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この記事では、早稲田大学国際教養学部で実施されているAO入学試験(国内選考、9月入学)の対策について解説いたします。

試験内容を見ると、本入試は英語力で如実に結果が変わるため、英語の各種テストで高得点を取れている人は積極的に応募することを勧めます。

この記事を書いた人

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竹内 健登

東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。

実施している年内入試の種類と日程について

国際教養学科

試験名AO入学試験(4月入学)国内選考
出願締切日2025/09/08
一次合格発表日-
試験日2025/10/26
合格発表日2025/11/24

各入試の募集人数・倍率

国際教養学科

試験名AO入学試験(4月入学)国内選考
募集人数100
倍率 20254.7
倍率 20243.6

国内選考の倍率は高くなっていますが、9月入学の選考については、倍率が低くなっています。

各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

国際教養学科

試験名AO入学試験(4月入学)国内選考
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

国内選考に出願基準はありませんが英語のスコア提出が必要です。

二次試験では英語の文章読解に加え、英語のエッセイが出題されます。面接もありません。

9月入学についても出願基準は同様ですが、二次選抜が面接しかありません。

各学科の総合型選抜の対策ポイント

AO入学試験(国内選考)の対策

国際教養学部のAO入試(4月・国内)の合格は、事前の英語資格のスコアと、筆記試験対策のスコアでほぼ決まっています。英語資格のスコアは英検1級レベルやTOEFL90〜100のレベルが合格者の平均です。

また、筆記試験では、長文読解3題と長文に関連したエッセイ2題が出題されます。試験時間120分でこれらの問題を解く必要があるため、ハイレベルな速読力と読解力、ライティング力が求めらます。

エッセイは日本語で言うところの小論文ですから、型を覚えてしまえば構成はかけますが、その具体的な内容などについては国際的な事例をどの程度出せるかが重要ですので、日頃からTIMESなどの海外の雑誌などを見て、世界で起こっていることについて記述できるようになっておくことが重要です。とにかく場数を踏みましょう。

なお、この入試の合格者の大半は帰国子女となっていますので、そのレベルの英語力が必要であることを頭に入れておいてください。

AO入学試験(9月入学)の対策

書類時点でのスペック勝負です。早稲田大学の該当ページを見ると、以下の記述があります。

・Average standardized test scores of successful applicants:
SAT (Redesigned) : 1,412
ACT : 31.8
IB DP : 37.2/ 42

・English proficiency test scores:
Competitive applicants score 100 or above on TOEFL, 7 or above on IELTS.

どちらも非常に高得点であることがわかります。面接についても、候補者によっては実施しないこともありますので、いかに書類時点でのスペックを高めておくかが勝負を決めます。SATやTOEFLの対策をしっかりと行いましょう。

総合型選抜に対するよくある質問

​課外活動の実績はどの程度評価されますか?

英語力よりはウエイトが低いです。ただ、合格者平均の英語スコアがなくても、特筆した課外活動があれば、それで合格することは十分にあり得ます。

まとめ

​早稲田大学国際教養学部の総合型選抜では、英語力がものを言います。

リーディングとライティングの両方において非常に高いスコアが求められますので、TOEFL対策を含め、日頃から英語力を伸ばしていきましょう。

この記事の監修者

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竹内 健登

東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。 ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。


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