富山大学学校情報
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学べる学問
目指せる仕事
学びの特徴
学部・学科
杉谷キャンパス/杉谷キャンパス
偏差値
0〜0
健やかな未来のために 医学部には医学科と看護学科があり、地域の基幹病院と緊密な連携のもとに医学・看護学教育を行っています。 医学科は、日々進歩する医学の知識、技術を身に付け、医師・医学者として、豊かな人間性を備えた医療の実践及び医学の発展に取り組むことのできる人材を養成することを目的としています。 看護学科は、全人的な看護の役割と責務を認識し、看護師、保健師及び助産師としての専門的な対応ができる人材を養成することを目的としています。 入学後1年間は、五福キャンパスでまず教養教育を学び、幅広く深い教養を積むと共に、医学や看護学を学ぶ準備教育を行います。2年次には医学部の特徴の一つである「和漢医薬学入門」を開講しています。
医学科
6年間を通じて、能動的に医学を学修する 医学科では、医師として必要とされる以下のことをアクティブに学びます:①健康な人と病気の場合の人体の構造とその機能(臓器レベル、細胞レベル、分子レベル);②患者の診察や治療(臨床)に必要な医学的知識;③国民全体の健康を守るために必要な保険制度や公衆衛生など社会において必要とされる医学的知識。さらに、これら学んだ医学的知識を応用して、診療の基本を学びます。 医学科では入学から卒業まで6年間を過ごします。この6年は初年次教育から始まり、専門教育として基礎医学・臨床医学・社会医学を学び、臨床実習を経て、医師の資格に必要な医師国家試験を受験することになります。富山大学は医療系の学部が同じキャンパスに集まっているため、将来異なる職種に就く人たちと、学修や実習、課外活動を共に取り組む機会があります。また、希望者には在学中から研究に取り組む機会も設けられています。
看護学科
統合カリキュラムによって時代の変化に強い医療者を養成 看護学教育において、保健師、助産師、看護師等の国家試験受験資格が取得できるようにカリキュラム構成されたものを統合カリキュラムと言います。国立大学でこの3つの国家試験受験資格が同時取得できるのは、富山大学を含めて現在4校のみです。病院で勤務する看護師にとっても保健師の視点は重要であり、地域包括ケアシステムに代表されるような施策に強い看護ができることは看護職のスキルアップにもつながりますし、就職活動においても選択肢を拡げ、生涯を通じての多様化する働き方も可能にしてくれることでしょう。国家試験問題においても3つのライセンスに共通して出題される部分として母子保健があります。4年制大学で統合カリキュラムを学ぶことによって、将来、病院等で行われる委員会や研修会においてもアカデミックな発言・提案ができる能力が養われます。
ACCESS
所在地・アクセス
杉谷キャンパス
JR富山駅からバスで約30分
〒930-0194 富山県富山市杉谷2630番地
ストリートビュー
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