、(株)集英社、(株)ベースボール・マガジン社、(株)リクルート、(株)電通、(株)博報堂、(株)サイバーエージェント、(株)ジェイティービー(JTB)、(株)三井住友銀行、(株)三菱東京UFJ銀行、(株)みずほファイナンシャルグループ、メリルリンチ日本証券(株)、日本生命保険(相)、東京海上日動火災保険(株)、トヨタ自動車(株)、(株)東芝、(株)日立製作所、日本電気(株)(NEC)、(株)神戸製鋼所、NTTコミュニケーションズ(株)、ソフトバンクBB(株)、ヤフー(株)、三井物産(株)、住友商事(株)、(株)伊勢丹、(株)インテリジェンス、(株)ファーストリテイリング、サントリー(株)、麒麟麦酒(キリンビール)(株)、(株)資生堂、武田薬品工業(株)、大塚製薬、ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)、東京電力(株)、東日本旅客鉄道(株)(JR)、全日本空輸(ANA)(株)、警察官、ソフトバンク(株)、楽天グループ(株)、(株)サイバーエージェント、(株)NTTドコモ、GMOインターネット(株)、丸紅情報システムズ(株)、伊藤忠テクノソリューションズ(株)、(株)日本総合研究所、味の素(株)、(株)ヤクルト本社、トヨタ自動車(株)、本田技研工業(株)、(株)デサント、日本製鉄(株)、(株)キーエンス、アイリスオーヤマ(株)、(株)三井住友銀行、(株)みずほフィナンシャルグループ、大和証券(株)、野村證券(株)、オリックス生命保険(株)、東京海上日動火災保険(株)、日本マクドナルド(株)、(株)アルペン、ファーストリテイリンググループ、(株)ニトリ、(株)高島屋、日本放送協会(NHK)、(株)電通、東宝(株)、凸版印刷(株)、(株)CygamesPictures、(株)データX、大成建設(株)、大和ハウス工業(株)、(株)オープンハウス、野村不動産(株)、森トラスト(株)、(株)商船三井、日本航空(株)、(株)広島東洋カープ、(株)星野リゾート・マネジメント、(国研)産業技術総合研究所、ENEOS(株)、エーザイ(株)、大塚製薬(株)、東レ(株)、(株)大塚商会、(株)バンダイ、日本紙通商(株)、三菱商事(株)、東京都職員Ⅰ類、自衛隊一般曹候補生、警視庁職員Ⅰ類

卒業生に人気の職種

データなし

卒業生に人気の業界

メーカー 24.9% 専門サービス 18.9% 金融 13.9%


tuition fee

授業料

年間授業料

1,490,000円

入学金

200,000円

ー施設利用料等その他費用

44,000円

4年間合計

6,378,000円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

地域探究・貢献入試

合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/09/11

一次合格発表日

2025/10/10

二次試験日

2025/10/26

合格発表日

2026/02/16

提出書類

事前課題

その他書類

試験内容

共通テスト

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

■募集人数:若干名 ■二次試験 論理的思考力を問う総合試験 ■共通テスト対象教科・科目 必須科目 ・外国語: 『英語』 選択科目 ・国語: 『国語』 ・地歴・公民:次のうちから1科目を選択 ①『歴史総合、世界史探究』 ②『歴史総合、日本史探究』 ③『地理総合、地理探究』 ④『公共、倫理』 ⑤『公共、政治・経済』 ・数学:次のうちから1科目を選択 ①『数学Ⅰ』 ②『数学Ⅰ、数学 A』 ③『数学Ⅱ、数学 B、数学 C』 ・理科:次のうちから1科目を選択 ①『物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎』(このうち2つを選択解答) ②『物理』 ③『化学』 ④『生物』 ⑤『地学』 ※本入試では、最終選考において 2026(令和 8)年度共通テスト成績を利用します。2次選考合格者は、共通テストの受験が必須となりますので、共通テストに必ず出願してください。2次選考合格者のうち、共通テスト(配点 300 点)の得点が 240 点以上の者を合格とします。 ■提出書類 出願書類チェックリスト、入学志願票、出願資格を証明する書類(調査書等)、課題レポート、課題レポート別紙(任意) ■課題レポート ※本入試の目的:地域が抱える課題の解決や地域の発展に向けて、グローバルな視野を持ちつつ、自ら主体的に学び(「地域探究」)、社会的・文化的・学術的に貢献(「地域貢献」)する意欲のある人材を育成・輩出することを目的とします 。 本入試の目的を踏まえたうえで、以下の5点について所定用紙へ項目別に記入してください。なお、課題レポート中には項目番号の①~⑤を用いて、それぞれの記述がどの項目にあたるかが明快に分かるように記述してください。パソコンでの作成を原則としますが、手書きでの作成も可とします。パソコンで作成する場合は、文字の大きさは11ポイント以上とし、それ以外の設定は変更しないでください。 ① どのようなことを地域の課題と考えているか ② 志願者自身がその課題があることを意識したのはなぜか ③ その課題に関連して今までどのような活動を行ってきたのか ④ 早稲田大学のどの学部に入学し、何を学修したいと考えているか ⑤ 卒業後にどのように地域へ貢献することを考えているのか ※課題レポート別紙(任意提出) 課題レポートに記載した内容を補強・説明するような資料がある場合は、A4サイズの白紙に貼り付けて提出してください。 ・A4用紙の両面を使用するものとし、提出可能枚数は2枚(4面)までとします。 ・団体で活動している場合は、所属していることを証明する資料も添付してください。それらの資料も提出可能枚数のなかに含めます。 ・複数枚にわたる場合はホチキス留めしてください。

スポーツサポート歴入学試験

浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/09/12

一次合格発表日

2025/10/24

二次試験日

2025/11/08

合格発表日

2026/02/16

提出書類

事前課題

その他書類

試験内容

プレゼンテーション

共通テスト

倍率 2025

5.8

倍率 2024

募集人数

補足説明

■募集人数:若干名 ■二次試験 口述試験(プレゼンテーション) その場で提示された課題について、プレゼンテーションを行っていただきます。プレゼンテーションの資材等は学部で用意します。 ■共通テスト指定教科・科目(3教科3科目) 必須科目 ・外国語:英語 選択科目 ・国語:国語 ・地歴・公民:次のうちから1科目を選択 ➀歴史総合,世界史探究 ②歴史総合,日本史探究 ③地理総合,地理探究 ④公共,倫理 ⑤公共,政治・経済 ・数学:次のうちから1科目を選択 ➀数学Ⅰ ②数学Ⅰ,数学A ③数学Ⅱ,数学B,数学C ・理科:次のうちから1科目を選択 ➀物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎(このうち2つを選択解答)②物理 ③化学 ④生物 ⑤地学 ※本入試は、大学入学共通テスト(以降、共通テスト)の出願・受験が必須となります。9 月中旬から共通テストの出願が開始されますので、指定教科・科目が不足することのないように出願してください。 ■提出書類 写真表、出願書類チェックリスト、出願者情報 Web 登録自動返信メール(コピー)、入学志願票、スポーツサポート歴調査書、レポート課題、各種証明書(調査書等)、戸籍抄本(該当者のみ) ※レポート課題 あなたが行ってきたスポーツサポート活動を踏まえ、以下の点について答えなさい。 ➀なぜサポート活動を始めたのか。 ②どんなサポート活動を行ったか(対象者を支援するための工夫等を含む)。 ③行ってきたサポート活動に加え、スポーツ科学部での学びを通じてどのような成長を遂げたいか。 ④成長した自分が社会に出た時に、人々にどのような影響を与えられるか。 ※レポート形式 ・直筆で記入してください。 ・1,000 文字以内、横書きで記入してください。 ・引用した場合は出典を末尾に記入してください。 ■その他出願基準 高等学校または中等教育学校(後期)、特別支援学校の高等部または高等専門学校(3 年まで)の在学中にスポーツチーム(運動部活動を含む)の競技活動を一定期間定期的にサポートした経験を有する者

総合型選抜Ⅲ群(スポーツ自己推薦入学試験)

欠席日数による出願制限あり浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

3.5

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/09/29

一次合格発表日

2025/10/24

二次試験日

2025/11/08

合格発表日

2025/11/14

提出書類

その他書類

競技実績報告書(スポーツ対象)

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

3.9

倍率 2024

3.5

募集人数

60

補足説明

■二次試験 小論文、面接 ■提出書類 写真票 出願書類チェックリスト 出願者情報 Web 登録自動返信メール(コピー) 入学志願票 スポーツ競技歴調査書(1)(2) スポーツ競技成績証明書 競技活動および学業に関する調査書①②③ 各種証明書 戸籍抄本(該当者) ■その他出願条件 ①あらゆるスポーツ種目で、高等学校または中等教育学校後期課程・高等専門学校等(3 年まで)の在学時に全国大会出場等の優秀な競技成績(高校日本代表および同候補を含む)を有する者 ②以下の基準を満たす者 1) 高等学校または中等教育学校を 2026 年 3 月までに卒業見込みの者。特別支援学校の高等部または高等専門学校の 3 年次を 2026 年 3 月までに修了見込みの者。 a. 高等学校または中等教育学校後期課程・特別支援学校の高等部または高等専門学校 2 年末までの全体の評定平均値が 3.5 以上であること。 b. 高等学校または中等教育学校後期課程・特別支援学校の高等部または高等専門学校 3 年 1 学期までの欠席日数が 40 日以内であること。 2) 高等学校または中等教育学校を 2025 年 3 月に卒業した者。特別支援学校の高等部または高等専門学校 3年を 2025 年 3 月に修了した者。 a. 高等学校または中等教育学校後期課程・特別支援学校の高等部または高等専門学校 3 年末までの全体の評定平均値が 3.5 以上であること。 b. 高等学校または中等教育学校後期課程・特別支援学校の高等部または高等専門学校 3 年末までの欠席日数が 40 日以内であること。 3) 上記(1)-1),2)以外の者については本学部において、上記(5)-1)または 2)の a,b と同等以上であると認められること。


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