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理学科

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理学科

偏差値

65.5

2つの専修と高水準の教育カリキュラム 理学科は、生物学専修および地球科学専修から構成され、理学部の専門学科に相当する授業・教授陣・施設・機器をもって、現代の自然科学で求められる高水準の教育カリキュラムを提供しています。それぞれの専修で自然科学を学ぶ基礎をつくるために、物理学・化学・数学などを学びます。教育学部の豊富で多様な共通科目によって視野を広げ、さらに専門科目の履修によって高度な専門学識・技術を身につけて、社会の様々な場で活躍する人材を育成します。

学べる学問

教育学地球科学地学宇宙科学生物学

目指せる仕事

研究・技術者(製薬開発)中学校教諭高等学校教諭大学教員学校教員

取得できる資格

学芸員・学芸員補司書・司書補学校図書館司書教諭社会福祉主事社会教育主事・社会教育主事補

学びの特徴

学びの特徴

■生物学専修 生物学・生命科学領域の学識と実験技術を修得し、基礎研究能力を養います。講義で得た知識を展開する実験実習を重視し、研究、教育、産業界で活躍する人材を育成します。卒業生の多くは大学院に進学します。 ・分子から生態系まで幅広い視点から生物の成り立ちを理解します。 ・「顔の見える」教育で基礎から最先端までの理論と実験手法を学びます。 ■地球科学専修 地質学・鉱物学・岩石学などの固体地球の探究を中心として、字宙物理学や惑星科学も包含する地球科学の諸分野を学習します。理工系の研究科に進学する学生も多く、学部・大学院一貫教育を実施しています。 ・固体地球科学の広い分野をカバーしており、興味に合った研究に取り組むことができます。 ・地球科学で重要な現場観察(野外調査)を深く学べるカリキュラムを提供。

カリキュラム

■生物学専修 1年次は物理学実験と化学実験、2年次は基礎生物学実験、3年次は最先端の設備を用いた専門科目の実験実習を履修し、さらに夏季集中授業では軽井沢セミナーハウス、館山・三崎臨海実験所を拠点とした生態学、海洋生物学実習を行っています。 4年次には大学院生たちとともに、理学、医学、工学の各領域が融合する早稲田大学先端生命医科学センター(TWIns)で卒業研究を行います。 ■地球科学専修 ・地球科学実習(北海道巡検) 貸し切りバスを利用し北海道中央部を7日間かけて一周します。訪問地は三笠、神居古潭、層雲峡、日高、襟裳岬、洞爺湖などです。この巡検では、日本列島の生い立ちを「実感・体感」しながら学べます。 ・岩石学実験 岩石学研究のプロセスとテクニックを学びます。肉眼観察、薄片作成、偏光顕微鏡での薄片観察・写真撮影、SEMによる鉱物の観察・組成分析を順に行います。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

2023年度 教育学部卒業者:904名中 就職:705名 進学:112名

就職支援

●キャリアセンター公式LINEオープンチャット ●キャリア・就活個別相談 ●就活の知識やスキルを伸ばすための各種イベントの開催 【入学時→学生生活】 ・課外活動プログラム紹介 ・キャリアデザインガイダンス ・キャリア形成支援イベント ・学生キャリアボランティア(SCV) 【進路選択】 ・就活スタート講座 ・就活準備講座 ・卒業生訪問 ・先輩・卒業生との交流イベント ・合同企業説明会 ・採用マッチングイベント

就職実績

【教育学部全体】 (株)NTTデータグループ 日本電気(NEC)(株) 富士通(株) 東京都教員 (株)ベイカレント・コンサルティング アビームコンサルティング(株) 東京海上日動火災保険(株) 日本アイ・ビー・エム(日本IBM)(株) (株)みずほフィナンシャルグループ りそなグループ TIS(株) 国家公務員一般職 (株)三井住友銀行 みずほ証券(株) 野村證券(株) ソフトバンク(株) (株)日本総合研究所 東京都職員Ⅰ類 など

卒業生に人気の職種

データなし

卒業生に人気の業界

【教育学部全体】 情報通信 18.2% メーカー 16.4% 専門サービス 14.6%


tuition fee

授業料

年間授業料

1,544,000円

入学金

200,000円

ー施設利用料等その他費用

12,050円

4年間合計

6,464,200円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

地域探究・貢献入試(地球科学専修)

合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/09/11

一次合格発表日

2025/10/10

二次試験日

2025/10/26

合格発表日

2026/02/12

提出書類

事前課題

その他書類

試験内容

共通テスト

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2025

倍率 2024

11.7

募集人数

補足説明

■募集人数:若干名 ■二次試験 論理的思考力を問う総合試験 ■共通テスト対象教科・科目 ・外国語:次のうちから1科目を選択 ①『英語』 ②『ドイツ語』 ③『フランス語』 ④『中国語』 ・数学: 『数学Ⅰ、数学 A』および『数学Ⅱ、数学 B、数学 C』 ※数学は2科目の配点の合計 200 点を 100 点に換算する。 ・理科:次のうちから1科目を選択 ①『物理』 ②『化学』 ③『生物』 ④『地学』 ※本入試では、最終選考において 2026(令和 8)年度共通テスト成績を利用します。2次選考合格者は、共通テストの受験が必須となりますので、共通テストに必ず出願してください。2次選考合格者のうち、共通テスト(配点 300 点)の得点が 240 点以上の者を合格とします。 ■提出書類 出願書類チェックリスト、入学志願票、出願資格を証明する書類(調査書等)、課題レポート、課題レポート別紙(任意) ■課題レポート ※本入試の目的:地域が抱える課題の解決や地域の発展に向けて、グローバルな視野を持ちつつ、自ら主体的に学び(「地域探究」)、社会的・文化的・学術的に貢献(「地域貢献」)する意欲のある人材を育成・輩出することを目的とします 。 本入試の目的を踏まえたうえで、以下の5点について所定用紙へ項目別に記入してください。なお、課題レポート中には項目番号の①~⑤を用いて、それぞれの記述がどの項目にあたるかが明快に分かるように記述してください。パソコンでの作成を原則としますが、手書きでの作成も可とします。パソコンで作成する場合は、文字の大きさは11ポイント以上とし、それ以外の設定は変更しないでください。 ① どのようなことを地域の課題と考えているか ② 志願者自身がその課題があることを意識したのはなぜか ③ その課題に関連して今までどのような活動を行ってきたのか ④ 早稲田大学のどの学部に入学し、何を学修したいと考えているか ⑤ 卒業後にどのように地域へ貢献することを考えているのか ※課題レポート別紙(任意提出) 課題レポートに記載した内容を補強・説明するような資料がある場合は、A4サイズの白紙に貼り付けて提出してください。 ・A4用紙の両面を使用するものとし、提出可能枚数は2枚(4面)までとします。 ・団体で活動している場合は、所属していることを証明する資料も添付してください。それらの資料も提出可能枚数のなかに含めます。 ・複数枚にわたる場合はホチキス留めしてください。 ※倍率は教育学部全体の数字


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