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国公立大学

和歌山県立医科大学学校情報

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学べる学問

医学

目指せる仕事

医師医学研究者

学びの特徴

学びの特徴

医学の新たな未来に向かってチャレンジ 和歌山県立医科大学医学部は、知識に偏重した従来型の教育を脱却し、知識・技能・態度(倫理観)を総合的に育成できる教育を目指して成果基盤型教育を行っています。 1年次はリベラルアーツ(教養教育)が中心となります。具体的には、医学部への準備教育や自然科学、社会人としての教養、医師としての倫理を学ぶ期間です。また、2年次、3年次には臨床の基礎となる基礎医学の領域を中心として学ぶとともに、基礎配属において研究に親しむ期間を設けています。3年次の後半から4年次には臨床医学の基礎的な内容を学び、共用試験に合格した学生は臨床実習生(医学)として臨床実習を開始します。 臨床実習では期間を延長するとともに、より診療参加型実習を行います。臨床実習後OSCEを行い臨床技能の評価を行います。

Faculty & Department

学部・学科

紀三井寺キャンパス

偏差値

00

医療・医学の進歩に貢献できる医師・研究者を養成 医学部では、「豊かな人間性と高邁な倫理観に富む人材、高度で専門・総合的な医学的能力を身につけた人材、コミュニケーション能力及びリーダーシップを備えた人材、地域医療及び国際的に活躍できる人材を育成すること」を教育目標として掲げています。高度な専門知識や技術を習得するための教育はもちろんのこと、チーム医療を実践する能力を身につけるために、医療系総合大学の特徴を活かし3学部合同講義・実習を行っています。これにより、チーム医療に重要な多様な視点から医療を理解する力、そして、コミュニケーション能力及びリーダーシップ能力を育成します。さらに、幅広い視点と国際感覚を身につけるために国際交流にも力を入れています。

医学科

■専門医学への準備としての基礎知識を身につける 教養教育科目の授業は、1〜2年前期にかけて行われます。また、入学後早い時期に医療の現場を体験する「早期臨床体験実習」を実施し、医学及び医療に対する関心を高め、これからの医学を学ぶにあたっての問題意識を深めます。 ■医学の原点を学ぶ 基礎医学科目の授業は1〜3年にかけて行われます。肉眼解剖から遺伝子レベルに至る人体の構造と機能を学び、さらに病気の病態、病因、薬物の作用、および社会と疾病の関わりについても学びます。 ■医療の現場を体験する 臨床医学科目は3年目後半から始まり、病気の診断、治療、予防について学びます。臨床実習は4年目後半〜6年目前半にかけて、少人数に分かれて行われます。講義には、臓器別に疾患をとらえた系統的講義と各科の特徴をふまえた講義があり、臨床医学を総合的に理解するための工夫が凝らされています。


ACCESS

所在地・アクセス

紀三井寺キャンパス

アクセス

JRきのくに線紀三井寺駅から徒歩約7分

住所

〒641-8509 和歌山県和歌山市紀三井寺811番地1

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