人間環境科学科
偏差値
67
人間を主体とした『環境』という視点から、さまざまな環境と人間の関わりを複合的に見つめていく 人間が生活し発達する過程では、さまざまな『環境』を必要とします。 人間環境科学科ではその環境を広く大きくとらえ、それを構成するあらゆる生物の生態、システム、文化、人間、社会、心理や人間行動を学際的、複合領域的に研究しています。環境は空間軸だけでなく、時間軸にも伸ばしてとらえる必要があります。たとえば、地質学的、考古学的アプローチは過去の人間が環境とどうかかわってきたかを理解するのに役立つでしょう。