芸術文化学科
伝統を疑え 芸術文化を社会に役立てていくためには、創造的活動を通して社会に豊かさを提供する『つくり手』だけでなく、既存のモノやコトを深く理解し、使いこなしていける『つかい手』、さまざまな要素をつなげて新たな価値を提案できる『つなぎ手』の素養を、バランス良く備えた人材が求められます。芸術文化学科では、三者に共通する基礎能力を『芸文コア』と位置づけ、どの専門領域を志望しても、感性、創造力、責任感、地域からの学修力、実践力が身につけられるよう横断的な教育を提供する『融合教育』と、地域と連携した『実践教育』を推進しています。