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この記事では、早稲田大学国際教養学部で実施されているAO入学試験(国外選考)の対策について解説いたします。

倍率をみると、本入試は穴場と言える入試です。英語の各種テストやSATなどの共通点で高得点を取れている人は積極的に応募することを勧めます。

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竹内 健登

東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。

各入試の募集人数・倍率

募集人数は100名と多く倍率も2倍前後ですのでそこまで高くはありません。

各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

主に帰国子女を対象にしている入試ですので、出願基準は特段ありません。

出願書類の中で英語のスコアとSATなどのスコアを出す必要があります。

一番重要なのは800語の英語エッセイです。

二次選抜は面接のみですが、実施しない候補者もいます。

各学科の総合型選抜の対策ポイント

SAT、英語のスコアとエッセイの3つが非常に重要です。

SATや英語のスコアについては、公式HPに合格者の平均として以下のスコアが記載されています。

・Average standardized test scores of successful applicants:
SAT (Redesigned) : 1,412
ACT : 31.8
IB DP : 37.2/ 42
・English proficiency test scores:
Competitive applicants score 100 or above on TOEFL, 7 or above on IELTS.

よって、このレベルのスコアを獲得していることがまずは重要になります。

また、英語のエッセイは以下のものが出題されています。

Essay Question
First, please explain, with as much detail and specificity as you can, why you want to attend SILS as opposed to another school. Then, please explain, again with as much detail and specificity as you can, why a specific person from history (someone who is no longer living) or a specific character from literature has been important to your intellectual development.
Finally, please explain the unique contribution you will make to SILS if your application is accepted.

Instruction
Write your essay of around 800 words in English.

内容については志望理由と、これまであなたが影響を受けた人物や文学作品についてその理由、そして入学後に国際教養学部に対してどのような貢献ができるのかを述べるものとなっています。

スペルミスなどは論外ですので、きちんとチェックしてから提出しましょう。

総合型選抜に対するよくある質問

英語のスコアが足りなくても合格しますか

SATやエッセイ次第です。それらの出来が非常によければ英語のスコアが足りなくても合格する可能性があります。その場合は、面接が実施されることになった場合、今後どのようにして英語力を高めていくのかについて言及できると良いですね。

まとめ

早稲田大学の国際教養学部の国外選考に合格する人は、

・高い英語力

・ハイレベルなエッセイ

を書ける人です。海外での経験をふんだんに活かし、素晴らしいエッセイを書いて合格を勝ち取ってください。

この記事の監修者

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竹内 健登

東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。 ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。


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