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この記事では、早稲田大学法学部で実施されている帰国生入試入試の対策について解説いたします。

倍率を考えると、本入試は比較的穴場と言えるので、海外の高校で教育関連のボランティアなどをしていた人は、短期間の小論文対策で合格できる可能性が高いです。ぜひチャレンジしてみましょう。

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竹内 健登

東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。

実施している年内入試の種類と日程について

教育学科

試験名帰国生入学試験(教育学専攻 生涯教育学専修)
出願締切日2025/06/19
一次合格発表日-
試験日2025/09/26
合格発表日2025/10/23

英語英文学科

試験名帰国生入学試験
出願締切日2025/06/19
一次合格発表日-
試験日2025/09/26
合格発表日2025/10/23

本入試を実施しているのは教育学部の中でも

・教育学科教育学専攻生涯教育学専修
・英語英文学科

の2つのみです。出願締切も6月と非常に早いので、注意しましょう。

各入試の募集人数・倍率

教育学科

試験名帰国生入学試験(教育学専攻 生涯教育学専修)
募集人数-
倍率 20251.9
倍率 20242.9

英語英文学科

試験名帰国生入学試験
募集人数-
倍率 20251.9
倍率 20242.9

倍率に関しては中程度ですので、対策によって十分合格することが可能だと思われます。

各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

教育学科

試験名帰国生入学試験(教育学専攻 生涯教育学専修)
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

英語英文学科

試験名帰国生入学試験
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

出願基準は以下の通りです。

以下の 1〜4 の要件を全て満たす者(4 は英語英文学科のみ対象)。
1. 次の a.b.いずれかの要件を満たす者
a.日本国籍を有するもの
b.「出入国管理及び難⺠認定法の別表第二」に掲げる者
2. 次の a.b.いずれかの要件を満たす者
a.出願時に日本の教育制度以外の課程にて教育を実施する日本国外所在の中等教育機関に在籍し、
2025年 3 月 31 日までに卒業(修了)⾒込の者
b.日本の教育制度以外の課程にて教育を実施する日本国外所在の中等教育機関を卒業(修了)し、
かつ出願時に卒業(修了)後 1 年以内の者
3. 日本国外に所在する外国の中等教育機関において、最終学年を含め、2 学年以上を継続して在籍した者、
もしくは在籍予定の者
4. 英語英文学科への出願においては、日本語能⼒試験 N1・1 級を有している者

要するに、海外の中高に2年以上継続した人が対象となっています。

出願書類に特筆すべきものはありませんが、英語のスコアを提出する必要があります。基準点はありません。

その後の試験は日本語と面接のみです。

各学科の総合型選抜の対策ポイント

日本語の試験についてですが、直近できたためまだ過去問がありません。

とはいえ、過去の教育学部の帰国生むけの試験では2つの文章読解問題が出ており、どちらも選択肢問題が中心になっています。

そのため、共通テストの現代文程度の対策ができれば十分だと思われます。

面接については、海外の高校で行ってきた活動や、なぜ教育学部に進みたいのか、入学後にどのようなトピックやテーマについて深掘りされるのがオーソドックスだと思われます。海外の高校で教育系のボランティアをしていた人や、日本との英語教育の違いについて触れてきた人は回答しやすいでしょう。

総合型選抜に対するよくある質問

募集人数が若干名なのに合格者数が多いのはなぜですか

わかりません、大学に聞いてください。

まとめ

本入試はそこまで高倍率ではないにもかかわらず、現代文の対策をしっかりと行えれば合格ができる試験です。

もともと日本の学校に在籍していて現代文が得意だった人が、海外の高校に2年ほど留学する中で英語力や現地での教育関係の活動をした場合には、かなりの高確率で合格できると思われます。

しっかりとした対策をして臨んでください。

この記事の監修者

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竹内 健登

東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。 ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。


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