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基盤工学科 応用化学コース

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基盤工学科 応用化学コース

偏差値

48

物質が関わる様々な課題に、化学の「知恵」をもって取り組む 応用化学コースでは、機能性分子や新しい材料の開発、環境を守る新技術、治療薬、微生物、バイオテクノロジーなど「化学」をベースとする様々な研究に挑戦しています。化学の素養を身につけ、修得した専門知識を縦横無尽に使って社会で活躍する研究者や技術者を目指し、自らの手で行う実験を重視しています。基礎から高度で専門的な科目まで、確実に成長できるカリキュラムが用意されています。 ■資格・免許 毒物劇物取扱責任者、甲種危険物取扱者受験資格、高等学校教諭一種免許状(工業)

学べる学問

情報学外国語学生物学物理学数学

目指せる仕事

薬品メーカー勤務高等学校教諭学校教員研究・技術者(バイオ)国家公務員

取得できる資格

毒物劇物取扱責任者

学びの特徴

学びの特徴

■幅広い学問領域 応用化学コースの教育と研究は、化学を中心とした次の幅広い学問領域をカバーしています。 ・高度な機能物質の創製 ・環境問題及びエネルギー問題を克服する方法論の創出 ・原子分子を操るナノテクノロジー ・バイオテクノロジー、農学や医薬との連携分野 化学を中心に、ナノテクノロジー、農学や医薬との連携分野、環境・エネルギー問題を克服する方法論の創出など、高度で幅広い学修が行えます。 ●専門科目 物理化学基礎、無機化学基礎、分析化学基礎、有機化学基礎、化学工学基礎、基礎生化学など ■研究者として必要な教養の学修 自らの考えをまとめて発表・討論できる創造的能力、およびコミュニケーション能力を身につけ、他者と協働できる研究者・技術者を目指します。 ■実践重視の研究組織 自ら考え実践する研究を通して、答えのない問題を解決していく力を身につけます。

カリキュラム

応用化学コースの主な科目 ■1年次 新入生セミナー、英語、情報処理、スポーツ、教養科目、数学、工学入門、物理学、データサイエンス、光・生命・感性関連科目、創成工学実践Ⅰ ■2・3年次 物理化学、分析化学、生化学、高分子化学、有機化学、無機化学、電気化学、無機材料化学、化学工学、移動現象論、触媒化学、応用化学実験、光工学 ■4年次 卒業研究

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

令和5年度応用化学コース卒業生の進路状況 就職率:100% ■卒業者46名の内訳 進学者数:35名(76%) 就職者数:9名(20%) その他:2名(4%)

就職支援

■就職ガイダンス・就活セミナー 学生のキャリアデザインや就職活動を支援するために、1年生から参加できるセミナーや講座をはじめ、就職活動年度の学生がメイン対象の就職ガイダンス等を年間を通して計画しています。 ■インターンシップ 企業・官公庁等が実施するインターンシップ等への参加に関する手続きのサポートをしています。 ■キャリア進路相談 「自分の将来について」「自分に向いている職業は?」「エントリーシートの書き方」「面接の心構え」「Web面接の練習をしたい」といった様々な相談に対して、専門の資格を持ったキャリアアドバイザーが、学生と一緒に考えながら助言やサポートをしていきます。 キャリア進路相談は対面での面談とオンライン面談の両方を実施中です。 ■キャリア教育授業 変化する社会の中で未来を切り開く知力と行動力を持ち、社会人、職業人として自立して、新しい時代に自分らしく生き、働くことができることを目指して、入学から卒業まで4年間を通して一貫したキャリア教育授業を実施しています。

就職実績

令和5年度応用化学コース卒業生の主な就職先 日清製粉、資生堂、花王、三菱ケミカル、小松製作所、東京応化工業、マニー、グラクソ・スミスクライン、富山薬品工業、ゼリヤ新薬工業、山崎製パン、栄研化学、JR東日本、住友電装、デクセリアルズ、栃木カネカ、ナカニシ、県庁、市役所

卒業生に人気の職種

令和5年度工学部卒業生の職業別就職状況 情報処理・通信技術者:44.8% 製造技術者(開発):23.9% 事務従事者:10.4%

卒業生に人気の業界

令和5年度応用化学コース卒業生の産業別就職状況 情報通信業:44% 製造業:33% 金融業:11% サービス業:11%


tuition fee

授業料

年間授業料

535,800円

入学金

282,000円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

2,449,580円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

学校推薦型選抜(一般推薦)化学系

なし

出願基準 必須の評定

3.5

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/06

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/29

合格発表日

2025/12/10

提出書類

その他書類

推薦書

試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2025

1.3

倍率 2024

1.6

募集人数

10

補足説明

※合格し入学した者は2年次より応用化学コースに配属されます。 ■出願要件 ①高等学校(特別支援学校の高等部を含む),中等教育学校,在外教育施設若しくは高等専門学校において学業成績及び人物が優れた者 ②調査書の学習成績概評がB以上の者 ■提出書類 入学志願票、推薦書、調査書、入学検定料免除申請書(該当者のみ) ■選抜方法 基礎能力試験、面接

総合型選抜A(一般)化学系

なし

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/10/03

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/01

合格発表日

2025/11/18

提出書類

その他書類

自己推薦・自己アピール書

試験内容

面接

プレゼンテーション

倍率 2025

2

倍率 2024

1.2

募集人数

8

補足説明

※化学系に合格し、入学した者は、2年次より応用化学コースに配属されます。 ■出願条件 次の①及び②に該当し、かつ、③の志望学科・ 分野等の要件の全てを満たす者とします。 ① 次のいずれかに該当する者 (ア) 高等学校(特別支援学校の高等部を含む) 若しくは中等教育学校を令和8年3月卒業見込みの者及び学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき令和7年度中に高等学校若しくは中等教育学校を卒業又は卒業見込みの者 (イ) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等又は相当する課程を有するとして認定又は指定した在外教育施設の当該課程を令和7年度中に修了又は修了見込みの者 (ウ) 高等専門学校の第3学年を令和8年3月修了見込みの者 ② 合格した場合は入学することを確約し、入学後、意欲的に勉学に励む者 ③ 各学科・分野等の要件 ・なし ■提出書類 入学志願票 調査書 自己推薦書 プレゼンテーション資料 など ■選抜方法 プレゼンテーション(発表5分)・質疑応答・面接:計50分程度 ・プレゼンテーション プレゼンテーションと質疑応答では、提出されたプレゼンテーション資料を用いて、自身が取り組んだ化学あるいは理科全般に関する課題を 5分程度で発表し、発表内容に対する質疑応答及び化学に関する基礎知識の確認を行います。 ・面接 面接では入学後の修学意欲及び抱負などを尋ねます。プレゼンテーションと質疑応答及び面接は、個別に複数の面接員により、実施します。

総合型選抜A(特別)「未来デザイン型入試」 化学系

その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/10/03

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/01

合格発表日

2025/11/18

提出書類

その他書類

自己推薦・自己アピール書

試験内容

面接

プレゼンテーション

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

※募集人数は若干名 ※化学系に合格し、入学した者は、2年次より応用化学コースに配属されます。 ※工学部の同じ系での総合型選抜A(一般)及び総合型選抜A(特別)の併願を選択した者で、両方とも一定の基準を満たした場合は、総合型選抜A(特別)の合格者とします。その他の選抜との併願は、原則的に総合型選抜A (一般) に準じます。 ■出願条件 次の①, ②及び③に該当する者とします。 ① 次のいずれかに該当する者 (ア) 高等学校(特別支援学校の高等部を含む) 若しくは中等教育学校を令和8年3月卒業見込みの者及び学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき令和7年度中に高等学校若しくは中等教育学校を卒業又は卒業見込みの者 (イ) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等又は相当する課程を有するとして認定又は指定した在外教育施設の当該課程を令和7年度中に修了又は修了見込みの者 (ウ) 高等専門学校の第3学年を令和8年3月修了見込みの者 ② 合格した場合は入学することを確約し、入学後、意欲的に勉学に励む者 ③ 高校生等を対象とした宇都宮大学 iP-Uを含むGSC 事業及びそれらの後継事業、あるいは次世代科学技術チャレンジプログラム事業の第一段階修了者 ■提出書類 入学志願票 調査書 自己推薦書 iP-Uを含むGSC事業等の受講修了証明書 など ■選抜方法 プレゼンテーション(発表5分)・質疑応答・面接:計50分程度 ・プレゼンテーション プレゼンテーションと質疑応答では、提出されたプレゼンテーション資料を用いて、自身が取り組んだ化学あるいは理科全般に関する課題を 5分程度で発表し、発表内容に対する質疑応答及び化学に関する基礎知識の確認を行います。 ・面接 面接では入学後の修学意欲及び抱負などを尋ねます。プレゼンテーションと質疑応答及び面接は、個別に複数の面接員により、実施します。


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