年内入試ナビ年内入試ナビ
資料請求
オーキャンで体験するぴったりな大学を探す年内入試を探すブログニュース
ブログぴったりな大学を探すオーキャンで体験する年内入試を探すニュース
資料請求
合格への第一歩
あなたの夢の大学、見つけよう!
ログインして合格力診断を受ける

ベストマッチな大学を探す

あなたにぴったりの大学選びをサポートします

受験生応援ブログ
  • 総合型選抜
  • 公募推薦・推薦入試
  • 大学進学関係
  • 学部・学科
  • 学問
  • なりたい仕事、職業
  • 親御様向け
  • 特集記事
大学を探す
体験する
  • オープンキャンパスを探す
受験対策
  • 年内入試を探す
サポート
  • 問い合わせフォーム

アプリダウンロード

Google Play

Download on

Google Play

App Store

Download on

App Store

ソーシャルメディアでフォロー

  • 運営会社情報
  • 利用規約
  • 個人情報保護方針

Copyright © 2026 Avalon Consulting株式会社 All rights Reserved.

    • Top
    • /

    Recommend

    今のあなたが狙える大学


    Recommend

    少し頑張れば目指せる大学

    私立大学

    早稲田大学学校情報

    大学トップ
    学部・学科
    先生・学生の声
    入試情報
    就職・資格
    入試対策
    イベント
    合格体験談

    注意:早稲田大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

    この記事では、早稲田大学人間科学部で実施されている地域探究・貢献入試とFACT選抜(国内生向け)の対策について解説いたします。

    倍率を考えると、地域探究・貢献入試は難易度が高いですが、FACT選抜は比較的穴場となっているため、出願条件を満たしている人や実験が好きな人は積極的に応募することを勧めます。

    目次

    • 1実施している年内入試の種類と日程について
    • 2各入試の募集人数・倍率
    • 3各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について
    • 4各学科の総合型選抜の対策ポイント
    • 5総合型選抜に対するよくある質問
    • 6まとめ

    この記事を書いた人

    プロフィール写真
    ユーザー画像の背景

    竹内 健登

    東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。

    実施している年内入試の種類と日程について

    人間環境科学科

    試験名地域探究・貢献入試
    出願締切日2025/09/11
    一次合格発表日2025/10/10
    試験日2025/10/26
    合格発表日2026/02/15
    試験名FACT選抜(国内者向け)
    出願締切日2025/09/08
    一次合格発表日2025/09/26
    試験日2025/10/11
    合格発表日2025/11/01
    試験名出願締切日一次合格発表日試験日合格発表日
    地域探究・貢献入試2025/09/112025/10/102025/10/262026/02/15
    FACT選抜(国内者向け)2025/09/082025/09/262025/10/112025/11/01

    健康福祉科学科

    試験名地域探究・貢献入試
    出願締切日2025/09/11
    一次合格発表日2025/10/10
    試験日2025/10/26
    合格発表日2026/02/15
    試験名FACT選抜(国内者向け)
    出願締切日2025/09/08
    一次合格発表日2025/09/26
    試験日2025/10/11
    合格発表日2025/11/01
    試験名出願締切日一次合格発表日試験日合格発表日
    地域探究・貢献入試2025/09/112025/10/102025/10/262026/02/15
    FACT選抜(国内者向け)2025/09/082025/09/262025/10/112025/11/01

    人間情報科学科

    試験名地域探究・貢献入試
    出願締切日2025/09/11
    一次合格発表日2025/10/10
    試験日2025/10/26
    合格発表日2026/02/15
    試験名FACT選抜(国内者向け)
    出願締切日2025/09/08
    一次合格発表日2025/09/26
    試験日2025/10/11
    合格発表日2025/11/01
    試験名出願締切日一次合格発表日試験日合格発表日
    地域探究・貢献入試2025/09/112025/10/102025/10/262026/02/15
    FACT選抜(国内者向け)2025/09/082025/09/262025/10/112025/11/01

    ​地域探究・貢献入試は共通テストが必要になるため、非常に長期間にわたっての入試となります。

    一方、FACT選抜は、11月という早期に合格発表することが特徴です。

    各入試の募集人数・倍率

    人間環境科学科

    試験名地域探究・貢献入試
    募集人数-
    倍率 20253.5
    倍率 2024⑥
    試験名FACT選抜(国内者向け)
    募集人数-
    倍率 20251.6
    倍率 20241.2
    試験名募集人数倍率 2025倍率 2024
    地域探究・貢献入試-3.5⑥
    FACT選抜(国内者向け)-1.61.2

    健康福祉科学科

    試験名地域探究・貢献入試
    募集人数-
    倍率 20253.5
    倍率 2024⑥
    試験名FACT選抜(国内者向け)
    募集人数-
    倍率 20251.6
    倍率 20241.2
    試験名募集人数倍率 2025倍率 2024
    地域探究・貢献入試-3.5⑥
    FACT選抜(国内者向け)-1.61.2

    人間情報科学科

    試験名地域探究・貢献入試
    募集人数-
    倍率 20253.5
    倍率 2024⑥
    試験名FACT選抜(国内者向け)
    募集人数-
    倍率 20251.6
    倍率 20241.2
    試験名募集人数倍率 2025倍率 2024
    地域探究・貢献入試-3.5⑥
    FACT選抜(国内者向け)-1.61.2

    どちらの入試も若干名の募集となっていますが、地域探究・貢献入試が高倍率であるのに対し、FACT選抜の倍率は低くなっていることがわかります。

    各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

    人間環境科学科

    試験名地域探究・貢献入試
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類事前課題 その他書類
    試験内容

    共通テスト

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    試験名FACT選抜(国内者向け)
    出願評定3.9
    必要英検スコア-
    出願書類志望理由書 事前課題 その他書類
    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    試験名出願評定必要英検スコア出願書類試験内容
    地域探究・貢献入試--事前課題 その他書類

    共通テスト

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    FACT選抜(国内者向け)3.9-志望理由書 事前課題 その他書類

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    健康福祉科学科

    試験名地域探究・貢献入試
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類事前課題 その他書類
    試験内容

    共通テスト

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    試験名FACT選抜(国内者向け)
    出願評定3.9
    必要英検スコア-
    出願書類志望理由書 事前課題 その他書類
    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    試験名出願評定必要英検スコア出願書類試験内容
    地域探究・貢献入試--事前課題 その他書類

    共通テスト

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    FACT選抜(国内者向け)3.9-志望理由書 事前課題 その他書類

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    人間情報科学科

    試験名地域探究・貢献入試
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類事前課題 その他書類
    試験内容

    共通テスト

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    試験名FACT選抜(国内者向け)
    出願評定3.9
    必要英検スコア-
    出願書類志望理由書 事前課題 その他書類
    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    試験名出願評定必要英検スコア出願書類試験内容
    地域探究・貢献入試--事前課題 その他書類

    共通テスト

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    FACT選抜(国内者向け)3.9-志望理由書 事前課題 その他書類

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    地域探究・貢献入試の出願基準や書類・二次選抜について

    出願基準に評定平均はありません。ですが、​事前課題があります。

    課題レポート:入試の目的を踏まえたうえで、以下の5点について所定用紙へ項目別に記入
    ① どのようなことを地域の課題と考えているか
    ② 志願者自身がその課題があることを意識したのはなぜか
    ③ その課題に関連して今までどのような活動を行ってきたのか
    ④ どの学部に入学し、何を学修したいと考えているか
    ⑤ 卒業後にどのように地域へ貢献することを考えているのか

    二次試験は論理的思考力を問う総合試験(筆記)です。データをもとにした小論文が出題されており、解決策を800字前後で記載させる問題が2題出題されています。面接はありません。その後、共通テストがあります。試験科目は外国語(100)、国語または数学(100)、理科(100)で、合計8割の得点が必要です。

    FACT選抜の出願基準や書類・二次選抜について

    出願基準は3.9の評定平均に加えて、以下の条件があります。

    ■「理科」の「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」「物理」「化学」「生物」「地学」から3科目以上履修している(ただし、「物理」「化学」「生物」「地学」から1科目以上の履修を必須とする)
    ■「国語」の3科目以上を履修している。
    ■「理科」および「国語」で履修したすべての科目を合わせた評定平均値が4.1以上(小数点以下第2位を四捨五入)。
    ■「数学Ⅰ」「数学Ⅱ」「数学A」「数学B」をすべて履修している。
    ■高等学校または中等教育学校後期課程の1年1学期または前期から3年(4年制定時制は4年)7月末までの調査書記載の「欠席日数」の合計が40日以内。
    ■次の(a)(b)いずれかの要件を満たす者。
    (a) 当学部の指定する外国語資格・検定試験のいずれか1つのスコア、結果を提出できる者。
    (b) 国際バカロレア資格を取得見込者で、出願時にIB Predicted Scoreを提出できる者。

    ※指定する外国語資格・検定試験
    TOEIC® Listening & Reading Test
    TOEFL iBT®
    IELTS(Academic Module)
    GTEC(Advanced/CBT)
    TEAP(技能パターンは問わない)
    実用英語技能検定試験(英検)
    ドイツ語技能検定試験
    ゲーテ・ドイツ語検定試験
    実用フランス語検定試験
    DELF/DALF(フランス国民教育省認定フランス語資格試験
    実用中国語検定試験
    HSK(中国語検定)
    スペイン語技能検定
    DELE(スペイン語検定試験)

    出願書類には自由度の高い入学後のライフデザインの記述や1500文字以内の志望理由書に加え、実験をベースとした課題レポートがあります。

    その後、二次試験では事前課題の研究結果の要点を述べる問題と時間に関する実験の結果を見て論述する問題などが出題されています。面接の対策も必須です。

    各学科の総合型選抜の対策ポイント

    地域探究・貢献入試の対策について

    面接がないので、基本的に勉強(小論文+共通テスト)ができる人材が合格しやすいです。

    地域の課題に対してNPOや行政と連携し、ボランティア、インターンなどで活動実績を残してきた人とってはチャンスが大きいでしょう。課題レポートは書き方を指定してくれていますので、素直にその通り記載すれば良いと思います。

    また、二次試験についても、地域の課題についての解決策を書かせるものが多いので、これまでにそのような活動を行なって背景知識を持っている受験生にとってはやりやすい試験だと言えます。120分の総合試験(筆記)が実施されます。2023年度の試験内容は以下の通りです。

    ・課題レポートで取り上げた地域の課題とその解決案や展望に対し、志望学部の3つのポリシー(ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー)を踏まえた上で、大学の授業や課外活動を通して何を学ぼうと想定しているか601〜800字で述べる

    ・日本の人口減についての記事と人口や地域別就業率などについての図表を読み、具体的な地域を取り上げてあなたの考える課題と解決策、今後の展望を801〜1000字以内で述べる

    人口統計などの表を読んで地域の課題と解決策を述べる問題は複数の年度で出題されているため、過去問や類似問題を解いて対策しておくべきでしょう。

    また、自身の課題レポートに対しての問いも2022年度、2023年度と続けて出題されています。そのため、課題レポートを改めて読み直し、内容を精査しておくことも重要です。

    そして、地域探究・貢献入試の最終選考は大学入学共通テストです。学部によって指定科目は異なりますが、全学部で300点満点中240点以上が合格基準となっており、8割以上の得点が必要となります。法学部では外国語(100)、国語(100)、地歴公民または数学(100)の300点満点となっています。

    最終選考は得点が高い人から順に合格させる試験ではなく、人数に関係なく合格点に達していれば合格で達していなければ不合格になる試験です。そのため、8割以上取れるように万全の試験対策をすることが重要です。

    こう考えると、本入試は倍率が非常に高い上に共通テストも必要なので、本来一般入試を中心に考えている地方の受験生がチャンスを増やすために受験するのが良いと思います。

    FACT選抜の対策について

    ​人間科学は心理学をはじめとした、文理融合の学問であるため、国語、理科、英語がそれぞれ程々にできる人材を求めています。これらをバランス履修している人材が少ないため、倍率が低いのです。

    合格するためのポイントは、事前課題と二次試験につきます。事前課題では実験レポートが課され、二次試験ではその課題についての論述が課されます。

    2023年度の事前課題は、感じられる時間の長さ(主観的2分)を朝と夕方に測り、結果や気が付いたことをレポートにまとめ、さらに感じられる時間の長さはどのような条件によって影響を受けるのか考えをまとめて実験することです。

    二次選考の論述試験では、事前課題の研究結果の要点を述べる問題と時間に関する実験の結果を見て論述する問題などが出題されています(参照:2023年度 早稲田大学 人間科学部 総合型選抜 FACT選抜 【論述試験】 問題冊子)。

    そのため、対策方法としては過去問で出題傾向を確認し、実際に実験をしてあなたの考えを文章にまとめる経験を積むことが有効でしょう。学校内外での理科系の探究学習に積極的に取り組んでみるのもおすすめです。

    いずれにせよ、この事前課題は助言者がいるのといないのとで全く違う結果になるので、自分が作成したレポートは必ず理科系の人に見てもらい、その後の二次選考でどのような課題が出るのかを予想することが合格に大きく近づきます。短期集中の特訓で合格しやすい試験だと言えます。

    総合型選抜に対するよくある質問

    スポーツなどの活動実績は高く評価されますか?

    はい、されると思います。その他、英語のスコアも高得点である方が書類で評価されるでしょう。

    まとめ

    地域探究・貢献入試を突破するには、

    ・地域の課題に取り組み、一定の成果をあげた経験があること

    ・小論文できちんとした論述を行えること

    ・共通テストで高得点を取れること

    の3つが必要になるため、非常に難易度が高いです。

    一方、FACT選抜はその倍率の低さから、事前の課題レポートをしっかりやっておけば、誰でも十分に合格できる可能性のある試験です。

    油断は禁物ですが、希望を持って臨むと良いでしょう。

    この記事の監修者

    プロフィール写真
    ユーザー画像の背景

    竹内 健登

    東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。 ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。

    [目次]